人気ブログランキング |

天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

鯛の中華風サラダ

d0063149_19131765.jpg私の中華風の鯛のサラダの写真はこれ。
これも余り上手な盛り付けでなくて恥ずかしいのだけれど。
(この写真では、ちょっと鯛の量が少なめだと思う)

お手本にしたのは、まだお店があるのかどうか不明の「海皇(ハイファン)」という高級な中国海鮮酒家の名物料理。

本当は、お頭付の立派な「鯛のお刺身」なのだ。(笑)

この作り方が、ある本に載っていて、真似して作り出したら、好評で、もう13,4年作り続けている。
私の場合、どちらかというと、サラダになってしまっている。
真鯛は、一匹ではなくて、サクで買ってくる。

とにかく、大根を太目の千切りに沢山刻む。
それから、ピーマン、ニンジン、セロリ少々も細切り。
長葱は、ピーマンさんたちに比べて半量程度刻む。
鯛も細切り。
その他には、ピーナッツとカシュウナッツの刻んだもの。
(本当は、シュウマイの皮を細く切って揚げたものを入れるのだが、私の場合、
最近はそれを省略している。それでも好評。
ちょっとボリュームが欲しい場合は、シュウマイの皮の細切りを揚げたものを
いれると良いと思う)

ピーナッツ・カシュウナッツ以外を良く冷やしておくのがコツ。
(一度、切ってすぐ出したことがあったが、不味かった)
全部の材料をボウルなり、お皿なりに並べたら、塩・白胡椒少々、隠し味に砂糖少々、香り付けにちょっとのお醤油を入れてかき混ぜ、味をみて、調整し、最後、ピーナッツオイルをかけて、かき混ぜる。

この前失敗したのは、テーブルで味付けするのだからと、テーブル用の焼き塩を使った
こと。
焼き塩を使うと、全然味が出てこないのだ。
味が出るまで焼き塩を入れると、しょっぱい感じがするから、あくまで、粗塩を使ってください。

今回は、刻んだものをボウルに入れて、お客様の前で混ぜたけれど、本当は台所で一人で
味を決めながら混ぜた方がうまく行く。(今回、焼き塩を使ったこともあって、てこずった)

どういう美味しさかというと、大根と鯛のお刺身に、ピーナッツとカシュウナッツの砕いたものが
絡まる美味しさ。
ピーナッツオイルは接着剤の役割かな?

ピーナッツオイルは、色々な種類があり、手に入るもので良いが、なるべく、濃いものの方が美味しいと思う。(私が最近使っているのは、YOUKIの香り付けの小さな瓶)

おじさんフレンドに一度食べさせたら、やたらに感激していたし、評判は良い料理。
鯛が安い時が作るときなのだけれど、余り生鮮食品が良くないスーパーなぞで買うと美味しくはできない。

鯛は、少なくてもそれはそれでも美味しいけれど、多い方がより美味しいかも。
(大根の間に間に、鯛のお刺身の細切りがあって、それを食べるとつるっとしているところが美味しいみたいです)
Commented by hacchima at 2005-11-17 11:32 x
これは、簡単で美味しそうですね。
ここ最近の私のサラダというと、水菜に適当な野菜を加えて、
Boscoのバルサミコスのドレッシングというのが定番でしたが、
これはお刺身が加わり、目先の変わったサラダでよさげですね^^
早速、作ってみます。
お刺身は鯛でもいいのですが、白身のお魚だったら何でもOKでしょうか?
Commented by mw17mw at 2005-11-17 18:08
私の若い友人がこのサラダを説明する時に「中華風のカルパッチョ」とか言っていました。
切り刻むのが嫌いでなかったら、お勧めです。(若い友人たちは、「こんなに刻んだの?すご~い」と言いますが、包丁嫌いでなかったら、大した手間ではないです)
白身のお魚だったら何でもいいと思いますが、味で言ったら、魚の王様鯛が一番かなと思います。
でも、私は真鯛以外やったことがないのです、他の魚で作ったら、感想教えてくださいね。
by mw17mw | 2005-11-16 19:18 | 料理レシピ | Comments(2)