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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

簡単で美味しいカレー味のスープ

ライザップの本は、糖質量ハンドブックの他、「ライザップごはん」と「自宅でできるライザップ 食事」を借りた。
どちらかというと、自宅でできるライザップの方が具体的で役に立つ。
特に、最初の二週間の糖質制限のための三食の食事の写真がわかりやすく載っており、これだけ食べればいいのだとイメージが湧きやすい。(結構な量であるが)

で、基本の異なる味のスープが4種類、それを使い、具が入った4種類の仕上がったスープ、異なるたんぱく質のワンプレートの料理が5種類、一番最初に紹介され、それらがその2週間×3=12種類の食事に何度も使われる他、単独の料理レシピも沢山載っている。

その基本のスープ1種を使った「豚肉のカレースープ」が美味しかったので、私流に作り方を変えたものをご紹介。

ライザップの本の場合、一回につき、一人用のスープの量が300㏄と、下記私のレシピの量、そのもの。
そうか、確かにこれだけで、朝ごはんにするのなら、300㏄は必要かも。
そういう糖質制限用の「このスープだけで朝ごはん」ではない場合は、下のレシピは、二回分、もしくは二人分。

下の画像は、150㏄程度のものだから、確かに朝ごはんには、300㏄必要かも。


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材料 基本のスープ 水 300㏄(1+1/2カップ)
          顆粒コンソメ 1個(4g)
          めんつゆ(4倍希釈)大さじ1(2倍希釈なら大さじ2)
          カレー粉 小さじ1(5g)

お水を鍋に入れて沸騰させたところに、他の材料を全て入れて混ぜる。
顆粒コンソメを使っているから、材料のめんつゆは、好みで、お醤油(薄口でも濃い口でも)でも、良いと思う。
最初、レシピ通りにめんつゆを使ったが、甘くなるので、お醤油でもいいのではと言う気になっているが、まだ、試していない。

仕上げ 具材  豚ロースの薄切り 50~100g
        白菜25g ほうれん草1株

(本のレシピだと豚肉は100gだけれど、私としては50gで良いと思う。きっと、ライザップは、一日に摂らなくてはいけないたん白質の量から逆算して、100gにしていると思う。そこらへんは適宜に。)

ライザップの本のレシピだと、豚肉と白菜とほうれん草を食べよく切った後、「全てをカレースープに入れて煮る」と簡単に書いてあるが、その作り方だと、豚肉のアクが沢山出て大変だと思う。
わたし流では、「小鍋にお湯を沸かし、豚肉の薄切りを塊にならないように、くっつかないように広げて、お湯の中に入れて行き、全てが白く色が変わったら、お湯の中で、お肉を振って、取り出す」というひと手間加えた。(お肉を入れた後、沸騰させる必要はない)
(もし、茹でた豚肉の表面にアクがついているようだったら、軽く水をかけてから使う)
その後、温めたカレースープに材料を入れ、野菜が柔らかくなるまで煮る。(出来上がってすぐ食べるより、蓋をして少し置いておいた方がカレー味が野菜に染み込み、美味しいと思う。前の日から作っておいても良い)

何だか、このレシピ、カレー粉は炒めてから使うものとか、小麦粉と一緒が当たり前みたいな考え方が私の頭の中に凝り固まっていたが、こんな、ただ、熱いところにカレー粉を入れるだけで、美味しいカレー風味ができるのだというのが、目からうろこであった、
「簡単、美味しい」ので、是非お試しを。
そうそう、栄養にこだわらないのなら、野菜は何でも良いと思う。
私はほうれん草は色味かと思っていた。(笑)
栄養にこだわらないのなら、ブロッコリーの芯の茹でたのとか、小松菜、さやいんげんも良いかも。

by mw17mw | 2018-03-30 16:27 | 料理レシピ | Comments(0)