天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
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紅しょうがを漬けてみた

今日は忙しかったので、簡単な記事を。

以前から、赤梅酢で新生姜をまるごと漬けることをやってみたかったのと、最近、佐竹の宇治屋さんで、多分自家製の赤い紅しょうを細かく刻んだものが入っているご飯を売っているのだが、それが美味しかったので、作る気になった。

それが、今月最初の頃見たdマガジンの「きょうの料理」に、ちょうど載っていたので、何気なく、材料があるかどうかチェックしていたのだ。

そうしたら、赤梅酢は2年前に買ったものが半分くらい残っていたし、新ショウガも売っていたから、買っておいた。

作り方は、下漬けに本漬けがあるみたい。
細かい作り方は、きょうの料理に載るのだろうが、今のところ、出てこない。

簡単に書くと、500gの新ショウガに対して、下漬けは塩大さじ1+1/2、米酢大さじ2」
新ショウガは節で割って、歯ブラシで汚れを取り、洗ってから、きっちり水気を拭いてから、ポリ袋に下漬けの材料とともに浸けて、
上からお皿一枚載せて、一晩置くとあった。

私の場合、買ってきた新ショウガは試しだから少量で150g、だから、下漬けの塩と米酢は小さじではかった。(大さじの1/3だから)
でも、一晩では何も変化がなかったので、2,3日そのままにしておいたら、ちょっとだけ柔らかくなったので、それで下漬け終わりとした。

その下漬けの水気をきっちり拭いて、今度は、赤梅酢とともに袋に入れて、置いておくと、2週間で真っ赤になるとのこと。

私の場合、二年前の赤梅酢を使ったので、どうも、赤色が飛んでしまい、ピンク色の紅しょうがができあがった。

画像は、我慢できずに10日目のもの、でも、結構中までピンク色になっているのに感激。
味はちゃんと紅しょうがの味がし、市販のものと比べて、刺激が少ないできあがり。
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実は、今、小梅干しを作っている最中で、もうすぐ、今年の赤梅酢が出来上がる予定、これができたら、また、紅生姜を作ってみたい。
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by mw17mw | 2016-06-18 22:19 | 料理レシピ | Comments(0)