Myにゃんこ物語 37−年末に「へんし~ん!家猫への第一歩を踏み出す」
2014年 12月 29日
これでは、何もできない、シクシク。
−−−本題です−−−
今まで、頑なに目つきの鋭い「野良猫」的表情だったのに、そして、今でも、眼光鋭いし、私に対しても一定距離を保っている野良風ではあるのだけれど、ある日、何気なく、ベッド下にカメラを差し込んで、写真を撮ったら、「え、ニャンちゃんでも、こんな優しくて、穏やかな表情できるのだ!」と柔らかい表情にびっくり。
(反対にこの表情で、「今まで、コーちゃんの目つきは野良特有のものだったのだ」と改めて思うことができた。)
この画像は、昨年12月13日に撮ったもの。
ちょっとピントがぼけているから、余計そう見えるのかも知れないが、今まで、野良特有の「一人で生きている」という目つきだったのに、そういう目つきでなくなっていて、周囲を信頼して生きている猫のような目をしている、嬉しいな~。

この子って、飼い主の欲目かも知れないが、表情豊かというか、環境や本人の精神状態で顔つきがコロッと変わるところが長所。
以前数か月前に撮った画像は、過去に辛いこと・彼女の心を傷つけることがあって、憂いを含んだ、女優さんみたいな表情だったのに、今回は、穏やかな家庭で、安心できる環境で、お嬢様として、お行儀良く育った女性みたい。
そう考えると、やはり、野良時代、餌をくれる人たちはいたものの、やはり、ちょっとした隙を見せると餌を他の猫に奪われたり、自分の住処を取られてしまうような「目つきが悪くなってしまうようなきつい生活」を送っていたのかもと想像できる。
そうして、私の家に来て一年以上が経ち、多分、コーちゃんは、今の環境にようやく慣れることができて、「ここにいれば安全で餌は食べられるし、ゆっくり眠ることができる」と心から思えるようになったのかも知れない。(猫は環境になつくというから)
猫って、同じ環境にいて、毎日同じ生活をするのが一番幸せだと聞いたことがある。
こちらの画像は、親、否、飼い主の欲目で、はにかんだような笑顔に近い表情に見える、とっても満足。

その後写したこの画像は、ピントがあった。
でもね、この子は、たまたまこういう表情ができるようになったことがわかっただけで、普段は、私のことを(餌をあげるとき以外は)威嚇して大変。

いつも私に対しては、餌係としては認めているみたいだけれど、その他の時は、「あんた、私はあんたに捕まるほど間抜けじゃないわよ」という態度。(笑)
餌はもらえて当然、彼女の嫌がることをしたら、さ~大変、そういう時は、猫小屋から出て、臨戦態勢に入る。
私はいつも「コーちゃんは、顔と頭は良いのにね、どうして、性格だけ悪いの?」と話しかけている。
ま~、基本的には、私を受け入れていないコーちゃんであるが、年内で、こんな甘ったるい表情ができるようになったことがわかっただけ、良かった!
わぁ~可愛い、コーちゃん♡前回の安心して寝ている後ろ姿も可愛かったし、このお顔もなんてかわいいのでしょうV穏やかに年末年始を迎えられますね。
コーちゃんと二人、良いお年をお過ごし下さいませV
安心した家猫の表情そのものの気がします。
なかなかこういう表情って撮れないんですよね。
そうそう、先日のミトン!
おなじカエルの柄の手袋型じゃない平らな鍋つかみ持ってます。
数年前に国領のヨーカドーで買ったんです。
思わずおおっ!と声を出してしまいました。笑
実は生卵をきれいに混ぜる道具も愛用していましたし、まだまだ、同じ物を持っていそうですね。
褒めていただき、有難うございます。
なんだか、野良をしていた=不良少女であったイメージで、今、ようやく、落ち着いた平和な環境で、心が癒されたのかも知れません。
グリコさんも、良いお年をお迎えください。
褒めていただき、有難うございます。
ようやくきつい目つきでなくなってきて、ほっとしております。
やはり、野良として生きていく生活って、きついものだったのでしょうと思います。
またまた、二つも持ち物が共通しているって、嬉しいです。
基本的に選ぶものが似ていて、同じタイプかも。(笑)

