天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


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土鍋ご飯にチャレンジ中

つまらない話だし、ご存知の方も多い話なのだが...。
、私は毎日とと姉ちゃんを見ている。
そうしたら、最初の宇多田ヒカルの歌が流れて、配役が映るときに、パッと見たら、「悠木千帆」という漢字が目に入った。
「悠木千帆」は、今の樹木希林さんがオークションで売ってしまった元の芸名の筈。

確かに、その芸名が売れたという話は聞いた覚えがあるが、その名前を買った女優さんの情報は何も知らないし、その後、その名前を聞いたり、見たりした覚えは皆無。
今回初めてその名前を見て、「あら~、頑張っているのだ」と思った、確か、あなたの暮らし社に総務として雇われた脇役の人。
でも、今、Wikiをチェックしたら、このページに「直接ではなく、一人置いて譲られた名前」とあった。
それでも、悠木千帆 (2代目)に間違いない。

本題です−−−

土鍋でご飯を炊くなんて、大勢の方が既に行われているだろうから、ブログの記事には向かないかもしれないが...。

今年の初めに、お香典返しで、土鍋をもらって以来、土鍋ご飯にチャレンジしたかったのだけれど、中々手を付けられなかった。

それが、TBSの中で海南鶏飯を食べた時に、「こうやってインディカ米を土鍋で少量炊いてみようか」という気になったのだ。
以前、土鍋でご飯を炊くと20分くらいで炊けるみたいで、手軽で良いなと思ったのだ。
実は、私の母が使っていた五合炊きの電気炊飯器をもらってきて浸かっているのだが、もちろん蒸す時間も入っているから、スイッチを入れて、完全に切れるまで一時間もかかって、少量のごはんに使うにはちょっと時間がかかり過ぎと思ったのだ。

でもね、以前、ガス火に土鍋で少量のお米を炊いたことがあったのだが、底が焦げてしまったのだ。
1合、2合のお米の場合、底が見事に焦げると、食べられる白い部分のご飯が本当に少ししか取れないのだ。
それで懲りて、土鍋でご飯を炊くことから離れていた。(涙)

ククパの土鍋ご飯の炊き方☆詳しくとか、今となってはそのHPにたどり着けないのだけれど、「お米にお水を入れて沸騰したら、火を極小に弱めて10分だったか11分、その後、火を消して10分だったか11分そのまま蓋をしたまま置いておく」という炊き方であった。

後者の炊き方で、ジャポニカ米を1合洗って水けを切って、土鍋に入れ、冷たいお水が良いと書いてあったので、確か、お米の量の1.2倍だったかの量のお水を入れて着火。
お水が沸騰するまでは、強火でしかも蓋をしなくても良いのだろうと、そういう状態でお水がふつふついうのを待っていた。(もしかして、蓋をした方が早く熱くなるとは思うのだが、1合、2合のお米だったら、そんなに時間は違わないと思う)
そんなに強い沸騰ではなく、お鍋に接している水に泡が出てきたくらいだったかな、そこで、全体をしゃもじでかき混ぜて、ならしてから、火を極小にして、蓋をして、タイマーを10分でセット。
それが終わったら、蓋を開けてみたら、水っぽいご飯が登場、ありゃ、これはまだ食べられる状態ではないと、しゃもじでまたかき混ぜて蓋をして、11分程蒸らした。

そうしたら、今度は、柔らかい感じだけれど、今度は、食べられそうなご飯が土鍋にできていた。

食べてみると、柔らかいけれど、ちゃんと炊けているし、おこげが全然できていなくて、殆ど全部をお茶椀にすくうことができた。
わ、これだったら、実用性は十分。

二度目は二合で同じやり方で成功したけれど、もうひと手間入れて、お水で湿らせたおひつに15分くらい入れておいた。(蓋の下にキッチンペーパーを布巾代わりに挟んで)
そうしたら、この方が相当お水が減ったけれど、まだ、水っぽい。
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次回炊くときは、お米と同量のお水で炊いてみようかな?

ということで、私の「土鍋でご飯」修業はまだまだ始まったばかり、これからも続く。
多分今後も1合、2合しか炊かないので、細かいことを言わずに「沸騰まで強火、その後、極小火加減で10分、蒸すこと11分、その後、おひつで保管」でやってみようかと思う。
「火を消す前に一瞬強火」はやってみよう)
何かコツとか良いページがありましたら、教えてください。
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by mw17mw | 2016-08-07 22:24 | 調理・料理研究 | Comments(0)