目白駅界隈-「志むら」で生いちご氷と焼きおにぎり

広島Iさんが東京に用があるとのことで、東京にいらして、以前からの約束である目白台に行くことになったのだが、その前に、どうせなら、目白駅前の志むらで生いちごかき氷を食べてほしいと思ったのだ。

ただ、お店の様子がわからない、確か、私が最後に志むらに行ったのは、2012年だから、もう6年も昔だし、その頃だって2度しか行ったことがないのだ。
平日のお昼、混んでいたら困るので、11時半待ち合わせにしたのだが、平日のお昼、2、3の先客を待つことはあっても、大して並ばないみたいだ。
どうも、今まで、土曜日にしか行ったことがないから、志むら=メチャ混みというイメージが出来上がっていたみたい。

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下がかき氷メニュー。
色々な味が用意されているけれど、やはり、志むらのかき氷の基本は、生いちごだと思う。
そりゃ、人それぞれ好みは違うだろうけれど、生いちごが一番人気だろう。(私も最初生いちごを食べて、美味しかったので、その次、違うものを取ったら、生いちごほど美味しくなかったの経験がある)

今は、生いちご900円ながら、プラス150円で、南アルプス八ヶ岳の天然氷に変えられるとのこと、以前から、そうだったっけ?
そうなると、純氷より天然氷を選んでしまう。(笑)

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次のページも氷メニューが続く。
よく見ると、「いちご」というメニューがあった、生ではないシロップのいちごだろうか?
他、白玉、ミルク、アイスのトッピングもあったのだ。

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志むらの氷の盛り方は独特、でも、結構、こぼさないで食べられる。
南アルプスのかき氷は、純氷より少し温度が高く、しかも、あたりが柔らかい感じがして、食べよかった。
ぬるいというわけではない温度。

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少しのシロップでも氷が美味しいので、最後、軽く煮てあるいちごがごろごろ残った。
これはこれでとても美味しかった。
志むらの生いちごは、余り甘くないシロップで軽く煮た沢山のいちごの美味しさ。

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暑いから、最初にかき氷を食べ、その後、12時過ぎていたので、何か軽食を取ろうということになった。
ここは、お赤飯弁当とか、おにぎり弁当、生姜焼きべんとうがメニューの一番最初に載っていたが、かき氷のページに、お赤飯とちりめん山椒の焼きおにぎりというメニューがあった。
ただし、お味噌汁付きで、1つなら450円、2つなら700円、ただし、かき氷っや甘味とセットなら、100円サービスとのこと。
2人ともちりめん山椒の焼きおにぎりに決定。
私にとっても、初めての志むらでの軽食。
ただ、想像より味は普通であり、不味くはなく、普通に美味しかったが、余り、ちりめん山椒の味がしなかったのが残念。(私が自分で作るちりめん山椒の方がおいしいと思った。)

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ま、久々の目白の志むら、久しぶりに行けて良かった。
並ばないで食べられるなら、これからも、行ける時に行こうと思う。

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by mw17mw | 2018-07-12 21:35 | 飲食店・菓子店 | Comments(0)