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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

六義園界隈と西日暮里のブーランジェリー イアナック

<六義園の周囲>
六義園に着いたのだが、約束の時間より早かったので、六義園の周囲、高級住宅地として有名な所謂大和邨を自転車で回ってみた。
まずは、巣鴨駅の方にある、巣鴨周辺で一番有名で、ミシュランに最初に載ったラーメンのお店「Japanie Soba Noodles 蔦」を見に行ったのだが、平日の1時前くらいで、やはり、20人くらいの行列があったので、「さすが!」と思って諦めた。

そこに行くまで、適当に走っていたのだが、六義園のすぐ近くに下の画像のようなギリシャの宮殿のような建物を発見。
何だか、宗教関係の建物らしいことはわかった、家に帰って、検索したら、天心聖教という新興宗教の教会らしい。(全然内容を知らないで、新興宗教と決めつけてしまうのは、失礼かも知れないが、知らない宗教だったので)

しかし、土地の大きさ、建物の内容からして、お金持ちの宗教だという印象を持った。(この建物が経つ前、どなたのお屋敷だったのだろう?)
(下の画像の一番奥の緑は六義園。)

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その他、住宅地よりちょっと白山通りに近いところに、1Fがリストランテ、地下がクッチーナということは食堂?の建物があった。
食べログでは、点数は高くないけれど、この高級住宅街の中にある環境なら、落ち着いたお店に違いない、チャンスがあれば行ってみたい。(1Fは、「フローラ ディ マーレ」というリストランテ、地下は、「グロッタ クッチーナ イタリアーナ」

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帰りは、不忍通りを通って、西日暮里駅に行く道を曲がって、Tianakの親店であるブーランジェリー・イアナックに行ってみた。(HPはこちら、Instaは、こちら
イアナックには、開店した当時2,3度行ったことがあるが、今回は本当に10年ぶりくらいかも知れない。
場所は、不忍通りの道灌山下という信号を曲がって西日暮里駅に向かい、一つ目の、開成学園手前の西日暮里四丁目信号を左に入って、左側を見ながら進むと、下のようなオレンジ色のドアが見えてきて、それがイアナックさん。

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びっくりしたのは、売り場が以前の半分くらいの広さになっていたこと。
何だか、その売り場を取り囲むパンを焼く作業場所が大きくなって、作業の様子が見えた。
以前は、オシャレだった店内が、今や、お店から、作業所に何人もの人がいて、忙しそうに働いているのが見え、パン屋さんというより、まるでパン工場に隣接する直営販売所みたいな感じになっていた。

でも、置いてあるパンの種類は、毎日80種類とのことで、以前と変わらないらしい。

考えてみれば、イアナックさんは、このお店に売る以外に、上野駅前にiacoppeというコッペパン専門店を開いたから、パンを以前より大量に焼かねばならない必要があったのだろう。
また、西日暮里あたりで、広くて便利なところに引っ越すのに良い物件も見つかりにくかったのかも知れない。

私も狭くて雑然となったイアナックを見て、ショックを受けたが、それから時間が経ったせいか、今は、そのイメージに慣れた。(笑)

今回、イアナックのことを調べたら、食べログの「百名店 パン」に、2017年、2018年と選ばれていることを発見。

by mw17mw | 2018-12-24 09:45 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)