色々な情報2016.08.29−生活関連
2016年 08月 29日
ずっと医療保険に入らねばと思いながら、まだ、入っていない。
ネックは、「先進医療特約」みたいな名称の特約が必要かどうかということ。
別に保険適用以上のことをして延命して欲しいことはないのだけれど、今や、白内障の手術時についでに、眼にレンズを埋め込んで、近眼を直してしまうという話があるのだ、でもこれこそ保険適用外の先進医療とのこと。
これなんか、私にはとても関係があって、もし、一時の手術で近眼が治ったら良いなとは思うのだ。
でも、私は強度の乱視で、近視が治っても、乱視が治らなかったら、メガネと別れられないのだ、その上に老眼。
で、眼科医に行く用が全然なかったので、そのままになっていたが、先日、遠視用の眼鏡(近眼用の眼鏡)を久々新しくする必要性が出てきたので、検眼に眼科医に行ったのだ。(このブログで推薦していただいた眼科医さん)
診察時に、その話を出すのをすっかり忘れていたら、先生が私の眼を診察して、「そろそろ白内障が始まっていますね」とおっしゃったので、「白内障手術期の近視を直す手術」について聞いてみた。(私の白内障はまだ始まったばかりで、早急に何かをする必要はないそうだ)
そうしたら、今の時代、白内障手術時に、近視とともに乱視も一緒に調整できるようになったとのこと。
しかし、どういうわけかわからないが、現在の私の眼に乱視はないとのこと。(信じられない、今まで、乱視がひどいと言われ続けていたのに)
ということで、今回作った眼鏡は、純粋遠視の調整のみで、乱視調整はなしとのこと。
今回もう一つわかったことは、「この白内障のついでに近視を直す手術は、単焦点の手術だから、遠視の眼鏡が不要になるだけで、手元が見えない老眼については、従来通り眼鏡が必要」ということ。
納得。
ま、通常の暮らしから眼鏡が消えて、細かいものを見るときの眼鏡がたまに必要となるのなら、それはとても良い。
後は、この手術、そのうち、保険適用内にならないかしらね?ということと、特約でお金を積み立てた金額と手術費のどちらがやすいだろうか、もうちょっと調べて、医療保険に入ろう!
それにしても、きっと私の白内障の手術は70を過ぎてからのような気がする。
私は、どうも、それから先も、快適に元気で生きるつもりみたい。(笑)
<タイルカーペット>
先日、フレッツ光のポイントを使わなくてはいけないときに、幅70㎝縦50㎝の折り畳みのテーブルに交換した。
そうして、今使っているテーブルに対して、直角の位置に置いて、パソコンをするときは、茶色いテーブルに置いてあるPCに向かい、食事の時は、白っぽい折り畳みテーブルに料理をセットして食べることにした。(白いテーブルの向こうにはテレビが置いてある)

そうすると、座っている椅子の4本足がしょっちゅう向きを変えることになってしまった。
それでなくても、フローリング風の床に対して4本足の椅子は、床を傷めるばかりだったので、どうにかしなくてはと思ったのだ。
で、一枚だけ立派な50㎝角のタイルカーペットを持っていたので、それを使ってみたら、床の保護に良さそう。
アバウトで、PCに向かった時の椅子の位置、ご飯を食べる時の椅子の位置を観察、大体、60~70㎝×100㎝くらいをタイルカーペットで覆えば、フローリングが傷まないと実測した。
(フローリングって、一枚、二枚だけ取り換えるのは不可能ではないけれど、職人さんを呼ばなくてならずお金がかかるし、そこだけ、新品になってしまい、周囲の色から浮いてしまうので、できたら、傷めない方が良いのだ。)
ということで、タイルカーペットが欲しくなって、清澄白河のコーナンで探してきた。
色々な大きさのものがあったけれど、一番使いやすそうなのは、30㎝角かなと思い、その9枚入りを900円で買ってきた。
勿論、このお値段、チャチなものではあるけれど、要は、フローリングカバーになってくれればいいのだからと、割り切った。

家に帰って、適当に敷いてみたが、裏面がフローリングにくっつくような感じで、テープも何も要らないみたい。
二枚を横につけて幅60㎝、それを4組縦に伸ばして、100㎝になったところで、一枚余ったので、半分に切って、一番動く場所の横にくっつけた。
ま、当分、この形で行ってみよう。

ただ、注意書きを読んだら、「長く同じところに置いてあると、フローリングにくっつく可能性があるので、1か月に1回程度、風を入れてください」と書いてあった、たまに気を付けなくてはね。
ま、たった9枚だから、それは可能。(安いものは余り広い範囲で使わない方が良いかも)

