色々な情報−2014.05.28
2014年 05月 28日
近所の知り合いが、昔の東京を写した写真集を貸してくれたが、とても良かったのだ。

撮影者はなんと、鳥越神社の先を浅草橋駅の方に少し行ったところにある「一新亭」という洋食屋さんのご店主。
若い時に賞を取るほどのカメラの腕前であったので、両親から、「家業を継ぐこと」を条件に許され、カメラを捨てることなく、片手に鍋、片手にカメラで、東京の風景を撮り続けることができたらしい。
へ~、知らなかった、確かに、この「秋山武雄」でググると、写真集、展示会、ご本人の写真とか、色々な情報が出てきて、名前の知れたカメラマンだとわかる。
一新亭、何か、言葉にはならない抵抗があって、まだ行っていない。
行ったことのある人の話では、お店の中にも、秋山さんの写真が飾ってあるとか、一度、行かなくてはね。
<多慶屋SELECT上野店・上野広小路ABABの地下に赤札堂>
昨晩のガイアの夜明けを見て、多慶屋の人が「現在の客の7割が50歳以上」と言っていて、毎回、お金を払うとき、必ず、カードの提示を求められていたが、そんなことに使っていたのかと思った。(笑)
でも、それは仕方がない、朝っぱらから、そして、昼間っから時間がある人というのはどうしても、年寄りになってしまうから、心配することないのにと私は思ってしまった。
また、今の30代、40代の人たちが、50代、60代になって、時間ができたら、多慶屋に来るわよと思った。
でも、多慶屋さんとしては、「このままでは、ジリ貧は確実で、客が減る一方。今から、若者が寄ってくる多慶屋にするための手を打たなくては」と思ったらしく、中央通りの方に「多慶屋SELECT」を作ったみたい。
テレビで言っていたけれど、多慶屋の売上は、20年前が最高で、それ以降、下がりっぱなしなのだって。
確かに、私も以前程、多慶屋に行かなくなった。
以前は、何があっても多慶屋だったけれど、やはり、最近、負のスパイラルの結果だと思うのだけれど、品物の種類が減っているし、以前は、多慶屋はなんでも安いと思い込んで買ってもそう間違いなかったけれど、最近は、そうでもないのだ。
いや、別にすごく高いわけではないが、昔は、絶対スーパーより安かったのに、今や同じだったり、ちょっと高かったりする商品が増えてしまった。
そういうこともあるし、やはり、品揃えは、成城石井とか北野エースやサントクの方が面白いし、ちょっとした雑貨とか、コーナンやニトリというホームセンターのようなところに行ったほうが色々あるから、ごく一般的な工場で作る食品等を多慶屋で買い、気晴らしの買い物や家具・雑貨は、台東区外のお店に行くことになってしまっている。
昨晩のガイアの夜明けによると、不忍池近くにできた「多慶屋SELECT」は、本店とは品揃えが違って、若い人に受けるものが置いてあると言っていた。(品揃えが、巷の中高級スーパー並みで、価格が多慶屋価格だったら良いのだけれどね)
ま、一度は行ってみないとね、と思うが、営業時間が、10時半~20時半と始まりが遅いから、たぶん土日でないといけない。
そういえば、先週の日曜日、上野のABABの前を通ったら、ABABの地下に、同じ小泉グループの赤札堂という食品スーパーが入ったみたい。
なんだか、すごいのね、たかが上野と御徒町の間で、吉池が新しくなって、それだけで十分なのに、広小路と湯島の境の路地に「業務スーパー」ができ、また、多慶屋新店、赤札堂だって...ま、皆、頑張ってね。(笑)
<ディジョン・マイユのマスタード>
私はディジョンのマイユという会社のマスタードが大好き、と言いながら、あまり使わないので、1年に一度買うかどうかだ。
で、今回なくなりそうだったので、久々買いに行ったのだが、多慶屋も神田和泉町のライフも、マイユのマスタードは、粒入りしか扱わなくなってしまったみたい...。
美味しいのにね~。
マイユのマスタードは、S&Bの取り扱いになって、色々なお店で売られるようになって良かったと思っていたのに、やはり、ソーセージに粒マスタードというイメージがあるから売れるのか、生き残って、私の好きな粒が入っていないものは、市場から消えつつあるのかと心配になった。
(確かに粒が入っていないマスタードって、推薦される使い方は、サンドイッチのパンに塗るとか、ドレッシングに入れるとかかも知れない。私は、「焼いたお肉を食べるときに、マスタードとにんにく醤油」という使い方をしている。)
ま、松坂屋か吉池ならあるかなと思って、まず、吉池の地下に行ったら、無事、あって、ほっ!

思わず、2,3瓶買ってしまおうかと思ったが、古くなると色が濃くなりやすいこともあり、もうちょっと様子を見ることにして、1瓶にしておいた。
(大きい瓶なら、確実に、合羽橋で売っていると思うから、焦ることはない。
しかし、今まで、最初に買ったフランス製のマスタードがマイユでそれが美味しかったから、それを買い続けたけれど、今後は、違うメーカーのものに手を出すのも良いかも知れない。)
たぶん、地下を借りてくれるテナントが見つからなかったのかも。
あそこはもともと洋服屋さんだったし、私の子供の頃、小泉グループは、スーパー事業を始めてなかったです。
だけれど、今の時代、あそこの地下が食料品スーパーであることは、確かに自然ですよね?

