天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


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暑い季節に熱い料理1/2−鮭茶漬け

お騒がせしましたが、昨日の午後2時くらいに、品川Iさんのご協力の下、電話帳移行は無事に済みまして、まあまあ正常な状態になりました。
あと、次は、カメラです、頑張ります。

−−−本題です−−−

暑い季節なのに、なぜか、「鮭茶漬け」と「夏野菜のグラタンぽいもの」は良く食べている。

鮭茶漬けは、今週初めに思いついて、鮭は冷凍してあったのだけれど、三つ葉がなく、多慶屋に買いに行ったのだ。
切三つ葉の方が良いのだが、糸三つ葉100円を買ってきた、そうしたら、一度にちょっとしか使わないので、結局、一週間に5回食べることになったのだけれど、それが嫌ではないのだ、勿論冷房の中で食べるのだけれど、さっぱりしていて、わさびの香りが刺激的で美味しい。

材料:焼き鮭、ご飯、昆布出汁、三つ葉、焼き海苔、わさび(この6種類のハーモニーがとても美味しい)

作り方は適当なのだけれど、

1.スーパーの甘塩の鮭が特売の時、買って来て、焼いて、皮をはがし(実は私は皮は苦手)、大きく割って、冷凍しておく。
  焼き方は、結構きつめできちんと火が通っていた方が美味しい。(半生は美味しくない)
  (使う段階で、常温に出しておいても、電子レンジでチンしても良い)

2.500ccのお水の中に昆布を30分以上つけておいた後、火をつけて沸騰させてから、消す。(すぐに使わない場合は冷めてから冷蔵庫へ)←これで二人分もしくは二回分

3.三つ葉は、適宜食べよいように切っておく。

4.熱いご飯をどんぶりに入れて、三つ葉と揉んだ海苔、たっぷりの鮭を乗せ、チューブのわさびを乗せてから、熱々の昆布だしをかける。
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大まかに書くと上の通りなのだが、まだ、試行錯誤状態。
甘塩の鮭は本当に塩気がないので、鮭と塩をビニール袋に入れて、軽く揉んでから、数時間おいておいたりもするし、そんなこと面倒な時は、そのまま焼いたりする。

だから、塩気が足りない焼き鮭でお茶漬けにする場合は、だしの方に塩を予め入れたり、それでも足りなかったら、食べながら、入れている。(本当は、きちんとした塩鮭の方が美味しいに決まっている、吉池の地下に行ったら、塩鮭の切り身とかちゃんと売っていた、でも、私が買うスーパーの甘塩鮭が98円だとしたら、吉池の紅鮭の塩の切り身は250円くらいするのだ、一度くらいは、使うかも知れないけれどね~)

また、わさびも重要。
生のわさびは高いので、今回は気軽にチューブを使用。
で、だったら、チューブで高めのものを使ってみようと、静岡のわさびを限定しようというチューブを買ってきた、そこには、「無着色、無香料」と書いてあった。
が、これを使ってみたら、全然美味しくないのだ、わさびを使ったときのツンとした香りがない。
仕方がないので、ほんのちょっと残っていた使い残しの安物を足してみたら、美味しくなったのだ。
そちらは、「無着色」しか書いてないから、香料が入っているみたい。
何だかな~、いくら本物のわさびを使っていると言っても、既におろして長くなったものは香りが飛んでいるのかも知れない。
余り良くないけれど、今度から、チューブのわさびは、香料の入っているものを買うことになりそう。(笑)
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by mw17mw | 2016-09-04 14:01 | 料理レシピ | Comments(0)