天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の日記です。ご自分のブログやHPの宣伝はコメントではなくTBでお願いします。 by真凛馬


by mw17mw

癒しと現実逃避を求めたこの頃

何だか、先週の後半から昨日までは、色々な問題が私に降り注いできて、それだけで疲れてしまった。
それは、落ちていたバナナの皮で転んだ的な災難から、ちょっと深刻なお金がかかる話まで色々。

例えば、PC関係でも3つも故障が出ると、腹が立ってくる。
先日から、Windowsがおかしくて、初期化してもらうため、自分のデータを整理したり、弟のPCを私が使えるように整備している最中なのに、iPodが指で操作できなくなってしまった。
iPodを落として割ったのは確かに4月初旬だったけれど、その後も使えていたので使っていたら、この期に及んで、指で操作しても全然反応しなくなった、そうなると、今まで一度もMacの製品を修理したことがないので、修理をどこでするか、いくらかかるか調べなくてはならない。
どうも、正規の修理業者より、非正規が安いとは限らないと出てきたので、正規の修理をネットで依頼したら、Appleって、すぐ修理に持ち込めないで、4,5日待たなくてはならなくなった。(あ、そういうことになるから、非正規の修理業者が流行るのね、きっと)
で、ようやく月曜日に予約が取れて、壊れたiPodを見てもらったら、もう絶対使えない、自分で新たに買った方が、保証期間が長くてお得と言われた。
でもね、今更、再びiPod?確かに値段的にはiPodが一番良いけれど、でも、世の中iPadの時代だものね。
それをどちらにするかでも、両方見に行ったり、結構悩む時間も必要。

と思ったら、月曜日朝起きたら、PCがメールはできるのに、ネットができなくなってしまった。
結局、どうしようもないので、NTT東日本のリモートサポートサービスと契約して、電話で直し方を習って直った、ふ~っ、呪われている。

そんな中、うちのにゃんこが夜明けに毎日、ゲーゲー吐いている日が続いていた。
元気だから悪い病気ではないとは思うけれど、毎日苦しそうに吐くのはかわいそう。
でも、病院に連れていけない野良なのでどうしようもないので困る。
代わりに私が症状をお医者さんに伝えると、「まずは、小さい子も飲むような吐き止めを飲ませてみましょう、それで止まるかどうか様子見て、次の処置を決めましょう」と言われて、朝晩小さな錠剤を割ったものを食べさせたら、全然吐かなくなった。
何でも、今の季節、冬の毛が抜けて、夏の毛が生え変わるときで、にゃんこは、自分の体を舐める時に、沢山の毛を舐めとってお腹に入れてしまうとのこと。それをゲーゲー吐いているらしい。
ま、とにもかくにも、吐き止めは良く効いたみたいで、吐かなくなって有難い、一つほっとした。

その他にも、家の建物とか、アパートが一つ空いたということで、色々決めなくてはいけないこと、決めたのに覆されることが続き、疲れてしまった。

その時に、見たYoutubeの番組2つが結構心を癒してくれた。

<ありがとう梅梅(めいめい)>


この梅梅さんは、南紀白浜で7匹か8匹の子供を産んで育てた、初代の偉いお母さん。
この動画全編で、良いお母さんであることが伝わってくるのだが、特に、57秒の子供を口に抱える時のしぐさ、本当に子どもが愛おしいのだと伝わってくるし、1分14秒の生まれたばかりの双子を抱いている時、2分19秒の同じく双子を抱いている時の表情は、パンダだから、喜怒哀楽を表情で表せないのだけれど、絶対、嬉しくてしょうがないし、誇らしげな表情に見えて素敵。
見ていて、自分の子供がかわいくて仕方がないという仕草に心が癒されるし、本当に良いお母さんだったのだと思う。

<ゴロウ・デラックス 2018年6月14日 180614 「魔女の宅急便」作者であり、先日国際アンデルセン賞を受賞した角野栄子さんが登場!>



私は実は、魔女の宅急便という本もDVDも見ていないし、この作者である角野栄子さんのことも知らなかった。
このゴロウ・デラックスで、穏やかな態度、小さな声でゆっくり考えながら、話をする様子、おしゃれで、洋服も家のインテリアも、自分に似合うものを探して集めているところも癒される。(辰巳芳子さんを思い出す、昔の日本の上品な女性)
作品は知らないが、人柄や暮らし方・生き方自体に癒しを感じる。
(でも、見ている時に、どうして、松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」が「魔女の宅急便」の主題歌なのだと不思議だった。だって、「小さい頃は神様がいて~」から始まる歌だけれど、魔女と神様って、相容れないよね)

角野栄子さんの番組を見て、「魔女の宅急便」を読んでみようという気になり、全6巻のうち、3巻を借りてきて、少しずつ読んでいる。

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さっさと大量に読めないのは、やはり、読むには余りに主人公と年が離れてしまったからかも知れない。
それでも、枕元に置いて読んでから眠るのは、きっと、私にとって、ささやかな現実逃避的行動かも。
(そうそう、この本を読んだ後に猫を飼ったら、雌猫には、きっと「ジジ子」「ジジみ」「ジジ代」という名前を付けたかも。(笑))

本を読み終わったら、DVDも見たい。

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by mw17mw | 2018-06-20 21:44 | 日常生活 | Comments(0)