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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

苺ミルクにはまってしまった

5月の連休中に、安くて品質の良い苺を大量に手に入れたので、それで、苺をつぶして、砂糖を混ぜ、冷凍してみたのだが、それを冷たい牛乳と混ぜて苺を食べながら飲むと、本当に美味しくて、やめられなくなっている。

確か、昨年の今頃は、煮梅に凝っていたけれど、今年は、苺の美味しさから、離れられなくなっている。

連休後、結構苺の見切り品が見つかって、数度作ることができたのだが、どうも苺の季節は、一旦5月までのようで、だんだん、スーパーに並ぶ苺の量が減り続けているように見える。(そうそう、昔、苺農家に5月頃、苺がないか聞いたら、何でも、5月だったか6月になると、気候が良くなり過ぎて、東京に苺を常温で運べなくなるので、出回らなくなると聞いた覚えがある)

私の長年の苺の出盛りウォッチングの結果として、苺は、また、8月くらいに 出てくるのだ、そして、その次が、クリスマス前の11月過ぎくらいかな?
8月に苺を常温で運んだら、5月過ぎと同じで、やはり傷むと思うのだけれど、でも、8月には、大きな苺ではなく、ジャムに向くような小さな苺が出てくる覚えがあるのだ。
(だからね、ここに書くものは、今は作れないけれど、8月に安い苺のシーズンには、作ることができる。
でも、手を出さない方がいいと思う、だって、美味しすぎて、中毒になるから)

でも、この冷凍苺を牛乳で割って飲むと本当に美味しく、安い苺、見切り品の苺を見つけた時、こまめに、この冷凍苺を作っておいて、飲み続けている。

何だか、私は味優先なので、低脂肪の牛乳なぞに目もくれず、乳脂肪6%の牛乳で飲んでいる。

1.苺は買ってきたら、ざっとお水か塩水で洗って、ざるに引き揚げ、水気を切る。

2.だいたい水気が切れたら、キッチンペーパー等を敷いて、水気を切ると同時に、へたや傷んだところを切り取る。
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(マッシャーと苺のへた取りと一緒に写してみた)

3.それをボウルに入れ、マッシャーで粗くつぶし、砂糖を1パックの苺(300g弱)につき、大さじに山盛りの砂糖を4杯くらい入れて、かき混ぜた後、ビニール袋に入れる。
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4.それを100キンで良く売っている金属製の角盆に入れて、薄くなるように広げ、冷凍させる。
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5.冷凍したら、袋の上から手で割っても良いし、包丁で食べよい大きさに切っても良いのだが、ビニール袋から出して、新しいビニール袋に入れて、冷凍庫で保存。
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これが冷凍庫に保存してあると、「あ~、疲れた」とか、「今日は暑いよね」と思うとき、小さなコップにこの冷凍いちごを入れて置いておき、そのまま溶かしておくか、電子レンジの弱で、半分くらいが溶けるくらいに解凍して、牛乳を150㏄程度入れてかき混ぜて、まだ解けていない苺を食べながら、飲んでしまう。(冷凍苺と牛乳の割合は適当、自分が美味しいと思えば、それで良いのだ。)
でも、苺がなくなりそうで、苺少な目・牛乳多めで作っている。

電子レンジでチンしたとき、半分くらいの解凍に成功すればいいけれど、間違えて、容器までちょっと熱くしてしまった場合は、他の容器に苺を移してから、冷たい牛乳を入れた方が美味しい。(苺が煮えてしまったら、ちょっと違う味になるだけ)

今やとうとう1日4杯くらい、飲んでいるものね。(痩せないはずだ)

で、一二度、弟に飲ませてあげたら、気に入っていたけれど、私と違って、食べたもので、感情が左右されないタイプなのだって、可哀そうな人間。(私のように、おいしいものを食べたら、一瞬本当に幸せになったり、また、食べたいとか、食べられるようにするためにはどうすれば良いかなどの発想が頭に浮かばない人間のよう)

冷凍いちごを1袋くらい取っておいて、妹が夏に中国から帰ってきたらプレゼントしようと思ったが、どうも、今あるものは、順次私が食べてしまうみたい。
それでも、8月の苺のシーズンになれば、取り返しがつくから、食べてしまおう。
by mw17mw | 2015-06-02 18:17 | 日常生活 | Comments(0)