人気ブログランキング |

天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

佐竹通りの宇治屋さんのテレビ等

昨日の夕方、テレビ朝日の中で、宇治屋さんは、二足のわらじを履くお店の一つとして紹介された。
そして、宇治屋さんは、朝7時半に、ミニ弁当とお惣菜を販売し、11時半くらいから13時までは、限定一日12食の魚定食の食堂となる。(絶対食べたい場合は、予約を受け付けるとのこと)
昨日のテレビは、朝のお弁当とお惣菜の販売には一切触れず、お昼のランチの評判が良いお店として紹介された。

私もこの魚定食を食べてみたいのだが、13時ラストオーダーではなく、13時には食べ終わって欲しいとのことなので、お昼休みは13時スタートの私は一度も行っていない。(ま、無理すれば、12時半頃、一度くらいなら行けないことはないのだが、やはりね、無理はしていない)

ただ、毎日7時半にお弁当やお惣菜を並べるということは、何時に起きて作業しているのだろうと思って、「5時?」とか聞いたら、「冗談でしょう?3時だよ」と言われてしまった。
確かにね、お弁当4種類くらいに、10種類のお惣菜を作って、7時半に並べるとなったら、やはり、4時間以上時間が必要かも知れない。
うへ~、それにしても、3時に起きて作業をするなんて、頭が下がる、パン屋さんもそうだろうけれど。
それを聞いたこともあり、なるべく、働く時間を長くさせたら、悪いと思ってしまう。

先月から、1か月に一回、この宇治屋の料理担当の奥さんにより、ミニコミ誌というか、手作りのパンフレットが売り場に置いてあったりして、二回目までもらうことができた。
それにも書いてあったし、昨日のテレビでも言っていたけれど、この奥さんは、小学校の時から夕飯づくりを担当して、家族が「美味しい、美味しい」と食べてくれるのが嬉しくて、料理が大好きになり、調理を一生の仕事にするために、短大で栄養士の資格を取り、病院で栄養士として働いた後、この宇治屋さんに嫁いで来たらしい。
そこから先は聞いていないのだが、たぶん、子育てが終わった後、お茶屋さんの店舗を改築して半分、厨房と食堂にしたのかな?

そうだよね、それくらい、「私は料理が好き」とか「料理は、天性の仕事」と思わなかったら、朝3時から起きて料理しないよね。

ま、とにもかくにも、料理が大好きで、お母さんとして一家の健康を支える食事を切り盛りした長い経験があり、しかも、若い時に、栄養士として病院で働いた経験もある人が、週に4日、色々なお惣菜を10種類くらい作って、100円で売ってくれるって、何て素敵なことだろう。

というのは、私だって、おからが体に良いとか、お豆も食べた方が良いということはわかっているけれど、一人暮らしで、お惣菜を作ると、数日同じものを食べなくてはいけないことが多く、飽きてしまうのだ。
その点、7時半に宇治屋さんに行けば、その日の気分で食べたい食物繊維の多そうなお惣菜や青菜のお惣菜を選んで買えるのだもの、本当に助かる。

お料理の大好きな、ベテランのお惣菜屋さんではなく、栄養士出身のお母さんが、不特定多数のために野菜や乾物たっぷりの家庭料理をしてくれるって、本当に良いシステム。

だいたい、一日に3品3百円お惣菜を買ってきている、それを計量してみると、200~250gあるから、これだけ毎日食べていれば、一日に必要な野菜や豆や昆布等、摂れるだろうと勝手に思っている。(な~んにも考えなくても、な~んにも作業しなくても、材料も余らず、一日3百円で摂れているであろう野菜と食物繊維)

また、そのうち、まとめるけれど、この宇治屋の奥さんのお料理は、ちょっとした残り物の野菜を合わせて、美味しい一品に仕立て上げる工夫も参考になり、私はインスパイアされ、今、ブロッコリーのサラダとか、白滝の炒め煮を研究している。

では、最近買ったお惣菜の画像を3つ紹介する。
d0063149_15254129.jpg


d0063149_15254205.jpg


d0063149_15254369.jpg

by mw17mw | 2014-12-18 22:35 | 日常生活 | Comments(0)