天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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色々な情報2016.07.11

今日はまとまりがないのだが、

<永六輔さんの実家>
7月7日に亡くなられたことが今日公表され、「浅草のお寺に生まれ」と報道されていたが、永六輔さんの実家は、元浅草三丁目にある。(永六輔さんのWiki
(どうしてわかるかというと、実家であるお寺には、「永」という表札もかかっているから)
お葬式はもう済んだとのことだったが、あのお寺で行われたのだろうか?
しかし、人は環境ではない、何だか、ずっと私の近所で暮らし、早稲田へは都電で通っていたとラジオで聞いたことがある、全くロマンチックでない環境で育っても、あれだけの詩を書ける人が生まれるのだ、と思っていた。

永六輔さんは、やはり、一種の天才、特に、中村八大さんと組んだ音楽は本当にすごい。(中村八大も天才)
皆、「上を向いて歩こう」とか「こんにちは、赤ちゃん」が代表作として紹介されていた、それはそれで正解。
でも、私が、「この人すごいな~」と思ったのは、ちあきなおみの「黄昏のビギン」を聞いたとき。
(この歌は、水原弘のための曲であり、ちあきなおみのバージョンはリバイバル)


<卵の新鮮度>
最近のガッテンの、卵料理の新世界!ふわふわプリプリ自由自在(2016年5月18日(水)午後7時30分)の録画をようやく見たのだ。
そうしたら、そこで言われていたのは、卵は、白身が盛り上がっていない方が味が良い、卵かけご飯のときもそのくらいの方が美味しいとのこと。
また、これはわかっていたことだが、卵の賞味期限は、「生で食べて良い期限」であり、熱を通して食べるのなら、賞味期限が切れて2週間くらいは大丈夫とのこと。

ということは、私は先日、セブンイレブンのように、卵を冷蔵で扱っているお店を褒めたけれど、味的には正しくないみたい。(笑)
確かに、生卵で食べるとき、白身が盛り上がっている方が美味しいし、安心かんがあったけれど、味的には意味がなかったよう。
だったら、今度から、常温保存のスーパーで卵を買おうかな?

<まるはの冷凍あじフライ>
一度目解凍して食べたら、激まずだったけれど、残した半分、同じように戻したら、結構美味しく食べられてびっくり。
多分、一度目は、普通サイズのフィレ2つと小さめ1切れを解凍したのだけれど、やはり、大きいものと小さいものを大きいものを解凍する時間でチンするのは無理が大きかったみたい。
二回目は大きさが揃っていたからか、ま~、自分で作るのに比べたら、劣るけれど、一度目より相当美味しかったので、見直した。

<チューボーですよの鶏肉>
前回、ゴマだれ冷やし中華に使う鶏肉を蒸した時、ネットのレシピを見損なって、塩を入れるのを忘れた。(コメントで指摘していただいて、気づいた)
で、二回目は、300g程度の鶏肉を紹興酒に漬けておいてから8分蒸してから、葱の青い部分と生姜を炒めてから600ccのお湯に小さじ1のお塩を入れて煮立たせたものの中に30分以上漬けておいた。(レシピは400gの鶏肉に、1200ccのお湯に小さじ2)
そうしたら、確かに無塩の汁に漬けておいたときより、微かに鶏肉の味とか塩味がした。
でも、味がはっきりしているわけではなく、無塩よりましという程度。
だったら、どのくらいの塩分だったら満足?というと、まだ良くわからない。
次回は、二倍の塩でやってみよう。
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by mw17mw | 2016-07-11 22:36 | 色々な情報 | Comments(0)