天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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鳥越おかず横丁宮本商店のイカの塩辛

ある夕方、左衛門橋通りからおかず横丁に入って通り抜けるときに、宮本商店の冷蔵ショーケースの中のイカの塩辛に目が留まり、一度、買ってみたのだ、450円。
それがちょっとしょっぱいけれど、美味しいので、最近よく買うようになった。

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自分で作れるけれど、新鮮なイカが中々手に入らないということもあり、気楽に自家製の塩辛の代替として買ってみたのだが、食べてみると、やはり、宮本さんのイカの塩辛はこの道何十年のプロの出来であった。
学ぶ点は沢山あり、まず、足の切り方が、小口切りと言おうか、細かく切ってあるのも良かった。(胴体の切り方は同じ、ただ、皮はついてなかった。)

一番感心したのは、肝をつぶしたソース状のものが、サラサラで、量が多かったこと。
どうしたら、こんなにサラサラになって、ソースが沢山できるのか、想像がつかないし、まだ、聞けない。(当たり前か)

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こちらは、同じ時期に買ったライフというスーパーの無添加いか刺身塩辛で、85g253円、同じ日に宮本さんで買った塩辛も計ったら、178gくらいで450円だから、ほぼ同じ値段。
でもね、やはり、ライフの塩辛は、肝のソースが少なくて、私が手作りしたものと同程度のソースの量。

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何ていうか、宮本さんの塩辛のように、ソースの部分が多い塩辛に巡り合うと、その塩辛のイカと肝のソースを料理にしたいと思うようになるようだ。

まずは、ライフの塩辛を使って、家にあったホワイトソースと合わせてパスタにしたが、ま~、これは大したことがなかった。
今度は、宮本さんの塩辛を使って、単独塩辛だけのパスタを作ってみたいと思うし、そうだ、確か、ジャガイモの上にバターの他、塩辛を乗せたら美味しいのだっけとか、色々思い出している。

それらを作ったら、また、ご報告します。

それと、「宮本さんのイカの塩辛は、ちょっとしょっぱいけれど、とても美味しくて、肝がサラサラで量が多くて、お勧めです」と私は言いたい。

そういえば、塩辛を買うときに、世間話をして、「豊洲に通っているのですか?」と聞いたら、「もちろん」とのこと。
今までより、行き帰りに時間がかかるので、大変そう。

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by mw17mw | 2018-12-01 18:39 | 食材・食材のお店 | Comments(0)