ガムテープとキッチン排水溝のぬめり取り(掃除の話)
2014年 05月 18日
やはり、部屋がきれいになると、「このきれいな状態を長続きさせたい」と思うらしく、毎朝、掃除機をかけている。(当たり前と言われれば、当たり前だし、「え、一日一回しかかけないの?」と言われれば、ま、一人暮らしで部屋にいない時間も長いしとか、言い訳したい)
また、部屋をいつもきれいにしようと、猫の学校で推薦していた「ダスキンの一か月に一回取り換えるモップ」を契約してみたけれど、使いこなせなかった。
(一番の原因は、濡らして使ってはいけないこと、私なぞ、モップと聞くと、濡らしたくなる。
それでも毎日掃除機をかけた後に、モップ掛けして、返す前には、家のビルの階段を上から掃除するのに使おうと思ったのだが、中々両方ともできず、先月、解約してしまった。)
思いの外、役に立っているのは、紙のガムテープ。
寝室と洗面所に置いておいて、ほこり・髪の毛が落ちていると、びりっと切って、それで取ってしまう。
これは今後も使い続けるであろう。(ルンバの代わり?<笑>)
それと、新しいキッチンセットなのだけれど、20年ぶりに新しくしたら、良くなくなった場所も結構あるのだけれど、流しの排水溝に関しては、とても進歩を感じる。
排水溝自体の深さやごみ入れかごの深さも多分1/4くらいになって、素材もステンレスの金属製からプラスチック製に代わって、掃除しやすくなった。(素材的にも掃除しやすいように進歩しているけれど、深さが短くなったから、掃除する広さが相当狭くなったのだ。)
また、最初の頃、新品だからか、普通に流しを使っても殆どぬめりが発生せず、「え~、プラスチックってぬめりがつかないの!」と一瞬思ったが、それは勘違いで、1か月くらいして裏を見てみると、やはり、うっすらぬめりが発生していて、時どき掃除するようになった。
そんなとき、知り合いの方のブログ「おわりの。はじまりの。」というブログを拝読しているのだが、その中で、「キッチン排水口清掃 の検証」という記事を読んだら、要約すると、「排水溝のぬめりは、発生するのではなく、持ち主が発生させ、育てているのだ」と書いてあったのだ。それが嫌やだったら、毎日きれいに清掃して、干せば良いとのこと。
なるほど!
目からウロコであった。(ま~、知っている人は知っていることかも知れないが)
特に今はまだ私のキッチンセットが新しくきれいで、また、排水溝が以前より掃除しやすいように工夫されたものになったので、俄然やる気が起きて、忘れる日がないわけではないけれど、ほぼ毎日、きちんときれいに洗って、流しに並べて、干してから眠っている。(忘れた日は次の日の朝、洗って干している)

