天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


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岩本町・東神田ファミリーバザール2018秋-2週目従姉妹たちと

さて、ラーメンを食べ終わり、清州橋通りを進んで、総武線の高架下を通り、神田川を渡ったところが、岩本町・東神田ファミリーバザール会場。
まずは、メインストリートを全て見て歩くことにし、その後、路地に入って全て見ることにした。
この会場、昭和通りから清州橋通りまでの長い道路沿いにあるのだが、待ち合わせの場所に利用できるのは、割と地上高くに貼られた紺色のファミリーバザールと染め抜かれた横断幕4本、昭和通り口と清州橋通り口にそれぞれ一本、その間に二本貼られているので、例えば昭和通り口から二本めの横断幕の下で待ち合わせみたいに使える。

二週目の土曜日は、風もなく、穏やかな天気で、信じられないくらいの買い物日和、結構な人出であった。

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今回は、私と同じ年の従姉妹一人と、4,5歳下の従姉妹2人と一緒に回ったのだが、3人ともとても女の子らしく育ったタイプだったので、実用的な日用品よりも、とても可愛いものに興味が行ったようだ。

一番人気は、フェルトで作られたアクセサリー屋さん、結構数が多くて、3,4軒以上のお店があったと思う。
カラフルな糸を丸めただけのものや、フェルトを重ねた花、お人形、動物の部品やフェルト製の可愛い動物の形をしたポーチなぞが売られていた。
部品の方は、同じくフェルトのバッグに張り付ければ、自分の気に入った通りのデザインができるということで、従姉妹たちは部品を買っていた。
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こちらは、1枚500円、3枚なら1000円という子供服のお店。
3枚1000円なら、少しくらい似合わなくてもサイズが合えばラッキーとばかりに、このお店は人気があった。
このさくらんぼがセーターの上にぶら下がっているところが可愛いとのことで、赤にしようか白っぽいのにしようか、2歳弱の女の子の孫がいる従姉妹がさんざん迷っていたが、やはり、冬に着るものだということで、暖かいイメージの赤に決定。
その他のスカートだのと一緒に、おばあさんは、3枚買ってあげていた。

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こちらは、他ではなかなかお目にかかれない和の素材のトートバッグで面白いと結構長い間見ていたが、結局は買わなかった。
昔の酒屋や味噌屋の前掛けで作った袋は使い道が難しいが、画像真ん中あたりの「←これ」と赤字で書いた袋なぞ、普段着の着物を着る人のお出かけにいいよねと思った。(その他、お祭りの時の衣装を売っているお店があった。)

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タオル、ハンドタオル等のお店も多かった。
このお店は、キャラクターのついた小さなハンドタオルのお店で、3枚で千円。(何でも、ディズニー等のキャラクターがついた商品はデパートで1枚500円くらいとのことで、人気があった。)
娘や孫の好きなキャラクターのついたハンカチなぞ、皆、買い求めていた。
と言う私も、自分用に、何にしようか迷ったが、ムーミンに出てくるミーなら好きだし、恥ずかしくないような気がして、ミー。
(そういえば、最近、ムーミンのミーと言っても、知らない人が多いのでびっくり!)
それから猫が好きなので、黒猫模様を選んだが、後で良くみたら、魔女の宅急便のキキであった。

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ファミリーバザールは千円以上の買い物をすると、スクラッチをくれるのが原則。(くれなかったら、ちょうだいということ)
そのスクラッチ、4人で結構な枚数もらって、削ったのだが、一枚もあたらず、「本当に当たりがあるのかしらね?」と疑心暗鬼であった。
その日は誰も当たらず、全て「ハズレ」であったが、次の日、従妹からメールがあり、「もし、今日もバザールに行くのなら、美女と野獣の水色のハンカチを買って来て」と頼まれ、買いに行ったのだ、そうしたら、最後4枚とのことで、従妹に了承を取って、4枚1300円で買ったのだけれど、その時にもらったスクラッチで500円があたった!こんなの初めて!
わ~、あるんだ、あたること!
これで、このスクラッチがハズレばかりではないのだと、証明されてしまった。(笑)
もちろん、従妹に還元。

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12時頃から回り始めて、2時半頃になったとき、ちょうど亀屋大和という馬喰町にある古くからの和菓子屋さんのテントにぶつかる。
何でも、このお店で何かを買うと、テントの後ろの方に小さな椅子が10個くらいと、お茶のポットと小さな紙コップが置いてあり、「お茶をどうぞ」ということだったので、皆、みたらし団子を一本ずつ買ってこのお店の後ろで一息入れさせてもらった。
そして、みたらし団子が出来立ての柔らかさでみたらしもちょうど良い甘辛さで、皆、大絶賛であった。
(私はこのお店の場所を知っているが、夏にかき氷を食べたことがあるだけで、私もこちらのお菓子は初めてであった)

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画像を撮るのを忘れたが、このほか、本所吾妻橋の「こんぶの岩崎」もお店を出していて、試供品のしゃぶる昆布のお菓子をいただいたが、これも美味しかった。
ちょっと量が多かったので、買わなかったが、こちらの昆布も良いと思った。(もしかして、最後買う気にならなかったのは、余りに地味だったからかも)

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最後、犬猫の抱っこベルト?抱っこひも?を売っているお店を発見、こういう中に大人しく入ってくれるタイプのニャンコだったら、絶対欲しいと思った。

このファミリーバザールは、とても評判が良くて、また、来たいという声が続出。
また、朝に切符を買わなくてはいけないが、申し込めば、千円で、隅田川に出て、東京スカイツリーで折り返すクルーズに参加もできる。
今回、クルーズも考えたのだが、寒い季節、風邪をひく可能性も0ではないとのことで、見送った。
次回、もし、時間が合えば、5月6月のファミリーバザールに来て、今度は、くろ喜で醤油ラーメン、ファミリーバザール見学にクルーズ参加にしようねということになった。

ということで、ファミリーバザール会場を出て、末広町近くのフルーフ・デゥ・セゾンに向かった。

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by mw17mw | 2018-12-05 11:02 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)