天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


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Tianakで、厚切り食パンを購入、勿論美味しい!

Tianakで、ランチやにぼトーストを食べたり、2,3お総菜パン、お菓子パンを買ったりした。
その中で、パンに関してこだわりもないシロウトである私でも「絶対誰でも美味しいと感じるであろう」と思ったのは、トースト。
外がカリカリ、中がふわっとしていて、とても美味しい。

で、こちらでトーストで食べても良いのだが、何せ、このお店は、月火水しか営業していないので、その他の曜日は食べられない。
そして、お店で売っているパンでも、食パンは見たことがなかったので、お店のお姉さんに「注文したら、次の日、Ianakから食パンを持ってきてくれるか?」と聞いたところ、「大丈夫です」とのこと。
「何枚切りにするか」が問題だが、お店のお姉さんによると、Tianakでは、3枚切りの厚切りトーストを出しているとのこと。
私は食パンを買うのなら、いつも6枚切りを買っているけれど、3枚切りのこのお店のトーストの美味しさは捨てがたいし、6枚が欲しければ、自分で真ん中で切れば6枚切りになるからと、3枚切りをお願いした。

で、次の日、取りに行ったら、3枚切り3つと耳一枚も入れてくれたものが用意されていた、250円。
ペリカンの食パンが一斤390円だから、半斤250円は、ちょっと高い程度?(でも、美味しいから、許せる)
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(上の画像は一緒に買った軽いアップルパイも一緒に写してある)

次の日の朝、普通に厚切りトーストにして、無塩バターしか持っていないので、それを塗って塩を振って食べた、勿論美味しい。
こちらのパンは、外がカリカリ、中がフワフワが美味しいことを思い出す。

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その次は、前日の晩から、冷凍庫から、厚切りトーストと腰塚のコンビーフを出して、解凍しておいた。
キャベツの千切りを用意し、厚切りトーストをそのままこんがり焼いて、熱々のトーストを真ん中から割って、コンビーフとキャベツの千切りを挟んで、塩・胡椒してサンドイッチにしてみた。

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ただ、食べた後、やはり、マヨネーズを足した方が美味しいと足したら、完ぺきとなった。(マスタードも考えたが、マスタードは味が強いからやめておいた)
これも、外がカリカリ、中がフワフワのパンがとても美味しい!
(以前、全粒粉パンで、コンビーフサンドを作って食べたが、食パンで作った方が断然美味しい)

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さて、後3枚切りが1枚と耳が残っている。
最後何にしようかな?
ピザトーストにするのなら、厚切りは勿体ない気がする、耳をピザの台にする方が良いかも。
となると、つなマヨネーズとか、茹で玉子のトーストかな?はたまた、また、コンビーフが残っているので、コンビーフサンドかな?
まだ、決めていないけれど、美味しく食べたい。

また、先日、耳の袋を無料でもらった時に、食パンの耳も3つくらい入っていて、トーストして食べたけれど、他の全粒粉系の耳と違い、相当美味しかった経験があり、これを焼いて食べるのもすごく楽しみ。

そうそう、前回、パンの耳をトーストにして食べた時、知り合いから、長野県のツルヤというスーパーのあんずジャムをいただき、それを塗って食べたら、ものすごく美味しかったのだ、でも、ツルヤのジャムって東京で売っていないものね。
軽井沢の浅野屋でも、自家製ジャム作って、東京で売っているかしらね?探してみようかな?

そんなにパンにこだわることもない私が、「美味しい!」と言っても説得力がないので、「Ianak 食パン」で検索してみたら、



などが見つかった。

ご近所の方は、まず、Tianakで、トーストを試してみることをお勧めします。
(運が良ければ、3枚切りを1枚単位で売っていることもあります)

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by mw17mw | 2018-11-17 10:00 | 食材・食材のお店 | Comments(0)