天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

キウイフルーツの私なりの剥き方・切り方

今日は、「カメラを止めないで」という映画を何の予備知識もないまま、私の行きつけの美容院のお兄さんが面白いと大絶賛だったので、見てきた、席は満員。
映画が始まり、初め30分くらいだろうか、つまらなくて、「良く誰も席を立たない」と思ったが、その後から、どんどん面白くなって行った。
この映画、何も知らないまま、見るのが一番のお勧め。

---本題です---

キウイフルーツをヨーグルトに一つ入れて200gのヨーグルトを食べるのが定番化している。

で、キウイフルーツの簡単な剥き方・切り方を研究してみた。

剥き方は、まず、ナイフで両先端を切り落とし、その後、ピーラーをその切り口に当てて、剥いて行くのが、一番楽と気に入った。(キウイのヘタがあった方の先端は、芯がちょっと深くまであるので、それはそれで、ナイフで取り除く)
←このやり方は、「キウイ 切り方」で検索すると、同じやり方が出てくるけれど、1件だけかな?

剥いたキウイは、卵切り器に乗せて、線が貼ってある方(裁断器部分)を下すと、均等にきれいにスライスできることを発見。
(インターネットで検索しても、「卵切り器で、キウイ裁断」は、出てこなかったと思う)

d0063149_20374409.jpg
でも、本当は輪切りではなく、棒状か、みじんになったキウイが欲しいわけなので、きれいに切れたキウイを道具から外し、キウイ半分を面を平らにして、広い面を一番下にして、積み重ねて卵切り器にキウイを乗せて、線の張ってある裁断器部分を下してみたのだが、これはだめみたいで、数切れのキウイがその途中で汚くずれてしまい、丸ごとの時のようにきれいに切れないのだ。
何度もやってみたけれど、絶対きれいに切れないので、あきらめた。
丸いスライスのままでも、ヨーグルトに入れて、食べる時にスプーンで食べ良く切れば、問題がないよう。

このやり方は、簡単に素早くスライスできるので、お勧め。
(この部分が面倒くさかったら、毎日続かないと思う)

そうそう、今日は写真を撮ろうと思ったのだが、台所にあった卵切り器に錆が出ているのが気になって、合羽橋のTDIに新しいものを見に行った。
そうしたら、今家で使っているタイプしかなく390円、だったら、100キンも見てみようと、ROXの中のダイソーへ行く。
ダイソーにも卵切り器があったのだが、卵のサイズがS,M用と書いてあり、確かに卵を置く部分が家にあるものよりちょっと小さいような気がした。(買いに行くときに、今までのものを持っていかなかったのだ、おバカ)
それで、サイズのこともあるけれど、今後長く使うと思ったので、TDIに戻って、今までと同じものを買って帰って来た。
ステンレス製と書いてあるけれど、ちゃんと水切りして、乾燥させないとね。

また、ステンレスの刃に持ち手がプラスチックのピーラーも、適当な洗い方をしていると、プラスチック部分に、野菜のアクが残るのか、汚くなりやすい。
私のも汚くなったので、買い替えようと思ったが、ま、一度試してみるかと、漂白剤を薄めたお水をコップに入れて、そこにピーラーのプラスチック部分だけを浸けておいたら、相当綺麗になった。
また、刃に近い部分も、できるだけ、刃を浸けないように漂白剤に浸けたり、ブラシに粉のクレンザーをつけて磨いたら、こちらはきれいになって、買い替えしなくて済んだ。

[PR]
by mw17mw | 2018-09-16 20:42 | 調理・料理研究 | Comments(0)