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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

牛肉となすと玉ねぎの炒め物

今、中学生の久保建英という中学生のサッカー選手が注目されているが、私は数年前に、この選手のお父さんが書いた本を読んでいる。
お父さんが、確か筑波大学だったかでスポーツ科学を学び、結婚して生まれた子供にも、その才能が伸びるような環境を探し、与えた。
そのことは、このページに書いてあるけれど、ここに書いてあること以外、例えば、子供の時、裸足で駆け回るかどうかで、その後のスポーツ能力に差が出るとかで、裸足で過ごさせる幼稚園を探して入れたと書いてあることが印象的だった。(そのお父さんの本:おれ、バルサに入る!)

−−−本題です−−−

最近良く作る簡単料理の一つをご紹介。

もう8年前になるのか、浅草橋の池田屋さんを紹介する記事で、鳥寛の焼き肉のたれを紹介していた。

その鳥寛の焼き肉のたれは、飽きずに時々買っていたが、この夏は度々購入し、大活躍。
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原材料を見ると、最後の方にアミノ酸とはあるけれど、殆ど普通の聞きなれた名称の食材ばかりで安心できるし、だから、美味しいのだと思う。(こういう原材料って、量の多いものから並べるのがルールでしょ?)
また、甘過ぎないで、辛口のところも良い。

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80gで216円と、この手の合わせ調味料としては高めなのだが、やはり、相当に美味しい。
でも、216円で二人前とか、一人で二回分の量なので、やはり、高いと思い、他で安く売っていないか色々買い物に行ったときに、チェックしているのだが、今のところ、浅草橋の池田屋さんにしかないみたい。

だったら、通販では?と探したら、手造りのたれ鳥寛 直送便 ショッピングに、私の好きなたれが見つかったし、3つで399円、すなわち1つ133円、これは理想以上の価格だけれど、5千円以上買わないと送料が594円とかで、実現不可能...。
ま、美味しいのだから、高くても従来どおrに買えるだけマシだから、諦めるしかない。

で、私の使い方なのだが、なすと玉ねぎ牛肉をこの順番で炒めて行って、最後、この合わせ調味料を入れて暫し、味を含ませて出来上がり。

材料(1人前)
ナス3つ、玉ねぎ半分くらい、牛の細切れ50g 鳥寛の焼き肉のたれ1/2袋

作り方
1.なすは、大ぶりの乱切りに切って、油を吸わないように塩水に浸けた後、水気を切る。(キッチンペーパー等で)

2.玉ねぎは食べよい大きさに、牛肉は細切れなので、大きかったら、小さく切っておく。

3.フライパンに油少々入れて熱し、なすを入れて炒めるが、殆ど全体が柔らかくなり、焦げ目がつくくらい、時々鍋を振ったり、フライ返しでひっくり返して焼くと、大体、5分以上かかると思う。

4.なすが良い感じに炒まったら、玉ねぎを入れて炒めるが、玉ねぎは、少し炒めれば良い程度。(これは好みによる、私は野菜炒めの場合、玉ねぎは生っぽいものの方が好き)

5.最後に牛コマを入れて、火を通すが、半分くらい火が通ったところで、鳥寛の焼き肉のたれを1/2袋入れて、味を絡めたら、出来上がり。
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(色味は良くないけれど、味は抜群、柔らかく焼いたナス、生に近い玉ねぎ、ほんのちょっとの牛肉、いつも半分残して明日食べようと思うのに、結局、やめられない、止まらないで、全部食べてしまう、困ったものだ。)

ここ10年以上、スーパーに行くと、色々な料理の合わせ調味料が売り場に増え続けていて、「え~、そんな料理まで自分で味付けしないの?」と思うことが多かった。
私は基本的には、自分で味付けすることが好きだけれど、仕事も持っている奥さんとか、仕事が終わってから作る夕飯に、一から自分で味をつけるのが面倒だと思うことも理解できる。
一番理解できるのは、「合わせ調味料が手元にある」と、食事を作る気がすること。(笑)

そうは言っても、我儘な私のこと、やはり、基本的には、合わせ調味料も時間があるとき、自分で作っておくようにしている。
でも、この鳥寛の焼き肉のたれは、飽きないし、美味しいので、これだけは常備すると思う。(他のものはたいてい飽きてしまい、最後まで使いきれない経験が多い)
by mw17mw | 2016-09-21 17:00 | 料理レシピ | Comments(0)