人気ブログランキング |

天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

2014年梅干し作りその2−浅草橋の野菜スタンドの梅を購入

大分のまた従兄から2.6kgの梅を送ってもらったけれど、来年一年分、自分で消費する梅干しの量を計算すると、後、2㎏ほしかったのだ。

で、そこらへんで梅を買っても良いけれど、どうせなら、浅草橋の野菜スタンドから買ってみようと思ったのだ。
というのは、浅草橋の野菜スタンドには、時々、自家製の梅干しが並ぶのだ。
でも、塩と赤紫蘇以外、砂糖とか何かが入っているとのことなので、私は買わないのだ。

以前から、「梅干しにする梅は時期になったら、売ることは可能」という会話が成立していて、今年も6月頃から、「いつくらいなら、梅を持って来てもらえますか?」とか聞いていたのだ。
野菜スタンドの社長が梅の木を見て収穫するのはたぶん土日で、6月頃の土日、雨の日も多かったので、作業ができなかったこともあったとは思うのだが、いつ持ってきてもらえるのか、全然はっきりしなかった。

で、先週、今度の土日に見てもらって、収穫できそうで、価格がそんなに高くないのなら、私が買うし、もし、収穫が無理なら、月曜日に行ってくれれば、他で調達するからということにした。

そうしたら、見事、収穫できることになったそうだし、1kg550円とのことで注文、火曜日に獲って来てくれることに決定。

で、火曜日に、2kgもらったのだが、やたらに大きくて立派な、贈答用の梅干しができそうな梅でびっくり!
d0063149_09162363.jpg


そうか、現物を見ないし、一粒の大きさも気にしないで注文・買ってしまったが、本当なら、どのくらいのサイズの梅が欲しいとか本当は気にすべきだったと反省、今後は気をつけよう。

でも、とにかく立派な黄熟梅で、これはこれで漬けたら、さぞ立派な梅干しになりそうで楽しみ。
(食べるときは、ほぐして食べればいいのだよね。)

大分から送ってもらった梅は、今年は特に小ぶりとのことで、2600gで291個だったので、1つあたり約9g、今度の浅草橋の野菜スタンドのは、56個で2100gだから、1つあたり37.5g、大分のものに比べて4倍強の大きさとなった。

でも、同じように、1kgに対して、ホワイトリカー200ccに10%のお塩でジップロックで保存した。
1kgの梅を2袋作ったわけで、毎日、上下を返して、どちらかがどちらかの重石になるようにしていた。

大分の梅を漬けだしたのが、6月23日からで、浅草橋の大きな完熟梅は、7月9日から。

で、完熟梅ってすごい、実はもうたくさんの梅酢は上り、重石もしないのに、梅がふにょふにょになっていて、もういつでも、土用干しができそうな感じになった。
d0063149_09174970.jpg


それに比べて、完熟はしていなかった小さな青梅の方は、黄熟梅に対して、梅酢の上がり方が半分くらいで、しかも、梅が硬いままなのだ。
d0063149_09190432.jpg

(実は、先日、山梨日帰り旅行をした時、道の駅で、赤紫蘇が見切り品で70円だったので、買ってきて、もうこちらの梅漬けに入れてしまった。)

これを比べると、一般的に梅干しは、黄熟した梅で作ることが推奨されているが、その方が簡単だからではと思ってしまった。
ただね、こんなに梅酢が出てしまっても、味は薄くならないのかしらね?というところがちと不安。

それに対して、大分の青っぽい梅には、今後、重石をして、果肉を柔らかくしようと思った。
なんていうのか、この青梅(と言っても、実がなったばかりの青梅ではなく、黄熟寸前の段階の青梅)で塩漬けしたほうが、ちょうど土用干しの季節までに柔らかくなって、スケジュール的には、こちらの方が良いと思った。
でも、ちょっと柔らかくなり方が遅いので、今日から、2kgの重石を乗せることにした。
(昨日、3kgの重石を乗せたら、一つ梅がパンクしてしまったので、それを食べてみたのだが、中はちゃんと梅干しらしい味と食感になっていた。)

黄熟の梅、初めて仕込むので、こんなに簡単に、土用干しできるくらいに柔らかくなってしまって、今後、発酵する心配とかないのか不安。
やはり、ここまで柔らかくなったのなら、今後は冷蔵庫保管かしらね?

その他、この大きな黄熟梅は本当に立派だし、赤紫蘇を入れないで、漬けてしまおうか、思案中。
この黄熟梅は本当にきれい、でも、土用干しをしたら、薄茶になってしまうのかな?
その前に赤く染めようかな?迷う。

昨日の懺悔:
ロイヤルホストに行ったら、冷たいお水が出たので、半分程、それに、一番搾りの小ジョッキ一杯、森永のジャンボチョコモナカ2ます食べてしまいました。
でも、卓球中、常温のお水しか飲まなかったですが、それでも大丈夫な感触を得ました。
他、我慢したものは、ベローチェのココアフロート。
by mw17mw | 2014-07-13 07:49 | 調理・料理研究 | Comments(0)