天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

「白菜の鶏のスープ煮」をヒントにした「白菜と鶏のスープ」

昨日、東神田・岩本町ファミリーバザールに行ったら、土曜日も歩行者天国で、メインストリート両側および路地にお店がたくさん出ていた。
何だか、毎年、毎年、規模が大きくなるみたい。
で、探していたものも無事見つかった。
何を探していたかというと、もうすぐ弟のお誕生日で、彼氏は還暦なのだ。
私はそういう時どういうお祝いをするものか良くわからなかったのだが、自分の時には、従姉や叔母が赤い色のものをプレゼントしてくれて、それがとてもうれしかったので、弟にも何か赤いものをプレゼントしようと思ったのだ。
でも、男性に向いた赤いもののプレゼントは難しいので、定期入れなぞで、ベースが黒とか茶で、一筋赤いラインが入ったものはないかなと探しにいったのだけれど、そういう複雑なデザインのものは見当たらなかったが、たった1つだけだけれど、茶色に近い赤の定期入れがあったので、それを買ってみた。
弟に見せたところ、「このくらいの赤なら、喜んで使う」とのことで、上手な買い物ができた。
また、今日までは、東神田・岩本町ファミリーバザールなのだけれど、弟の話では、来週の土日は隅田川を渡った両国界隈で、「吉良祭り」があって、そこに墨田区の地場の衣料関係者がお店を出して、安いよとのこと、行ってみようかな?
(そうそう、両国の南側に、吉良邸があって、そこに赤穂浪士が討ち入ったのだ)

−−−本題です−−−

これもNHKのきょうの料理を見ていたら、美味しそうだったのだけれど、スープ煮というお惣菜にするより、スープにしてしまった方が私としては食べやすいと思って、スープにしてしまった。

オリジナルのレシピは、こちらで、このレシピの良いところは、最初、お鍋に、お水に塊の鶏肉、全然包丁を入れない玉ねぎを入れて、火にかけ、10分煮ること。
こうすると、鶏肉が硬くならず、柔らかでジューシーと言っていたが、本当にそうだった。
また、テレビの説明では、最初に鶏肉と玉ねぎでスープで、白菜を煮ると、鶏肉の味が白菜に移るとのことだったが、10分煮ただけで、そこまでの鶏肉の味が出るのは相当高い鶏肉ではないかと思った。
私のような、スーパーで買った特売の国産鶏肉では、ま、使う量が違うということもあるが、鶏肉だけで味を出すのは無理なので、ブイヨンキューブを入れて味を足した。

しかし、鶏肉を塊のまま、お水から10分煮ただけで、柔らかく且つジューシーになることは確かであって、このやり方が気に入っている。

もう既に、3回くらい作ったが、段々材料が増えて来て、今は、鶏と玉ねぎでスープを取った後、刻んだ白菜の他、ジャガイモやニンジンも入れていったん沸騰させた後、保温状態で火を通す。
野菜が柔らかくなったら、鶏肉と玉ねぎを取り出して、食べよい大きさに切って、お鍋に戻す。
また、先日、夜更けの人々のスープに入っていたウィンナーソーセージの輪切りが美味しかったので、それも入れたりする。
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味付けは、色々考えられるのだが、面倒なので、塩コショウにほんのちょっとのお醤油に胡麻油ばかり。(本当はトマト味も美味しいなとは想像しているが、手が出ていない)

そうそう、弟家に、寒い夜に、ウィンナーも入っている豪華バージョンをあげたのだが、大変好評であった、

このレシピは、大原千鶴さんという方のものなのだが、同じ番組で、「白菜のあんかけ」という白菜と豚バラ肉のお料理も紹介されていた。
これも、とろみのあるスープに直したり、中華丼の頭にしたら、とても美味しそう。
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by mw17mw | 2014-12-07 08:56 | 料理レシピ | Comments(0)