大根おろしの研究−大根の保存は冷蔵で
2016年 01月 12日
そうしたら、一週間したときの大根は下の画像のよう。
当たり前なのだけれど、冷蔵保存の方が断然瑞々しい。

上が常温で保存したもので、下が冷蔵保存したもの。
(真ん中右に小さめに汚い大根が写っているが、これは、常温保存したものの切り口を切ったもの。だから、上の大根は、切り口そのものではなく、傷んだ切り口を切ったもの)
この常温保存3日目くらいの大根で、刺身のつまを作ったが、不味かった。
ということで、大根おろしは、冷えた大根ではなく、常温の大根の方が美味しいと思うけれど、保存は断然冷蔵に限るみたい。
新鮮さが違う。、新鮮さが違うと味も違うのだ、きっと。
なので、最近は、冷蔵保存した大根で大根おろしを作っているのだが、予め時間に余裕があるときは、使う量を切って常温に置いておくし、時間がなかったり、急に大根おろしが食べたくなったら、冷蔵庫から出して切って、電子レンジの弱で様子を見ながら、1分なり、2分なりかけて、熱くならない程度に冷蔵状態から抜け出させて、大根おろしにしている。

