天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


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岩本町・東神田ファミリーバザール2018秋一週目

今年の秋のファミリーバザールへは、今度の土曜日、母方の従姉妹たちを案内しながら、買い物をすることになっている。
ただ、従姉妹たちと秋葉原駅で待ち合わせた後、真っすぐファミリーバザール会場に行かないで、先に食事をすることにしてあるし、食後、駅の反対側(清州橋通りの方)から、会場に入るので、予め、会場内の地図をもらっておこうと、この前の連休の日曜日にちらっと行ってみた。

ざっとした感想だが、アクセサリーとか、下着とか細かいもののお店が減ってしまった感があった。

清州橋通りの方から入って昭和通りを目指して歩くと、「売り切れ次第、終了!」という男の人の声が耳から入り、ワゴンに女性が群がる風景が目に入って来た。
何でも、裏起毛のタイツが3足500円、これはどう考えても安いと近寄ってみた。
そうしたら、サイズが、M-Lしかなく、このサイズがちょうどの人にはとても安い買い物であることがわかる。
私は、現在、163㎝体重63㎏くらいだから、Lなのだけれど、う~ん、M-Lでも入らないことはないわよねと思って、買ってしまった。
(家で履いてみると、体格がちょっと良いせいで布地を横にひっぱることになるせいか、長さがちと足りない気がしないでもないが、ちょっと余裕がない程度で履けるみたいで、ホッ)
ズボンの下に履くと、とても暖かい、安心の150デニール。
わ~、これで、今年は、ユニクロのヒートテックのレギンスを買い替えなくてはとか思っていたが、これで十分、安く済んだ。
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その他、ざっと見て歩いて、そうそう、仕事の時、普段着の時に履く色気のない靴が傷んでしまったので、その代わりになる安い靴を見つけなくてはいけないことを思い出し、探したら、ちょうど良いサイズがあったので購入。(後のものは来週買おう)

一応、メインストリートを見終わって、路地を一本いっぽん一応見て歩いたのだが、清州橋通りに近い路地の端っこに、大福を大量に売っているお店があった。
苺大福が1つ200円、3つセットで買うと500円だったのだが、一旦買わないで、その場を離れて、次の用に行ってしまった。
ただ、よそでの用が終わったのが、3時頃で、「やはり、あのいちご大福が食べたい」と思って、バザールへ戻った。
バザールに到着したのが、3時半頃で、大福屋さんを覗いてみると、何と、苺大福が全て半額になっており、1つ100円だったのだ。
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3つだったら?と思ったけれど、それは300円で、それ以上は負からない様子、1つ弟に食べてもらおうと3つ買って家で食べたのだが、このいちご大福、不味くて食べられないということはないけれど、何ていうのだろう、全然美味しくない大福で、1つ100円くらいでちょうど良い値段という感じがした。多分、イチゴが全然みずみずしくないからだと思う。(売っている人、ごめん。)

こういうお祭りとか市みたいなものって、このファミリーバザールは、何ていうか、食べ物中心ではなく、洋服と雑貨中心だから、とても役に立つ。
以前、友人が世田谷のボロ市に連れて行ってくれたが、ボロ市も食べ物ばかりではなく、色々な生活雑貨や神棚なぞを売っていた。
そうだよね、そういう神棚とか生活雑貨、洋服、靴なぞは、常設のお店がある盛り場に行かなくとも、半年とか一年に一度、お店がない道端に市を開いてくれれば、それで、十分だよねと思う。

今年は、ベったら市、酉の市に行ったりもしたが、岩本町・東神田ファミリーバザールが一番非食べ物中心だから、役に立つかも。

今度の土日、12月1日と2日も、このファミリーバザールが開かれる他、12月2日には、馬喰町方面の問屋街で、「大江戸問屋祭り」が行われ、普段は、シロウトが買い物できない地域で、シロウト向けの販売が行われる。
(詳しい情報は、大江戸問屋祭りで検索してみてください)
どんなものが買えるのかとか、詳しいことはわからない、というのは、私は昨年このお祭りを知ったのだけれど、行けなかった、今年は行ってみようかな?

その他、鳥越の靴下の問屋さんのバーゲンが、12月11日から4日間なのだって、靴下をファミリーバザールで調達するか、鳥越で調達するか、どっちにしようかな?

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by mw17mw | 2018-11-28 15:23 | 東京都内のお散歩・見物 | Comments(0)