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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

四月は、病気の猫の飼い主受難の月

長い文章を書きたいのだが、まだ、頭の中がまとまらない。
なので、その本論と関係ない話だけを書きます。

うちのニャンコが4月になってから、食欲をなくし自らは何も食べなくなったので、毎朝毎晩、獣医さんのところに連れて行き、朝は、診察の後、皮下注射を打ってもらうまでが治療で、その後、朝晩、ペースト状のえさをお団子にして喉に入れてもらうことを食事としていた。

朝晩、ニャンコの様子と出しておいたえさを食べたかどうかを見て、医者に連れて行くことに決め、嫌がるニャンコを追い詰めたり、猫の巣に追い込んだ後、バッグに詰め込んで自転車でお医者に行くことだって、毎朝毎晩続くと結構疲れる仕事なのだ。(だいたい、飼い主が年だし)

それなのに、今回初めてわかったのは、4月は、犬のせいで、病院がやたらに混み、順番を待つのも、他の月に比べたら、数倍大変になること。

待合室で聞こえる話を総合すると、4月は、保健所が狂犬病予防の注射を犬にしなくてはいけない月と決め、4月にその注射を打つと、安いのだって。
注射を打つのに、保健所は色々な公園で予防接種の自動車を派遣するらしいが、待合室で聞いた話では、それより、同じ値段だったら、獣医さんのところでも同じ注射を打ってもらえるので、他の相談にも乗ってくれるし、皆、獣医さんの方を選ぶらしい。

だから、だから、だから、4月は、犬とその飼い主で、ペットクリニックが混むのだ~、やめてくれ~、分散してくれ~、台東保健所!と私は叫びたいのだが、他の場所の知り合いに聞いたら、事情は皆同じとのことなので、おそらく、東京都内、埼玉県内全て同じく4月には狂犬病の予防接種で犬を獣医さんに連れて行くのではないかとのこと。

それを4月に集中させないで、他の月にも分散してくれたら、私の疲れも少しは軽かったと思う、朝は、獣医さんが9時開始でも、実際はもっと早くから開いているので、9時前に入れば、1組か2組待てば私の番になるけれど、9時過ぎに行こうものなら、30分も一時間もバッグに入れた猫のご機嫌を取りながら、待たねばならなかった。

そんなことを2日前まで連続で続けていたのだが、ラッキーなことに、うちのニャンコの状況が今までで一番最悪ぽいところに行った後状況が反転し、ようやく食欲が出てきたので、「食欲があるのなら、通わなくていいですよ」と一時的かも知れないが、お医者放免になった、バンザ~イ。(腎臓の状態は横ばいか、若干悪くなっている感じなのだが、一応、普通に生活できる状態に戻った。)

うちのニャンコにも言いたい、犬族の予防注射の月、もしかしたら、4月以外もあるのかも知れないけれど、そのときには、医者に通わねばならない状態にならないでほしい。(笑)

Commented by mauyu at 2019-04-14 18:06 x
真凜馬さん

大変ご無沙汰しております。mafuyuです。
実は1ヶ月ほど前に、ここ2年くらいマンションの駐車場をうろついている猫を保護しました。
うちは猫の飼育経験がなく、避妊手術して里親に出すつもりだったのですが、捕まえてみたら意外に高齢、複数の病気持ちで里親には出せず我が家で引き取ることになりました。
回虫、ノミダニの駆除はすみましたがそのほか慢性腎疾患、心臓、尿石、猫エイズウィルス陽性(未発祥)白血病だけはなしという満身創痍で、それでもしばらく腎臓療法食のフードも食べてくれていました。
しかし先週あたりから一日おきに食欲のない日があり、ちょうど一ヶ月の健診で「とにかく食べさせろ」と言われ、数日前からちゅーるを薄めてシリンジで強制給餌しているところです。
もうカリカリは食べないので明日から皮下注射をする予定です。

もちろん慣れてないし(しかし元々は野良ではなかったようです)シリンジも嫌がるし診察後は引き籠もっているしで、痩せていく様子を見ながらほんとに保護して良かったのかどうか自問自答しております。そういえば真凜馬さんはどうしているだろうと気になって久しぶりに覗いてみました。

腎臓疾患と皮下注射の日々、大変だと思います。でも4年あまりもきちんと飼育されてほんとにすごいです。こんなんじゃ1ヶ月ももつかどうかというのでくじけそうになりましたが、皮下注射で食欲回復することもあるんですね。大変勇気づけられました。
ありがとうございます。
とりとめなくてすみません。
がんばってください。
Commented by nyarcil at 2019-04-15 10:19
獣医が一番混む時期は、5月です。
6月からフィラリアを媒介する蚊が出てくるので、ワンコはその前の検査と予防薬をもらいに行きます。
コウちゃん、何とか5月を穏やかに乗り切ってほしいものです。
Commented by mw17mw at 2019-04-16 07:40
> mauyuさん
昨日、最近のニャンコの話を書くつもりだったので、お返事が遅くなりました。(でも、書けてません)
そんなに沢山の病気を持った猫を面倒見て、頭が下がります、その猫さんはまふゆ家に拾われて幸せですよね。
うちのニャンコは、もう6年目に入りましたが、昨年秋までは何の病気もなかったのです。

本当にえさを食べないと気が遠くなりますよね。うちのニャンコは、食欲がないと、点滴代わりの皮下注射(でも、こちらは余り栄養になっていないとか)と、お医者さんの機転で、ヒルズの療養食という缶詰のペースト状のえさを小さく丸めて、看護婦さんに身体を押さえさせて、先生がニャンコの口を開けて喉の奥の方に投げ込んでいます。そうすると、消化器は正常のようで、嫌がらずに吐き出そうとしないし、ちょっと落ち着いてから次のペーストと一回に缶の1/4くらいを食べさせています。これをしてくれると、家で何も食べなくても、その日一日安心できます。
というような話を明日明後日書きたいです、参考になれば良いのですが。
(シリンジというのは使ったことないです、今後、何も食べなくなったら、病院で数時間にわたり点滴だと言われていますが、あんなに家の外を嫌うニャンコを数時間一人で病院に置いて行くのは不憫だと思っております)

大変でしょうが、是非頑張ってくださいね。
うちのニャンコも病気が発覚して、悪いことばかりだったかと言うと、私に撫でさせるようになったのは、確実に病気のおかげでした。
Commented by mw17mw at 2019-04-16 07:43
> nyarcilさん
え~、何と何と、来月はもっと混むのですか?怖ろしや~。
本当にどうにか、4,5月は家でご飯を食べて欲しいものです。
by mw17mw | 2019-04-11 22:21 | | Comments(4)