天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

錦糸町駅界隈-「ベジハウス」で、ベジ料理 2/2(食べていないけれど)

昨日、貼り付けるのを忘れたが、下の画像がベジハウスのお店の前に飾ってある大きなメニュー。

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お店の中にもメニューの冊子の他、壁にお勧めが貼ってあり、どうも担担麺が人気があるみたい、それに、季節限定のデザートとか、普通のデザートセットが美味しそう。
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一品料理の他、量り売りのお惣菜ビュッフェがあり、何でも、ランチ時は100g300円で、夕食時は100g350円らしい。
また、ご飯は200gまでで、発酵玄米が350円、その他が250円、スープは一杯無料サービスらしい。

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ビュッフェの場合、最初に持ち帰りかイートインか申請して、それぞれの容器をもらうみたい。
イートインの場合は、下の画像右側の茶色いトレーを使ってくださいとのこと。(真ん中の料理の表はどうも、お店で売っている冷凍食品の説明みたい)

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有機サラダ、ポテトグラタン、キュウリの白キムチ?とか、野菜料理がずらりと並んでいた。

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その後、麻婆豆腐とか、酢豚風があり、きっと、大豆ミートとか、台湾風の肉もどきのものを使っている料理なのかなと思うが、五目焼きそばもあって、中に海老風のものが入っていたりして、興味津々。

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レジにて精算時に、昼で1000円以上、夕で1500円以上の場合、野菜カレー一杯サービスと書いてあった。

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何でも、台湾では、人口の1割とか2割の人がベジタリアンなので、素食というか、ビーガンというか、動物性を使わない料理が発達しているらしい。
「台湾 素食」で検索したら、この記事とか、このブログが見つかった。

このお店の前身である「苓々菜館」を特集した記事も見つかった。
何でも、日本には、台湾素食のお店が4軒しかなくて、このお店はそのうちの一軒らしい。

私は台湾に行ったことがないし、中華料理にも中国・台湾の文化に詳しくないので、何でも珍しいけれど、台湾通の人からすると、ありふれた話かも知れないし、「なんちゃって」素食かも知れないけれど、ご紹介。

今度、また、錦糸町のオリナスで映画を見る機会があったら、このお店で、また、何か、食べてみたい。

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by mw17mw | 2018-10-17 14:54 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)