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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

六本木駅界隈-「くろさわ」で、ゴマざるうどん

先週の日曜日、日田の絵を描くのが趣味な親戚から、彼が参加する美術団体の展覧会の切符をいただいていたので、例年のように、国立新美術館に見に行った。
その帰り、「そうだ、先日行った築地の黒澤の姉妹店の『くろさわ』といううどん屋さんが近くにあったはず、確か品川Iさんも入りやすいとか、何だか肯定的なことを言っていた覚えがあった」と行ってみた。

それに、私は六本木について、例えば、六本木ヒルズに行くとか、国立新美術館に行くとかは地図を見て行けるけれど、全体の地理がわかっていないので、六本木の地理を頭に入れるためにも少し歩きたかった。

くろさわの場所は、アマンドの横のお道を下りて行って、テレ朝にぶつかったら、そこを左に曲がって行ったところにあるみたいだし、そのまま、真っすぐ行くと、麻布十番の商店街になることが今回頭に入った。

やはり、古い古民家を鉄板焼きのお店にしたところと、鉄筋のビルの中に木造のお店を作ったうどん屋さんでは、オシャレ度も親切度も全然違った。
別にうどん屋さんが感じが悪いわけではなく、基本的に、お昼のうどん屋さんなんて、お客は一杯うどんをすすって帰る者として扱われるのは当然だろう。
内装も、築地のお店に黒澤監督のデッサンした絵が飾ってあったが、このお店にはないみたい。(それでも、外人客が多いらしいが)
それに私は、入ってすぐのカウンターに座ってしまったので、中までは見ていない。

ただ、六本木あたりにお昼時一人で来た時に、このお店は利用しやすいと思った。

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こちらがお昼のメニューでうどんが3種類の他、名物の黒豚のメンチカツが売り物らしい。
私は面倒だったのと、その日が結構扱ったのに、冷の「黒豚と根三つ葉のゴマざるうどん」に決めた。
後から2,3人で入って来た人たちは、うどんの前にメンチカツを食べるべく頼んでいたので、私もそうすればよかったかなとちょっと後悔。(でも、今改めてメニューを見たら、350円に見えていたメンチカツが1350円であることがわかつて、びっくり!←コメントで教えてくださった方がいて、1つ350円と書いてあるのかも)

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このゴマざるうどんが冷というのは、うどんだけの話で、ゴマダレは熱々だった。
うどんはツヤツヤしていて、とてもきれいで、柔らかめ、うどんをどう表現すれば良いか良くわからないが、問題なく普通に美味しかったけれど、やはり、量的にはちょっと少な目だったかな?
うん、1300円は、確かに六本木値段、でも、仕方ないか。

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後で食べログを読んだら、カレーうどんが美味しいみたい、もう一度くらい、何かのついでに、カレーうどんかを食べに行ってもいいかなとも思う。

Commented at 2019-04-21 22:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mw17mw at 2019-04-21 23:56
> y○○○さん
はじめまして、アドバイス有難うございます。
そうですね、いくら何でもうどん屋のメンチカツが1350円はないですよね。
ということで、本文に追加いたしました、大変助かりました。
味農家とTianakは紹介しても次の日から違う料理が出てしまうので、中々紹介しにくく溜まっておりますが、近々載せます。
さくらツアーなぞの話も楽しみにしてくださる方がいるとわかると、書く気がしますので近々。(実はこのブログを見にいらっしゃる方はやはり食べ物に興味があるかと思っていました)
では、これからもよろしくお願いいたします。
by mw17mw | 2019-04-21 19:26 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)