天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


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秋葉原駅界隈-「フルーフ・デゥ・セゾン」で、ミニパフェセット

今回、従姉妹たちとフルーフ・デゥ・セゾンで、お茶をと考えたのだが、実際、私がフルーフ・デゥ・セゾンに行こうと思ったのは、10年ぶりくらいだったかも。(今、検索したら、最後に行ったのは、2009年10月だったから、ほぼ正しい)
その時に食べたフルーツパフェのフルーツが常温だったのが気に入らず、その後、ずっと行かなかった。

今回も、秋葉原では、チェーン店ではない、古くからの個人のお店で頑張っている珍しいお店だとのことで、まずは、このお店で席が空いているか聞くだけ聞いて、きっと小さなお店だから満員だろうし、そうしたら、近所のロイヤルホストでフルーツパフェ食べた方が確実かなと予想していた。

で、神田川より神田寄りのバザール会場から歩いて10分?15分はかからないと思うが、昭和通り沿いを歩いた後、神田消防署がある道に入って、その右側の路地を入って、フルーフ・デゥ・セゾンに到着。

お店の人に席のことを聞いたら、「今、二階に問い合わせます」とのこと。
ほ~、知らない間に、二階ができたみたい、で、結果席が空いているということで、らせん階段というと聞こえはいいけれど、緊急避難時のためのらせん階段みたいな急な階段を上って二階に行った。
(ホームページによると、2017年春に二階ができたみたいで、それまで、1階だけだと20席のお店だったのが、2階ができたことで、60人収容のお店になったみたい)

このお店は、HPにも書いてあるように、フルーツだけではなく、「フレッシュフルーツ&クロワッサン」のお店とのこと。

パフェ類は、フルーツパフェで1800円、イチゴパフェで1500円という値段を見ると、東日本橋のフルーツシェフ門前仲町のフルータスに比べると、カジュアル且つ庶民的で手頃なフルーツパーラー?なのだろうとわかる。

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写真を撮り忘れたが、その他、クロワッサンサンドとパフェの組み合わせのセットメニューもあったが、バザールで最後みたらし団子を食べたので、パイやクロワッサンとのセットはやめて、フルーツセットミニというものもあったが、こちらはきっと生クリームとかアイスクリームが付かないタイプではないかということで、アイス等がついてきそうなフルーツのミニパフェと飲み物のセットに決めた。

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こちらは、途中から参加し、お昼を食べていないという妹が取ったクロワッサンとフルーツ、飲み物のセットメニュー。

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こちらは、その他の人が皆取ったミニフルーツパフェと飲み物のセット。
果物の下には、生クリームやアイスクリームが入っているのかと予想していたが、実際は、フローズンヨーグルトであった。
それでも、十分美味しいし、物足りない感じはなかった。

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果物の質とか問題はないけれど、やはり、フルーツシェフやフルータスで使われる果物より若干カジュアルな感じがした。
でも、十分美味しかったし、何しろ、沢山の種類の果物を一度に味わえるので、主婦である従姉妹たちは大絶賛、「家で果物は食べるけれど、いつも、一度に一種類だけで、こんなに一度に色々なフルーツを味わえるなんて、幸せ!」とのことで、大好評。(今回、果物が冷えているかどうかということは気にならなかった。)

確かに、質はちょっと落ちるという程ではないけれど、最高の質を追求する姿勢でないことは確かで、それでも十分美味しいし、何しろ、沢山の種類のフルーツを出してくれて、コスパが良く、使いやすいフルーツパーラーと思った。
う~ん、9年行かない間に、体質が変わったみたいで、失礼しましたという感じ?(笑)

今まで、避けていたけれど、今後は、秋葉原でカジュアルに使えるフルーツパーラーと思えたのは、嬉しい。
ロイヤルホストもパフェに力を入れていると思ったが、今調べてみると、やはり、華やかさで、フルーフ・デゥ・セゾンの勝ち)

今回の、饗くろ喜の塩そば、シュウマイ、バザール内の亀屋大和のみたらし団子、最後のフルーフ・デゥ・セゾンのミニパフェ、全て美味しかったとの評価で、嬉しかった、珍しく、パーフェクトの企画。

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by mw17mw | 2018-12-06 11:55 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)