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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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調布駅界隈-「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」でコーヒー

あ、そうそう、昨日まで深大寺の記事を書いたが、今日図書館で雑誌を見たら、今月の散歩の達人が、深大寺や調布の特集、でも、目の付け所が私と全然違う。
今度、ゆっくり読みに行こう。

---本題です---

さて、調布駅までバスで戻ったけれど、土と青という居酒屋さんは午後4時からオープンとのことで、その前に駅前のカフェで時間を潰そうということになった。
調布駅前は、ここ十年とか数年の単位で、いたるところ工事中であったが、今は、それがすべて完了したようで、新しくて大きな商業施設が沢山建っていた。(昔は、パルコくらいだったのに)
だから、今や、めぼしいカフェチェーンは全て揃っているとのことだったが、友人の口から出るカフェの名前の中から、「SARUTAHIKO」は行ったことがないから行ってみたいと希望を伝えた。

京王調布トリエC館の一階にお店「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」があって、とても大きいのだが、お店の1/2だか1/3は、ガラス張りのきれいな焙煎工場であった。
下の名前の下にも「EBISU TOKYO」と書いてあるから、本社は恵比寿で、焙煎工場が調布ということのよう。(外資系は、焙煎工場を清澄白河に置く場合が多いけれど、東京の西側で展開しようとすると、調布あたりが良いのかな?)

調布駅界隈-「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」でコーヒー_d0063149_11352498.jpg
(この画像の左側が焙煎作業のスペース)

天井が高くて、窓が大きくて、気持ちの良い環境。
まずは、自分たちの席を抑えてから、セルフサービスで飲み物を注文に行く。
その後、席まで持ってきてくれて、飲み終わったら、片付けるのは、お店の人がやってくれるみたい。

価格は、私のアイスコーヒーが450円だから、安くはないが、さすが、美味しいと思った。
また、その期間中だけのサービスなのか、ひとさじだけの何かのフルーツのアイスをつけてくれた、とっても、美味しかった。(久々のアイスだもの)


調布駅界隈-「猿田彦珈琲 調布焙煎ホール」でコーヒー_d0063149_12104778.jpg

それにしても、何で、「SARUTAHIKO」という名前をこれから伸して行こうというコーヒーチェーンに付けたのか、不思議。
さるたひこという音が気に入ったのか、猿田彦という漢字が気に入ったのか。
だって、お店のマークなぞに猿田彦の姿を全然使っていないから。

私も良くは知らないが、鳥越神社のお祭りの行列に、天狗さんと呼ばれる鼻が長い赤いお面を被って、重い衣装に一本歯の下駄をはいて、金属の杖を持って歩く人がいるのだが、その人こそ、猿田彦なんだって。(一本歯の下駄を履いて一日歩くのは、そういう芸人さんがいるとか聞いた)

その猿田彦の写真を見てしまうと、今風のカフェと全然イメージが合わないのだけれど...。

そらままさん:昨日から意識して、お腹を動かしていたら、どうにか、直りました~。
何だか、老化のせいなのか、私の腸は、持ち主が動くように自ら動いて指令しないと、動かなくて、いつまでも眠っているようです。
これからも頑張ります。

Commented by 桃猫 at 2018-04-26 22:14
猿田彦っていうのは先導する、道先案内人のような役割を担ったかみさまなんですよ。ヨーロッパでいうところのマーリンみたいな。だから、新しいみちを切り開いて行ける、みたいなニュアンスも加わっていると思いますよ。はじめは、猿田彦の語感から、イイなと思ったのでしょう。そのうち神社関係との共調関係みたいなものに商売上なんたんでしょう。
Commented by mw17mw at 2018-04-28 21:25
> 桃猫さん
そうなのでしょうけれどね、生まれた時から、あの天狗さんを年に一度見続けた者としては、「怖さ」が先に来たり、神主さんに怒られていたりで、全然良い印象がないのです。
ま~、それは私の個人的印象だし、世の中には猿田彦神社が沢山あることだし、見かけは天狗だけれど、皆から尊敬されている神様なのでしょう。
by mw17mw | 2018-04-26 12:14 | 飲食店・菓子店 | Comments(2)