ダイソーの「ワンプッシュペットボトルキャップ ストロータイプ」
2014年 12月 30日
私は実生活で、お客ではない、取引先のゆとり世代の男の子が苦手なのだけれど、羽生選手も町田選手もゆとり世代なのだよね、でも、二人ともしっかりしている。(うちの甥2人もゆとり世代なのだけれど、一緒に働いてないし、普通に暮らせば良い子たち、でも、職場でどう評価されているか...<笑>)
でも、私が今回一番嬉しかったのは、小塚選手の復活。
あの人は、年齢から言うとゆとり世代のちょっと前の生まれで、フィギュアスケートのサラブレッドと言われ、両親とも選手で、しかも、本人もデビューしたとき、本当に上手で期待されていたのだ。
彼のスケートは、機械体操というか、正確にキビキビ難度の高い技をこなしていくスケートで、敵なしだったのに、2010年のバンクーバーオリンピックの頃、トリプルアクセル(三回転半)にこだわった浅田真央が負け、トリプルアクセルに挑戦しなかったキム・ヨナが優勝するような演技の採点基準が大幅に変更になってしまったのだ。
芸術点というのか、曲を理解して表現しているのかみたいなところで点数がつけられるようになり、小塚選手は、幼い時から、大技をこなす練習が主だったのに、今まで考えてもみなかった、情緒とか芸術とか、細かい手の動きに感情を込めるみたいなことをこなさねばならず、一流選手になってから、そういう動きを身に付けるため、新たにダンスやバレーをやり出したのだ。
それがようやく、人に感動を与えるまでの技術として、身についたようで、本当に良かった。(最初の頃、外国へそういうダンスを習いに行くことがドキュメンタリーとしてテレビで放送された)
それから、一体何年かかったのだろう、もしかして、5年?
それにソチのときは、最後の一枠に、協会の方が高橋大輔選手を選んで、小塚選手はオリンピックに行けなかったという不運もあったし。
でも、二度の不運(自分に大幅に不利なルール改正・ソチに行けなかったこと)にも負けず、良くじっと我慢してひたすら地味な練習して、若い世代に勝つような、今風のフィギュアの演技ができるようになったと思う、偉い。
−−−本題です−−−
先日、ダイソーの「ワンプッシュペットボトルキャップ がぶ飲みタイプ」をつけたお水の入ったペットボトルを卓球場に持って行き、飲んでいたら、他の方が、「私は、ストロータイプを持っていて、そちらが使いやすい」と教えてくださったのだ。
「使いやすい」?何が使いやすいのか良くわからず、とりあえず、時間があった時に、ダイソーに行ってみたら、ストロータイプは、二種類あって、「ワンプッシュペットボトルキャップ ストロータイプ」と同じような名前で、シリコンタイプがあったのだ。
どちらが良いのか良くわからず、その時には買わなかったけれど、上野広小路のABABの中のダイソーを見たときに、圧倒的に、、「ワンプッシュペットボトルキャップ ストロータイプ」の方ばかり売れていたので、そちらを買ってみた。

(左は「がぶ飲みタイプ」、右は「ストロータイプ」)
ペットボトルの口につける部分と、じゃぱらがついた市販のプラスチックストローがワンセットで、家に帰ってから、説明書を読んでストローをその口に差し込んで使えるようにしてみたら、ストローは、ストローとして使う場合、お水の入っている容器の中で水路になると同時に、吸い口になるのだけれど、ダイソーのボトルキャップに使う場合は、あくまで、水路として使われ、吸い口は、ペットボトルキャップになった。
これが結構意外であった。

そして、飲んでみると、ペットボトルを傾けなくても、吸い口を吸うと、お水がストローを伝わって口に入ってくるので、ペットボトルを傾けたり、頭を動かさなくても済むところが良い。
口に入ってくるお水の量も、がぶ飲みタイプに比べたら少ないけれど、女性だったら、ごく普通に飲むくらいの量。
女性だったら、こちらの方が確かに使いやすいかも。
但し、中のストローだけれど、500ccのペットボトルなどだったら、問題ないのだけれど、お茶350ccのペットボトルに使う場合は、ストローの長さを切って、調整しないとうまく使えないみたい。
(私の画像のストロータイプに使っているペットボトルは、350ccなれど、ダイソーの梅よろしという飲み物のペットボトルで、お茶に比べたら、高さがある。)
何でも、ストローは、市販の「」を使うことができるそう。
ということで、私は、「ワンプッシュペットボトルキャップ ストロータイプ」を使うことになりそう。
ということは、「ワンプッシュペットボトルキャップ がぶ飲みタイプ」は、少なくても冬の間は使わないかな?
(真夏には使うかも)
ということで、シリコンタイプは、もう勿体ないから買わないと思う。(誰か、使い心地ご存知でしたら、教えてください)

