明治十勝スマートチーズ
2014年 12月 17日
また、今日、田原町の赤札堂に行ったら、なんと、「来年1月12日午後4時」で閉店なのだって、え~、ちょっと困る!
貼紙には、「上野店、根津店をごひいきに」と書いてあり、「あ、根津まで行かなくても、上野広小路のABABの地下がスーパーになったのだっけ」と思い出した。
でもね、上野店や根津店が、週に二回、冷凍の半額セールをやっているかどうか、不明だし、不安。
−−−本題です−−−
先日、マツコの知らない世界のチーズ特集で、梶田泉さんが、明治のスマートチーズが美味しいと言っていたので、買ってみた。
二種類あって、「うまみ濃厚チェダーブレンド」と「かおり濃香パルメザンブレンド」、どちらにしようか迷ったが、とりあえず、パルメザンブレンドを買って来て、食べてみた。
そうしたら、食感は完全にプロセスチーズだけれど、香りとか味に、パルメザンの臭さが強く感じられて、すごく美味しい。

先日、雪印の6Pチーズを誉めてしまったが、この、2008年から発売されるようになったであろうスマートチーズを食べてみると、やはり、雪印の6Pチーズは、60年前、チーズを食べたことのある人が殆どいなかった日本人に受け入れられるように、マイルドに味付けされたものだと思った。
(元へ。もっと詳しく調べたら、スマートチーズは、2008年10月に発売されたのだが、今のパルメザンブレンドとチェダーブレンドは、どうも2014年3月からリニューアルして発売されたみたい。ということで、雪印の6Pチーズとは、やはり、60歳違いなのだ)
それから、54年くらい経ってから発明されたのが、明治のスマートチーズ?
何て言うのか、あれから50年強、ナチュラルチーズも簡単に手に入るようになった日本で、こんな臭いプロセスチーズが売られるようになったのかと思うと感慨深い。
パルメザンブレンドだけで、記事を書くのも何だからと、昨日、多慶屋に「チェダーブレンド」に買いに行って、手に取ってから、後ろを振り返ると、その日は、明治のスマートチーズを説明しながら試食させてくれる女の人が立っていた。
それを見たら、手からチェダーブレンドを棚に戻し、そちらに行って、「パルメザンは買って食べたから」と断って、チェダーブレンドの試食品を一つもらって食べてみた。
それなりに美味しいとは思ったのだが、売り子のお姉さんが、パルメザンも食べて比べてくださいというので、その後、パルメザンブレンドを口に入れたら、やはり、私にはパルメザンブレンドが合ってみるみたいで、圧倒的に、パルメザンブレンドの方が美味しく感じられた。
ということで、「やはり、私にはパルメザンだわ」ということになり、チェダーブレンドを買うのをやめてしまった。(笑)
でも、販促のお姉さんは優しく、スマートチーズを使ったレシピのパンフをくれたので、ありがたくもらってきた。
何て言うか、臭いチーズを嫌いな人は、雪印の6Pチーズ、普通の人は、キリのクリームチーズ、臭いチーズが大好きな人は、明治のスマートチーズかな?
(これだけ臭いチーズを出してくれるなら、ブルーチーズも出してくれればいいのに)
このパルメザンブレンドのスマートチーズ、クラッカーに乗せたり、海苔を巻いて食べてもみたが、そのまま食べるのが一番美味しいと思う。
以前、「さけるチーズ」を試したとき、美味しいと思えなかったので、国産のチーズには偏見があり、最初、マツコの知らない世界で、国産チーズメーカーのチーズの紹介を、ちょっと斜めに「私には関係ないわ」と思いながら、見てしまったが、実際に、お勧めを食べてみると、ものによっては、ずいぶん進化しているようで、面白いと感じている。
今度は、明治十勝のプロセスチーズのカマンベールチーズを買ってみようかな?
日本の大メーカーのチーズ研究=プロセスチーズの研究?

