冷たいおにぎりに凝る 1/5
2015年 12月 13日
そして、人から聞いたのだけれど、世の中には、「おにぎりダイエット」なるものがあって、Exileのメンバーがそれで痩せたとか色々な話があるみたい。
そして、おにぎりダイエットは、2~3週間の間、一日三食冷たいおにぎりしか食べないダイエットとのこと。
確かに、それだったら、苦しくなくて痩せるだろうとは思うけれど、ご飯しか食べないなんて、不健康なので、私は集中的にはやる気がない。
でもね、朝7時頃、熱々のおにぎり80gを二つ食べていたところを、前日の夕飯時に握っておいた同じ量のおにぎりを食べるようにしたら、熱々のときは、ついつい、菓子パンやちょっとした間食のものを買ったりしていたのだが、冷たいおにぎりの場合は、そういうものが目に入らなくなって、おにぎりだけだったら、12時半まで、それに汁物がつくと、午後1時過ぎまでお腹が持つのだ。
ということで、いつ飽きるかわからないけれど、今は、12時間前に握ったおにぎりに興味津々。
私が思うには、ご飯をいかに美味しく冷まして保存するかが問題だと思う。
で、今、竹皮を使っていて、竹皮で、中華ちまきのようにおにぎりを巻いて、おひつに入れて12時間保存しておく。
それで問題ないのだけれど、スーパーで、クックパーの「おにぎりつつみシート」を見つけてしまった。(定価は300円?)

無視しても良いのだけれど、今、「冷たいおにぎり研究家」なので、買って使ってみた。
アルミ箔に薄い紙が貼ってあり、二重だから、高いし、アルミ箔だけでは、水を吸収できないので、薄い紙を貼ったのだと、良く分かる。
80gのご飯のおにぎりを包むのに、13㎝くらいの長さが必要なので、1箱買って23個くらい包めるのかな?
(一つのおにぎりに対して、使い捨てだと、10円以上のコストがかかるのを高いと思うか、大したことないと思うのか、微妙。)
今色々に使ってみているが、一回使って捨てなくても、お水で紙側を洗って、乾かせば、何度も使えるみたい。
また、熱々のご飯に海苔を巻いたものを包んで12時間置いておいたのだが、やはり、竹皮程、水分をうまく吸収してくれなくて、シートの紙の方に海苔が結構張り付いてしまった。
海苔を巻いたおにぎりを美味しく保つために、適度に水分を外に出してくれる能力は、竹皮の勝ちと私は思う。(私の場合、竹皮は、中華ちまきのようにぐるぐる巻きだけれど)
だったら、このクックパーは価値がないかというと、海苔を巻かない塩むすびを乾燥させないようにするのに向いていると思う。
竹皮は、お水やお湯に浸ければある程度柔らかくなるけれど、おむすびを包むしなやかさは、紙には負けるから。
だから、クックパーのシートで塩結びを保管した場合は、12時間後、シートから出したお結びにパリっとした海苔を巻いて食べている。

