天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
カレンダー

パリでパティシェをしている親戚

昨日、母方の従妹から連絡があり、パリでパティシエになった従妹の次男(多分20代)がテレビに出るかも知れないとのこと。
何でも、「23時からのセブンルールという番組に、今働いている恵美子さんという女性のお店とその人が取り上げられ、色々撮影された、自分が映るかどうかわからないけれど、一応見て」と息子さんから連絡があったとのこと。

昨晩は11時には寝てしまったので、朝録画を見たら、主人公は、最近、パリのマレというお菓子の激戦区にお店を開いた佐野恵美子さんだったけれど、そのお店は、その佐野恵美子さんとパティシエの従妹の次男しかいないとのことで、顔のアップが映ることはなかったが、二度も登場したし、名前も番組に載っていた。(中々素敵な子なのに惜しい)

で、見終わってから、その番組の動画がネットにないか探したら、関西テレビの動画ページ「カンテレドーガ」で一週間無料で見ることができるみたい。(2月28日まで)


2回作業中の様子が出てくるのだが、1回目は、3分43秒くらい、2回目は15分54秒かな?

主人公の佐野恵美子さんのお話も良かったが、うちの従妹の次男も、日本の製菓学校を出た後、2,3年のつもりでパリに修行に行ったのだけれど、パリの暮らしが気に入ってしまい、ずっとフランスで働いている。
先日、彼のお兄さんの結婚式で会ったので、様子を聞いたけれど、将来は、まず、パリでお店を出したいとのこと。
アオキサダハルコースかな?

テレビを見ながら、彼の亡くなった千鳥町のおじいさん(母の弟)が良く、「あいつは、手先は器用だし、絵を描いてもセンスがあるから、パティシエに向いていると思う」と話していたことを思い出す。

で、番組に映し出されるパリの街やお菓子屋さんは、とても素敵な環境で、素敵なユニフォーム姿で、バリバリと、色々な美しいケーキを作っている様子がわかって、親族としてはその点も良かった!
(パリの老舗のお菓子屋とか、きれいはきれいだけれど、古めかしいのかしら?と思ったけれど、全体、皆、現代的に美しく見えた)
パリのマレ地区は、有名なお菓子屋さんが沢山ある街とのこと。

テレビでパリの環境を見ていたら、パティシエとして、東京ではなく、パリで働きたいという気持ちも良く分かると思った。

ご興味があれば、是非、お時間あるときに見てやってください。

[PR]
Commented by 桃猫 at 2018-02-14 23:04 x
見ましたよ!セブンルールは毎回録画して観てます。綺麗な女の子限定のシンデレラ調の番組なので登場は短かったのですが、ケーキ担当君という感じでアップっぽいショットでした。頑張って東京へ凱旋して欲しいものです。
Commented by mw17mw at 2018-02-15 17:44
> 桃猫さん
それは有難うございました~。実は私は先週からセブンルールを見るようになったばかりでした。そうなのですか、確かに「きれいな女の子限定のシンデレラ調」という表現ぴったりな番組ですね。あのパリのショコラ屋さんだって、結局お父さんにお金出してもらっているのだろうなと思うけれど、一切触れないで、ある日一晩で成功!みたいな描き方でした。(批判ではないです、大変面白いドキュメンタリーでした)
アップぽいショットと感じていただいて大変うれしいです。今後、彼もどうなるのでしょうね、パリで店を開くって大変そうですよね。(でも、番組見ていたら、もうすっかり大人で、一通り何でもできて、責任者になれる風に見えまして、一安心でした。)
by mw17mw | 2018-02-14 11:44 | 日常生活 | Comments(2)