Myにゃんこ物語 36−脳内セレブ猫のその後の生活
2014年 12月 21日
それは、朝の8時とお昼の1時だけで、その他の時は、ウォーキングクロゼットの中の椅子の上に餌皿を置いて、40㎝ジャンプする運動をさせてから食べさせている。(ささやかな運動量だけれど)
それを、私が恐れたように、ある朝、餌場に朝食のエサ皿を置いても、にゃんこがそちらに向かわず、ベッド下の巣の中でにゃ~にゃ~啼いていた。
どう考えても、「あんた、餌を私の巣まで運んでよ、私、巣の中でご飯を食べたいわ」と言っていると思った。
ここは、しつけの問題、たまの楽しみで巣から顔を出した状態でおやつ程度を食べるのは良いというか、良くないけれど許容範囲なのだ。
でも、朝ごはんや夕ご飯はちゃんと食べてほしいので、私も譲らなかったら、コーちゃんは頭の良い猫さんだから、30分で、こりゃ無理だと思えたのか、お腹を空かし切ったコーちゃんは、ベッド下から出てきて、ちゃんと餌場に行って朝ご飯を食べたし、その後、二度と、決められた二回以外、「ベッド下で餌を食べたいよ~」と駄々をこねなくなった。
これが、うちの脳内セレブ猫の一番リラックスした寝姿。(笑)

私と一緒に住み出して1年を超したせいか、元野良はそれなりに、以前より無防備の姿で寝ることも多くなった。

上の画像なんて、本当に手を伸ばせば、頭を撫でることも可能だなと思うのだが、実際にやったら、コーちゃんは絶対怒って、私の手を振り払うため、鋭い爪を立てると思うのだ。
それは痛そうなので、100キンで、厚手の鍋つかみを買ってきたのだ。

しかし、不思議なのは、この白地にカエルの頭模様の鍋つかみを手にはめて見せるのではなく、単独でぶらぶらさせながらコーちゃんに見せるだけで、興奮して、威嚇をし出すのだ。
こういう白い手袋にいじめられた思い出があるのかしらね?
自分を捕まえようと、誰かが軍手をはめた手を巣の中に伸ばしてという思い出があるとか。
そう想像できたので、軍手を持ってきてにゃんこに見せたら、やはり、軍手でも、興奮し出した。
だから、軍手とか鍋つかみをはめた手で頭を撫でるところから始めようと思ったけれど、だめみたい。
また、この子は、棒も大嫌いで、とにかく、自分の巣に棒が近づくと、必ずバシンと猫パンチで叩き落とそうとする、これも野良時代、棒を持った人に追い掛け回されたことがあるからかしらね?
だからね、棒の先に、歯ブラシをつけて撫でてあげると喜ぶという話を教えていただいたけれど、うちのコーちゃんに関しては無理みたい。
ハルノ宵子さんの本に、「野良は、人間に自分を触らせない」と書いてあったけれど、私もそんな気がする。
ま~、それでも、この1年で、こんな自分の後頭部をさらすような寝方をするようになったから、後1年したら、もっと私に気持ちを許してくれるかも知れない、ま~、とにもかくにも、焦らないで、仲良くしよう。
頭が、なぜられ無いと言う事ですが、飼い猫でも、野良ちゃん出身でも、なぜられる子と、なぜられ無い子が、私は、いるとおもうので、私の回りの猫好き仲間では、そのわがままさが、又、猫らしと猫談義となります。
それでも、やっぱり触りたいので、そんな時は、引っ掛かれる事を覚悟の上で、人差し指を、ゆっくり出して、今日は、可愛いね~と、優しく声をかけて見て下さい。引っ掛かれる事は覚悟して、行うので、猫パンチが、来ても、急に引っ込めないで、一回目で、触れる訳はないと、思って、何回も繰り返して、見て下さい。それと、猫は、高い声の人は、苦手の様な気もします。穏やかで、優しく声かけて試して下さい。寝ている姿、とてもリラックスして、可愛い猫ちゃんで、また、猫ちゃんのブログ楽しみです。
初めまして&ようこそ。
「寝ている姿、とてもリラックスして、可愛い猫ちゃん」とのお言葉、とてもうれしいです、有難う。
野良でも色々なタイプがいるというのは納得できますが、うちの子は、一年以上時が経ちましたが、今でも、眠っているとき以外、未だに、私との距離をきっちり計っていて、自分が触られないような位置にしかいないので、多分、「撫でさせてくれないタイプ」だと思います。
それでも、野良時代、優しそうな赤ちゃんみたいな無垢な男の子に自分の頭を差出し、撫でさせていた姿を見たことがありました。
でも、色々調べると、猫は人間の赤ちゃんの言うことは聞くとのことでした、だから、私のように赤ちゃんを感じさせないおばさんは、論外だと思うのです。
やはり、引っかかれるのを覚悟で、素手で猫の頭を撫で、爪を出されても手を引っ込めないのはきっと無理なので、黒い手袋に歯ブラシをもって頑張ってみようと思います。
また、何か猫となかよくなれるヒントがありましたら、教えてくださいね。
(私は実は猫を撫でるのが大好きなタイプなのであります)
お正月の第一弾のブログ、うちの猫の可愛い画像で頑張ってみるつもりです、乞うご期待。

