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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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Myにゃんこ物語 86-電解質のカリウムがポイント

うちのにゃんこは食欲がない上に、下痢に嘔吐と言うひどい状態になった。
お医者さんは、「おそらく腎臓の数値が悪くなっているからだと思うが、検査していないと正しいことは言えない」とのこと。
最後に検査したのは、1月25日なので、まだ、三か月経っていないし、全身ではなく、腎臓関係の数値だけ血液検査をすることになった。

そうしたら、腎臓関係の数値は予想より悪くなっていないとのこと、あれ、何で食欲がないのだろう、下痢なのだろうというときに、カリウムというミネラルの数値が普通より低いことがわかった。
お医者さんがおっしゃるには、電解質と言うイオンを帯びるミネラルが不足していると、腸がうまく動かないのだって。(今、「電解質」とか「電解質 ミネラル」で検索してみたら、人間も同じみたい。)

へ~、そうなのだ、良く分からないけれど、カリウムを飲ませてみることになった。

いつものようにお医者さんで、皮下注射を打った後、療養食のペースト状のえさの真ん中に真っ白いカリウムの錠剤を置いて、えさで包み、猫の口の中に薬とわからないように入れたら、ちゃんと飲み込んだ。

何でも、カリウムは飲んだらすぐに効くものではないとのことで、一日目はだめで、下痢が続いてしまったが、同じ治療を二日目行ったら、見事、下痢は止まり、吐き気も消えたし、何といっても、食欲が出てきたから不思議。

これだったら、家で普通の一般食のえさが食べられると思ったけれど、そうなると、お医者さんでカリウム錠を出してもらって、家で飲ませなくてはならないのかな?と思い、下痢嘔吐が止まって、食事をするようになったことを伝えに行くとき、カリウムについて、聞いてみたのだ。
そうしたら、ニャンコは、普通に食事をしていれば、自然と餌の中に入っているカリウムが体内に溜まっていくので、特別にカリウムを与えなくても大丈夫とのこと。
ホッ。

これで家で一般食のえさを与えながら、一週間くらいお医者さんに行かない状態が続いたのだが(と言いながら、一日、ほんのちょっとの下痢の後があったので、この日だけは、注射を打ってもらった)
そして、この1,2日、また、ニャンコの食欲や元気の調子がちょっと落ち気味に感じている、仕方がない、明日、また、犬族が集合している中、我慢してニャンコをお医者に連れて行かねば。

<おまけ>

何でも、猫より犬の方が味覚が優れているって何かで読んだ。
でも、キャットフードの方がドッグフードより種類が多いらしい。
どうしてかというと、ニャンコは飽きっぽいからなのだって。

私もニャンコの喜ぶようなフードを買うべく頑張っているが、当たるときもあれば外れる時もある。
そんなとき、ライフの神田和泉町店で、普段着のおじいさんがカートを引っ張ってきて、猫餌のコーナーで下のいなばのかつおの缶詰を10個くらい無造作にカートに入れたのだ。
それを見たら、きっと、おじいさんのニャンコが良く食べる餌に違いないと思い、真似をして買ってみたら、大正解。
ただ、とろみが多いということは、身が少ないということかなと言う点がちょっと心配。

いなばってちゅーるの発売元でしょう?何だか、この会社は猫の美味しいものを本当に良く把握していると思う。

Myにゃんこ物語 86-電解質のカリウムがポイント_d0063149_20535108.jpg

Commented by mafuyu at 2019-04-18 22:12
真凜馬さん

ニャンコちゃん回復の兆しが見えて良かったです。
我が家の方は診察に連れて行ったところ、入院となりました。
もう長くないなら嫌な思いをするより家で看取れれば、と相談したところ、そこまで腎臓の数値が悪いわけじゃないので自力で食事取れるところまで入院させましょうとのことでした。
診察翌日は仕事で朝から夜まで外出予定でしたので、かえって安心でした。しかし4日目の今日、まだ回復してないということで入院延長となりました。
「見舞ってあげたら猫ちゃん喜びますよ」と言われましたが、短い付き合いなので覚えてないだろうと思いながらも、ケージに立ったけど、やっぱり「誰あんた?」みたいなノリでしたね。しばらくしたら思い出したみたいですが。
点滴とエリザベスカラーしてシラミもあるので感染防止に狭いケージに入れられてずっと機嫌悪そうでした。

シリンジは針のない注射器で、老齢のフェレットに強制給餌していたので持っていたものです。ただ、猫は保定ができなくて大変でした。我が家も喉にシリンジで突っ込めば食べてくれました。

2年くらい駐車場にいても捕まえられなかったのに、最近保護できたのは、やっぱり自分が病気だって気づいて助けを求めたのかもしれないですね。

自問自答してましたがおかげさまで落ち着いてきました。ありがとうございます。
Commented by mw17mw at 2019-04-20 00:08
> mafuyuさん
入院ですか、それは大変ですね。猫って思いの外、自分の家だけが好きみたいで、私もえさが食べられなくなったら、点滴があると言われているのですが、4時間くらいニャンコを医院に預けなくてはならないと思うと、「本当にそれが猫にとって良いのだろうか」と思ってしまいます。(慣れない入院生活と点滴や薬などの効果を天秤にかけたら、どうなのでしょうね?)
医者のやることって、その意味がわからない犬猫にとっては、虐待以外の何物でもないかも。(笑)

今、入院中の猫さんだって、mafuyuさんの顔を見たら、まずは、会えて嬉しかったと喜ぶより、何であんたここに私を閉じ込めるの?と抗議すると想像できます。
辛いですよね。

うちのニャンコも、絶対に治らない腎炎なので、一週間くらいはカリウムで食欲が戻りましたが、昨日くらいから食欲が減退し出して、今日は朝から全然食べずで、お医者さん通いの注射生活に逆戻りです。
うちも、お医者さん頼りなのですが、入院設備のないお医者さんだし、今度の10連休のゴールデンウィークのうち、後半はお医者さんが休みになるとのことで、その間に、家でご飯を食べなかったら、どうすりゃいいのよと思ってしまいます。(涙)

お互い、悩みは尽きないですよね、そのニャンコちゃん、多分、助けを求めてmafuyuさんにつかまったのですよ。
私もmafuyuさんと同じで、方針としては、「ニャンコが苦しまないような治療をする」で試行錯誤中です、何だかね、実感しているのは、ニャンコの終末に付き合う覚悟はあるのだけれど、実際このままで行くと、悪くなるしかないわけで、どんなことが起きるのか想像がつかず、怖いです。
Commented by mafuyu at 2019-04-27 19:01
真凜馬さん、こんにちは

うちの猫は一週間の入院の後、退院しました。
退院直後の一日は不機嫌に引き籠もってましたが、翌日からウェットだけでなくドライフードもガツガツ食べるようになり、野良のたくましさを見せております。
そして一日おきに自宅で輸液の皮下注射をするということになり、きのうビクビクしながら背中に針を刺しました。YouTubeなどで検索するとけっこう自宅で皮下輸液しているお宅も多いようです。
脱水する前に水分を足してやる、ということが重要なようで、おかげさまでうちのは入院前のような食欲が出てきました。
この分だともう少しお付き合いが長くなりそうで、保護して少しよかったのかなと思えるようになってきました。

GW中、もし心配でしたらそこの系列で24時間対応の病院があるのでお知らせしておきます。(しかし診療時間外は現金数万最初に支払います)

公開するのが不適当であればここだけ非公開(あるいは削除)してください。
苅谷動物病院 明治通り病院 
03-5617-7555
東京都江東区北砂3-12-7
都営新宿線 西大島駅より徒歩 10分
です。
Commented by mw17mw at 2019-04-27 23:22
> mafuyuさん
(動物病院の情報をどうしようかと考えましたが、そこだけ非公開にできないようなので、返信だけしてみます)
良くなって退院とのことおめでとうございます。それにしても、お家で輸液の皮下注射されているとか、偉いです。私も医者から勧められているのですが、今一つ怖くて気が進みません。
(きっとご主人様が押さえてくれるのですよね?)

我が家のゴールデンウィーク対策は、「そうだ、弟がお休みでずっと家にいる」ことに気づいて、猫を押さえることに協力してもらい、強制給餌というのでしょうか、口を開けてペースト状のえさを流し込むことが家でできるようになりまして、一安心です。
朝晩、餌の食べ具合を見て、1日一食になりますが、療養食を食べさせていて、一安心です。

これで、月まで頑張れば、火水木と獣医んさんが開いて、その後4連休となります。
皮下注射、できた方がいいですよね、私も前むkに考えなくては。
Commented by mafuyu at 2019-05-06 15:03
真凜馬さん
こんにちは

猫の近況です。
今日皮下輸液始めて一週間後の診察に行ってきました。
体重も増え、ちょっと困ったことに発情もするようになってしまったのですが(病気や年齢を考え避妊手術はしてません)元気になったからこそでもある、ということで、しばらく鳴き声など我慢の日々になりそうです。
皮下輸液は最初は一人でやったのですが失敗して逃げられ、二回目から主人に頭を撫でながら声かけして気をそらしてもらいながら、お尻側で私が注射する、という方法で成功してます。大分慣れてきました。
数値的には良くはなってないのですが、食事を取れるようになって摂取するタンパク量が増えたためかもと言われました。見た目はかなり元気です。
一人での皮下注射は、やっぱり野良だと逃げて針が外れてしまうのが心配ですね。
初回、キャリーに逃げ込んだのを幸いキャリーの上から背中に刺して残りの量を注射しました。キャリーを使うなどすると一人でもできそうです。最も怖いのは針を刺すことですけど、慣れます。

ところでお話ししたか忘れましたが、私の両親は会津出身で母方の祖先は会津藩士です。
新島八重や捨松は知ってましたが、若松賤子さんのことは知りませんでした。ありがとうございました。
Commented by mw17mw at 2019-05-06 19:50
> mafuyuさん
様子、有難うございます。数値的には良くなっていないとは言えど、食欲があって食べてくれると嬉しいですよね。お医者さんからも問題なしと診断されたかと思います。
ま、とりあえず、この10日の休み期間中、お互い、途中医者に飛び込むこともなく、どうにかニャンコを元気で生きさせておくことができたことを喜びましょうね。
うちのは、いただいた柔らかい布のキャリーバッグに入れたまま、弟に軽く猫を押さえておいてもらって、私が顎をあげて、口を開けさせ、ペースト状のえさを流し込んでいます。
mafuyuさんのコメントに刺激され、うちも皮下輸液した方がいいのだろうなと思いますが、どうしましょうね?
うちのは、元気は元気に見えますが、強制給餌は続けているものの、一昨日と今朝、吐き気がありました。
明日、医者に連れて行って腸の動きを良くする皮下輸液をしてもらいますが、やはり、私がやれるようにした方がいいのかしらね?
うちのお医者さんは、いつも首根っこに輸液を入れるのですが、全部で600㏄くらい入れています。お尻でも良いのですね。
もし、自宅でもやることになったら、お医者さんで何度か訓練をお願いしていますが、う~ん、どうしよう!
by mw17mw | 2019-04-18 21:02 | | Comments(6)