天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


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蔵前駅界隈-「Tianak(ティアナック)」で二度目のプレートランチ

そういえば、先日、菜の花のところで、「今回、記事を書くので、食べログ情報を見ていたのだが、面白いことに気づいた。夜の口コミは、2015年8月の投稿で止まっている」と書いたが、友人から、「最近は食べログにお金払わない店はレビューが表示されないらしい」との話を教えてもらった。
本当だったら、それは大変、評判が古い物ばかりになり、信用性のないものになってしまう,本当だろうか?

(今、食べログを見て、蔵前デートを楽しむならココ!おすすめのお店12選というページを発見、そのページの一番下に「ご紹介したお店の選定方法について  「蔵前デート・おすすめのお店」に関する口コミとランキングを基に選定されたお店について、食べログまとめ編集部がまとめ記事を作成しています。お店の選定には、食べログでの広告サービスご利用の有無などの口コミとランキング以外の事情は、一切考慮いたしません。」と書いてあったが、どんなものか?)

ーーー本題です---

先週、にぼバタートーストを食べて以来、久々のTianak。
(Tianak一度目のランチの記事はこちら

実は、この前の日にも行ったのだが、ランチメニューの一番上に、腰塚ハムのウィンナーソーセージを使ったホットドッグとあり、何だかね、千円のハンバーガーだって、考えてしまうのに、ホットドッグに千円はちょっとねと思い、その日は、味農家に行ってしまった。(笑)

で、次の日のお店の前のメニューは、無事、お肉や野菜が乗ったプレートになっていたので、思わず入ってしまった。

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メニューは3つあり、「リヨンというフランスの塩豚」「ローストポーク ドライトマトソース添え」「キッシュ(レンコンとバジルチキン)」(最後のキッシュはIanakの商品だろう)とのこと。
最初の2つのどちらが良いかと悩んだが、塩豚は珍しいし、黒板一番上に書いてあるというのはお勧めのような気がして、塩豚にしてみた。

こちらは、その日のパンの盛り合わせ。(今回少な目とか言わずに普通の量にしてもらった。)
目にも楽しいし、実際、美味しかった。
ただ、量的にはやはり多すぎたので、2,3持ち帰りの袋をいただいて、持ち帰った。
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こちらがリヨンがメインのプレート。
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前回と同様、野菜が盛りだくさん、上の方の緑のケールのサラダの上に乗っている薄茶のものが塩豚。
そうか、塩豚を作るとなるとベーコンの同じに、脂身の多いバラ肉になるのだとその時気づく。
(私は脂身嫌いではないので、結構脂身が多いのが苦にならなかったが、それでも、チラッと、ローストポークの方が良かったかな?と頭に浮かぶ)
塩豚は、塩抜きした後、軽く温めるために炒めたもの?
噛み応えのあるそこそこしょっぱい塩豚、野菜も噛み応えがあるものが多かった。
また、レンズマメの煮たものがあったが、これも、通常、インドカレーなぞのレンズマメの柔らかさよりは相当固めで、トマトで味付けしてあり、味的には、それはそれなりに美味しかった。
(このお店を仕切り、また、お料理をしているお姉さんは、多分、研究熱心で、世の中では通常柔らかめで出てくるものをその手前で茹でるのをやめて固めに仕上げ、通常の美味しさ以外の美味しさを探している人なのだと思った。それを面白い、研究熱心と思えるかどうか、好き嫌いは決まるかも知れない、私は、面白くて研究熱心と思える。)

美味しかったのだけれど、ただ、ちょっと、お肉も野菜もお豆も全て固めだったところが難だな~と感じながら、食べ終えた。
これにパンまで沢山食べてしまうと、完全に喉が渇いてくる。
それだったら、紅茶まで取ればいいのでは?ということになるかも知れない。
でも、私としては、レンズマメをこのプレートから外し、スープにするとか、もっと汁を吸った煮方にしてくれたら、より、美味しいのにと思う。(meme mealのランチにも汁物がつくし)

このプレートの中で、茹で玉子半分にマヨネーズが乗っていたものとかぼちゃの茹でたものだけが柔らかかった。(ついでにマヨネーズがとっても美味しかった。)

シロウトが好き勝手書かせていただくと、そういう粗削りな欠点を感じながら、他にはない美味しさを目指している姿勢が感じられて、たまに食べに行こうかなと思えるお店。

こちらのお姉さん、明るくて前向きで、何でも話せるし、答えてくれる人。

「お店、宣伝が足りないのでは?」と余計なお世話を言うと、「いいのです、じっくりゆっくりやっていきます」みたいな返事は返って来たけれど、FacebookでもLineでも良いのだけれど、毎日のメニューを家でもわかるようにしてくれると助かる。(今の状態だと、実際にお店まで行かないと何を食べられるかわからないもの)

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by mw17mw | 2018-11-13 18:28 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)