天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


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「チューボーですよ」のゴマダレ冷やし中華2/2−ゴマだれ・仕上がり

ゴマだれは、チューボーですよのレシピ通りに作ったが、これで4人前とのことだが、練り胡麻が高いので、相当高いたれになる。
(芝麻醤もねり胡麻もなかったので、買いに行ったら、多慶屋で、160gで税込み367円ということは、250g使うと、練り胡麻だけで573円になり、一人当たり143円になる。やはり、チューボーですよに出てくるお店は流石高級店ばかり。)
でも、たまには黙ってその通りに作ってみよう。(スーパーでゴマダレと麺の冷やし中華のセットを売っているけれど、あれは美味しいのだろうか?と思いながら)

基本のたれ(4人前)
  芝麻醬250g
  濃口醬油100cc
  酢60cc
  砂糖35g
コツとしては、濃い口醤油・酢・砂糖を先に混ぜて、砂糖を完全に溶かしてから、芝麻醤を少しずつ入れてかき混ぜて行く

それを半量ずつに分け、鶏肉のたれと麺用のたれに仕上げていく
鶏肉のたれ
  基本のたれ 半量 長ネギみじん切り 40g 生姜すりおろし 15g ラー油 小1 1/2 ゴマ油 小1を入れて混ぜておく

麺用のたれ
  基本のたれ 半量に中華スープ 130ccを入れて伸ばす

私はまず、芝麻醤がなかったから、買いに行き、今風のチューブのものを買ってきた。
チューブの練り胡麻は、とても柔らかく、油と胡麻に分離しないようで、使いやすそう。
どうして、チューブ入りが柔らかくて分離しないのか不思議だけれど、原材料を見ると「胡麻」しか書いていないので、胡麻100%?(大村屋のねり胡麻という商品)

それで、一人暮らしなので、レシピの半量の分量で、基本のたれを作り、それをまた半量ずつにわけて、鶏肉用、麺用もレシピ通りに作った。

しかし、一回目は、実際に鶏肉に和えたり、麺にかけたりしたが、家庭で食べるのなら、そこまで、ゴマだれの濃さを気にしたり、分けたり必要はないような気がして、一回目を食べ終わった後、その2つの胡麻だれを混ぜて1つにしてしまった。
(また、特に、鶏肉用の濃いたれは、ラー油やごま油を混ぜても、ゴマの味になじんでしまい、目立たなくなってしまうと感じた。)

それと、二人前の胡麻だれを作ったわけだが、実際に使ってみたら、そんなに沢山のたれは必要としなかった、多分、この二人前の胡麻だれで、少なくとも4人分の冷やし中華のたれになると思う。

実は、一昨日から三日連続で、お昼にこのゴマだれ冷やし中華を食べたが、3回食べてもまだたれが残っている。
後、1,2回分ありそうな感じ。
だから、チューボーですよのレシピは、高級中華料理店で使う分量で、普通の家庭ではその半分で十分と思う。

それから、最初、ごく普通の大きめのお皿に盛ったが、野菜が多めであるからだと思うのだが、麺と野菜・鶏肉を盛りつけたら、ぎゅうぎゅう詰めになってしまった。
二回目から、カレー用の大きめの容器があったので、そちらを使うことにした。

今回、ちょうど、従姉から新鮮なきゅうりとトマトが届いていたので、それを生かした。
麺を袋に書いてあるゆで時間の長い方まで茹で、お水にかけて冷まし、氷水の中で洗ってぬめりを取るのと同時に、冷やす。
水をキュッキュッと押して出した、後、ごま油を少しかけて置く。
冷たくした麺をお皿に盛って、正しくは、ゴマだれをかけておくか、和えておいた上で、全てを並べ終わってから、再度ゴマだれをかけると良い。(その他の調味料、ラー油、生姜のすりおろし、辛子もこの後、かけた方が味が活きると思う)

そして、具は、

一回目
具は、鶏肉の薄切りの他、ベビーリーフ・ブロッコリーのスプラウト・トマト・キュウリ
たれは鶏肉用の濃いたれが鶏肉に、画像では見えないが、麺には、薄めたたれを和えてある
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二回目
具は、鶏肉の薄切りの他、ベビーリーフ・ブロッコリーのスプラウト・トマト・キュウリ・茹で卵
たれは二種類を合体させたもの、下の麺に先にたれをかけるか和えれば良かったのを忘れてしまった。
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三回目
具は、鶏肉の薄切りの他、ベビーリーフ・ブロッコリーのスプラウト・トマト・キュウリ・とうもろこしの粒・ワカメの戻したもの
二回目を反省し、合体させたたれを使うものの、まず、麺にかけてから、具を乗せ、鶏肉の上にかけた
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結局、ゴマだれはどんな具にも合うような気がして、チューボーですよでは、新味を出すためか、スプラウトをたくさん使っていたが、何でも良いような気がする。(柔らかさが合わないと美味しくないかも、レタスの千切りはokだけれど、キャベツの千切りは固過ぎる?)
そうそう、鶏肉を用意するのに1日、ゴマダレを作ってみるのに1日かけたのだけれど、一度の食事のために時間をかけて色々なことをするのは無理なので、3日に分けて分業してみた。
だから、ゴマだれは必須としても、鶏肉は、チャーシューでもハムでも良いと思う。
(コスト的には、自分で鶏肉を調理するのが一番安いのだろうか?良くわからない)

保証はできないけれど、中華スープを入れなければ、このゴマだれ、結構冷蔵庫で持つのでは?

また、実際に食べてみて思ったのは、鶏肉用のたれに、長ネギみじん切り 40g 生姜すりおろし 15g ラー油 小1 1/2 ゴマ油 小1を混ぜ込むわけだけれど、長ねぎのみじん切りは、必須だけれど、その他のラー油やごま油や生姜のすりおろしは、食べるときに、かけた方が味が生きるような気がした。

三回作ったもの、どれも、美味しかった。
麺を4人分買ってきてあったのだが、鶏肉がなくなったので、暫し、冷やし中華、お休み。

取り留めもない書き方になりましたが。
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by mw17mw | 2016-07-06 16:09 | 調理・料理研究 | Comments(0)