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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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大丸・松坂屋グループの北海道物産展が最強らしい(by NHK)

本日、以前録っておいたNHKのプロフェッショナルの特選集の録画を見たのだ。
そうしたら、一番最初に取り上げられていたのが、大丸札幌店に常駐している北海道物産展専門のバイヤーの本田大助さん「北海道物産展最強の男」という触れ込み。
あ、この人の顔、GW中に行った上野松坂屋の北海道物産展のチラシに写真があって、見た覚えがあった。

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(但し、最初に放送されたのは、2019年1月28日らしいが、話の撮影は、それより以前であり、上野松坂屋での北海道物産展が出てくるのだが、よくよく整合性を考えると、昨年末の北海道物産展に出す商品を探す話になっているみたい)

この番組によると、何せ「北海道物産展専門で札幌に常駐して北海道中を駆け回っているバイヤー(それもその業務に15年ついているらしい)」は日本中でこの人しかいないとのことで、松坂屋の北海道物産展って、日本のデパートの北海道物産展の中で、一番らしい、知らなんだ、知らなんだ。
何でも、年間全国の大丸・松坂屋系列のデパートで、18の北海道物産展を担っているとのこと。(探してみたが、大丸東京って、今はこういう催事をやらないのだろうか、この表 を見ると、上野松坂屋しか載っていない)

ごめんなさいね、松坂屋は便利で、好きなデパートながら、どうしても、他の東京のデパートに比べたら、半歩か一歩か遅れるようなイメージがあって、まさか、北海道物産展で一番の評判を取っているとは、想像できなかった。(ま、そうは言っても、大丸と松坂屋が同じグループだからなのだけれど)

何でも、この方は、北海道全域に出かけて行き、今では、700店のお店と取引関係にあるとか。
「北海道に根を下ろし、取引先とじっくりと取り組んでいるトップバイヤーは、この人だけ、彼はダイヤの原石を見つけて、自分で磨いてきれいにして、売れるところまで持っていける」と他のデパートのバイヤーが認めている、と番組の初めに紹介されていた。
(だから、具体的には、かぼちゃが余っている農家から味を確かめたうえで購入した後、そのかぼちゃを活かせる揚げ物屋さん、ジェラート屋さん、ケーキ屋さんに持ち込んで、商品開発をしてもらうことができる)

その他、この本田さんは、デパートの社員なら、数字に追われるのが当然なのだが、阪神淡路大震災時に神戸にいて被災者となって、色々な苦難を周囲の人と協力して乗り越えて来た経験から、人間同士の繋がりや縁の大切さを身に沁みて感じ、生きる姿勢の基本となったとのこと。

その後、実際の北海道でのバイヤーとしての複数の実際と思われる活動風景や、幼い時からどんな経験をしたことが今の「人間をそして縁を大切にすること」がいかに仕事の成功に繋がっているかが強調され、何だかな~、今度からの松坂屋の物産展は、心して真面目に商品を見なくてはと思ってしまう程。

改めて、ゴールデンウィークのときのチラシを良く見たら、昔からの北海道土産の定番と言われるものは、六花亭のマルセイバターサンドと白い恋人しかないみたい。
ま、定番を集めた安定の物産展も好きではあるが、松坂屋の年二回の北海道物産展(年末とGW?)は、この本田さんが北海道中を歩き回ってかき集めた最新の北海道の美味しいもののチラシとして、心して見ることにしよう。

以下本文と関係ありませんが、急ぎますので、書かせてください。
mafuyuさんへ
猫のことで、お聞きしたいことがあります。
お手数ですが、非公開コメントで、メルアドを教えていただけたらと思います。

by mw17mw | 2019-05-19 18:33 | 食材・食材のお店 | Comments(0)