天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

暑い季節に熱い料理2/2−ホワイトソース焼き

今朝、お店のビールの自販機をチェックしたら、全く商品が冷えていないのだ!
あら~、昨日の午後、ビールを詰めたときはギンギンに冷えていたのに...。
お客さんの話によると、昨日の夕方から品物がぬるかったとか、それも申し訳ないと思っているが、どうしようもない。
また、今、自販機メーカーの人が来て、調査・修理中。
もう10年近く休みなく回りっぱなしの自販機だもの、壊れても致し方ないという気はしている。(涙)

−−−本題です−−−

鮭茶漬けに凝る前には、なぜか、グラタンが食べたくなって、マカロニを入れない、グラタンぽいものを良く作って食べていた。
(マカロニは入れないで、フランスパンなぞを添えて食べている。フランスパンを焼いたりもするが、それでも、グラタンの中に入って一緒に焼かれたマカロニよりは熱くないので、夏向きなのかも)

具材は、殆ど冷蔵庫に残っていて整理したい野菜とハムとか鶏肉とかあるもので、ホワイトソースで和えて容器に入れて、粉チーズや溶けるチーズをかけて、オーブントースターで焼いたものを良く食べている。
(前日までに、おいしい牛乳200cc以上を買って来て、大さじ2の小麦粉と玉ねぎのみじん切りを炒めたもので、ホワイトソースを作っておくのがちょっと面倒)

暑い夏なのに、なぜか、ホワイトソースが食べたくなったのだが、材料にナスとトマトが入っていれば、夏用のグラタンみたいなイメージ。
やはり、トマトの酸味とホワイトソースが合体すると、夏向きの風味になるのかも。
トマトは、最後にホワイトソースで和えたものの上にチーズとともに、7mmくらいに切ったものを置いて、オーブントースターで焼くのだが、そうすると、大抵は、皮を残して、トマトの酸味を含んだエキスが水分になって、ホワイトソース側に入っていくみたい。
(だから、面倒くさくなかったら、トマトは皮を剥いた方が良い)

作り方
(予め別の時に)
牛乳200cc、小麦粉大さじ2と玉ねぎのみじん切り少々、バターや油とブイヨンキューブ1つで、ホワイトソースを作っておく。
(玉ねぎのみじん切りを最初に炒めておくと、だまにならないというやり方、だいたい、このレシピかな?)

ホワイトソースができているという前提で、

じゃがいもとニンジンなぞ固いものも具材にしたいのなら、電子レンジで100g3分の割合で、じゃがいもとにんじんを水で湿らせた上でラップに包むみたいな形で、チンした後、何かに包んで、余熱で柔らかくする。(人参はまるごとチンすると、真ん中の柔らかいところが爆発するみたい。だから、縦半分に切ってチンすると良い)
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ブロッコリーも入れるなら、電子レンジでチンしてからグループだろう。

ナスは乱切りにして、塩水に少し浸して水気を切り、フライパンに油を引いて、焼く。(なすは深めに炒めた方が美味しいと思う)

先日は、ほうれん草が残っていたので、これも炒めて入れたし、ピーマンが残っているとき、ピーマンも切って炒めて入れる。(ピーマンは長く炒める必要なし)

予め作っておいたホワイトソースはそもそも固めに冷めると固くなるので、、ホワイトソースが固めだったら、火にかけながら、お水を入れて、へらでかき混ぜて、滑らかに柔らかくする。
じゃがいも、にんじんを乱切りにして、ナスやピーマン、ほうれん草、ハムやソーセージ、炒めた鶏肉なぞあるものを

それをグラタン用のお皿に入れると、うちのグラタン皿だと、2回分できる。(どういうわけか、何度作っても、一番上に、トマトを7mmくらいの厚さに切ったものを表面に並べて、粉チーズや溶けるチーズを振って、オーブントースターで焦げ目がつくまで焼く。

こちらは余ったプチトマトのスライスで
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こちらは、余った丸ごとのトマトのスライスで
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何だか、野菜のうち、じゃがいもは不要だな~と思うのだが、嵩増しに役に立つし、残っても邪魔だと、やはり、使い切るためについ入れてしまう。

ホワイトソースが野菜の青臭さを隠してくれるし、トマトの酸味で夏らしい味になっていること、それにチーズが合うので、お勧め。

あ、そうそう、書くのを忘れるところだった。
今回、茄子とほうれん草を入れて、ホワイトソースと和えたら、ホワイトが汚い色に変色してしまった。
多分、茄子の皮が原因だと思うのだけれど、茄子を入れるのなら、ホワイトソースに和え混まないで、ホワイトソースに挟む形で入れた方がきれいかも。
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by mw17mw | 2016-09-06 17:48 | 料理レシピ | Comments(0)