天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


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フレッツ光の転用契約の結末

先日、フレッツ光の転用契約のセールスを受けていることをブログに書いたら、ブログのコメントにも一つ「義務ではない」というアドバイスもいただいたし、広島Iさんが、そういう契約をして最後解約するときに「2年縛り」で実際に揉めたお友達の話をメールしてくださったのだ。
しかし、魔法にかかったようにそのセールス先のいうことを疑っていなかった私は、フレッツ光のポイントを使い終わった時に、「使い終わったから再度来てください」と先方に電話をしてしまったのだ。(何でも、7月を越したら、セールスに来れなくなるとか言われたから)

でも、ブログを書いた後の広島Iさんや匿名の方のアドバイスなどで、「私が結んだNTT東日本との間の契約に2年縛りという言葉を聞いた覚えがない」と思ったのだ。
それで、転用を勧めてきた会社に電話で聞いたら、「あなたが意識していないだけで、実は、契約開始から2年毎に、2年契約が更新されているはず」と言われたのだ。(と思うのだけれど今となってはセールスの時にそういわれたような気もする)
それって、やめるとき、ちょうど2年目でないと、違約金を取られるということ?

え~、本当?と思って、今度はその会社が置いて行った紙に印刷してあったフレッツ光の相談の0120の番号に電話して聞いたら、何だか逃げ腰、簡単に書くと、「私は絡みたくありません」みたいな雰囲気を感じ、ここはだめだと諦め、いつもの0120116116に電話して、私の現在の契約内容をチェックしてもらうと、2年縛りの特約は結んでいないということ。
ありゃりゃ、そうだったら、それだけでも、転用を勧める会社が信用できないし、移行したら辞めるときにやりにくくなると思ったので、再度、その会社に電話して、「私は今2年縛りの契約をしていないから、もうそちらに移行する気はない、本日セールスに来てもらう約束をキャンセルしたい」と電話したのだけれど、「そうは言わずに、再度、説明を聞いてくれ」ということになった。
仕方がない、セールスを受けることにしたのだが、まずは、「確かに、総務省が推奨しているのなら、それが新聞記事になったときのコピーを見せてもらわなくては」と頭に浮かんだので、その点と2年縛りに関する言い訳を聞いてから考えようと思ったのだ。

しかし、また、セールスに来た男の子に「NTT東日本に聞いたら、私は2年縛りの契約は結んでいないらしい」と話して、毎月の電話料の明細が書いた紙を見せたら、「確かに」と納得して、すごすご、「それでしたら、私どもと契約されなくてかまいません」と引き下がってくれて、一件落着。
(総務省が推奨しているというのは、こういう転用契約をセールスすることを総務省が認めたということを拡大解釈して言っているのかも。)

皆様&アドバイスをくださった方&広島Iさん、どうも有難うございました。
これは、詐欺ではないけれど、細かいことまで把握していない契約を「料金が安くなる」とのことで、新しい契約に移行した場合、やはり、何がしら、デメリットもあり、ゆくゆくはトラブルになるケースも多そう。
デメリットや以前との契約の違いを把握しないまま、契約するのは恐ろしい。

ただ、昨日、フレッツ光の自分の契約のページか何かをクリックしたら、私が契約しているぷららの転用のページが出てきて、25日までに転用すると、1万円プレゼントとか出てきてしまった。
ちょっと心惹かれるが、こういう契約に足を突っ込むと、むやみに時間を取られるので、今回は見送ろう。

お騒がせしました。
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by mw17mw | 2016-07-24 16:13 | 日常生活 | Comments(0)