ひょんなことから、初めての「ふるさと納税」

2016年12月5日の記事で紹介した下の画像のお茶が1か月前くらいにとうとうなくなってしまった上、浅草のタジマヤで見かけなくなってしまった。
私は日本茶に無頓着なのだけれど、どういうわけか、このお茶は私好みで、また、飲みたいと思ったのだ。
また、欲しい、買いたいと思っても、表紙の袋はずっと前に処分していたし、私はお茶が減るたびに、お茶が直接入っている袋を短く切っていたので、メーカーもわからなくなっていた。
また、どこのお茶売り場を探しても、静岡県掛川市の深蒸し茶は売っているのだが、「天皇杯受賞茶園」というようなうたい文句の入ったものは見当たらなかった。

日本茶でこんなにこだわるのは生まれて初めてかも。
美味しい味で、しかも若干苦みがあって、食後にちょうど良い、普通なら食後にコーヒーなのだが、このお茶でも、口がさっぱりする。(そんなには苦くないのだが)

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仕方がないので、ネットで、上の画像の中で、キーワードになりそうな言葉、「静岡県掛川地区厳選」「天皇杯受賞茶園でつくった緑茶」「深蒸し茶」と茶葉が直接入っていたプラスチック袋に「サダジ農法栽培茶」と書いてあったので、それらで検索をかけたら、どうも、山英さんという会社ではないかと浮かんだ。(というか、山英さんしか出て来なかったのだ。)

それで、山英さんにこの画像を送ってこれが山英さんの製品かどうか、そうだったら、東京東半分の範囲で、浅草タジマヤ以外に扱っているお店を教えていただきたいと、メールで問い合わせしたのだ。

で、結局、このお茶は、山英さんで作っているものであるが、どうも、我が家の近所では、浅草タジマヤ以外では扱いがないらしいということがわかった。
でも、もし、通販で良かったら、送りますよということも教えてくださった。

でも、こんなやり取りをしていたら、「?掛川の深蒸し茶なら、ふるさと納税のお礼の品になっているかも」と思い、検索したのだ、そうしたら、やはり、楽天のふるさと納税のページで、掛川市・お茶のページに、色々な掛川市内のお茶メーカーの深蒸し茶が返礼品に並んでいて、トップが山英さんの私の欲している「天皇杯受賞茶園が作った緑茶」と名前が良く似ていて、ほぼ同じ意味の「天皇杯受賞茶園栽培茶」ではないか!
ただ、気になるのは、楽天のお茶の画像では、「二番茶仕上げ」と書いてあり、今まで私が飲んでいたものについてはそういう表示が全然なかったので、私が今まで飲んでいたものは二番茶?とふと疑問。

ま~、それにしても、掛川市のお茶の返礼品を見ても、色々なメーカーが競争している感じ、どこもそれなりの特徴を持って美味しいのだろうなとは思うけれど、ま、どうしても、飲んだ経験のある山英さんに焦点を絞った。

そうして、もう一つ、ふるさとチョイスというページにも、同じ天皇杯受賞茶園栽培茶があったのだが、こちらは、「新茶希望」と書けば、6月以降新茶(一番茶)で作ったお茶を送ってくれるとのこと、きっとそちらの方が世間一般では価値が高いだろうし、う~ん、どうしたものかと迷う。
だいたいは、新茶の方が美味しいと言われるものね。

で、また、山英さんに電話で問い合わせ、そうしたら、新茶の方が期間長く育った葉っぱで、その分、栄養価もあるし、美味しいし、香りも良く、良いものなのだそう、しかし、私は早く欲しいし、タジマヤで買って飲んだものは、ちょっと苦みがあるところが美味しいと思っていたので、「新茶に苦みはありますか?」と質問したら、「普通はないです」とのことだったので、私が今欲しいものは、二番茶の普段使いだと決めた。(二番茶は、一番茶が摘み取られた後、生えてくる葉っぱで、摘み取られるまでの期間が短いのだって)

あ~、これ以上、ネットでカタログを見て、迷ったら切りがない。
私の欲しい天皇杯受賞茶園栽培茶も、寄付を2万円にすれば、「プレミアム」というのがあるし、他の茶園でも美味しそう!
しかし、きっと高いお茶に凝りだしたら、上には上があるし、そう、ごちそうとしてゆっくり味わう高価なお茶ではなく、食後に美味しいと気楽に飲めるお茶なのだから、当初予定通りのお茶をもらおうと決心がついた。

で、決心がついたところで、自分の昨年の決算の数字から、ふるさと納税ができることを確認し、メーカーに直接注文するより、実質の負担が本当に少ないふるさと納税で入手することに決めた。

今年は、1万円掛川市に納税させてもらって、当初希望の二番茶の深蒸し茶を手に入れ、消費期限は1年あるとのことだったから、一年かけて飲んだり、人にあげたりしよう、そうして、来年は、新茶のものをもらってみようかな?

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by mw17mw | 2018-01-19 23:49 | 食材・食材のお店 | Comments(0)