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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

銀座駅界隈-「ルカフェドトール」と銀座ソニーパーク

昨日から、貴乃花の報道で、弟子たちが引き取られる予定の、千賀ノ浦部屋が出てくるが、そこって、以前紹介した、台東区の橋場のオーケーストアから歩いて2,3分のところにある相撲部屋。立派で大きなコンクリのビル。(お寺の隣)

---本題です---

銀座ひらいを出た後、JRの有楽町駅を目指し、その間にどこかでお茶しましょうということになったが、銀座四丁目の交差点を渡ると、まあるい昔からの三愛ビルの1,2Fが、「ルカフェドトール」という名前になっていて、二階に上がれば、ガラス張りの窓沿いにカウンター席があるみたいなので、入ってみることにした。
当然、ドトールなので、セルフサービスで、飲み物を買うために並ばなくてはならず、しかも、コーヒーが450円でびっくり。
普通のドトールは確か180円だから、2.5倍のお値段。
ま、こういうのは場所代なのでしょうと思うことにする。

で、二階に上がったら、結構、二階まで上がる人が少ないのか、窓に張り付いたカウンター席は空いていた。

窓から見える景色は、テレビなぞで見慣れたものだったが、それでも、新鮮。
土曜日の午後なので、横断歩道を渡る人の数が多い上に、皆、楽しそうな表情で生き生き歩いている感じが素敵。
ぼーっと見ていて、楽しく、居心地良し。

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この三愛ビルの横に、にゃんこの「ごろべえ」のモニュメントがあるのを広島Iさんが発見。
何か意味のあるにゃんこなのだろうか?と思って、「銀座 ごろべえ」で検索したら、この記事がみつかり、「恋の招き猫で、このごろべえの反対側にのんきというにゃんこの像がある」とのこと、それも、1963年からあるって、へ~、今回初めて気づいた。
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その後、ぶらぶら周りのお店のショーウィンドーを楽しみながら、歩いて行くと、オヨ、ここには、ビルがあるはずなのにないという場所が出現。
ビルがなくなって、小高い丘くらいの高さの緑と土があるように見えた。
あ、テレビのニュースで見た、SONYビルが解体され、地下には何かあるみたいだが、地上は、当分の間は公園になっていると言っていたような、覚えがあった。
階段を上って振り返ると、さすが、銀座、大きな木と華やかなビルのコントラストが素敵。

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何でも、この記事によると、「地上フロアは「買える公園」をコンセプトとし、世界各地から集めた特別な植物を植えた「アヲ GINZA TOKYO」が展開。プラントハンターの西畠清順氏(そら植物園 代表)をプロデューサーに迎え、その植物を購入できるのが特徴。購入される度に、パークの表情が変わっていく。」らしい。

「本当に、こんなに大きくて、珍しい木、売れるの?」と思うほどの大きな木ばかり。
下の画像は、確か、左がやし?右がソテツ?と書いてあったような覚えが。(今となっては不確か)
左のやしの木は、ものすごい高さで、一本の木の上の方が三本に分かれているもので、何だか、象の鼻が三本に枝分かれしてしまったようで、可愛かった。
こんな大きな木を植える地所を持っている人って、いるのかも知れないが、信じられない。

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この木は、ゴッホの絵に良く出てくるイトスギの一種の「ホソイトスギ」なのだって。
言われてみれば、ゴッホの絵の中で見たことがあるような感じ。

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見たこともないような色々な木を見ることができて、とても楽しかった。

広島Iさんは地下にあるショッピング部門を見て行きたいとのこと、私は、その日、是非行きたいと思うところがあったので、ここで別れた。

でも、さすが、銀座、少し歩いただけで、新しい発見、新しいお店が見つかって、本当に素晴らしい観光地だと思った。

by mw17mw | 2018-09-26 16:46 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)