メグミルクのさけるチーズ...私には無理
2013年 09月 24日
メグミルクのさけるチーズ、好きな方いらしたら、ごめんなさい、これから、盛大に悪口を書きます...。(ま~、こう書くと、単に私の嗜好に合わないだけで、「さけるチーズ」が悪いわけではないという気分になってくる)
先日、常備しているKiliのチーズが切れた。
先週だったか、成城石井で、10個入りに2個プラスしたものがあったので、それが買いたく、成城石井まで行ける土曜日までの1,2日、Kiliなしで、普通のスーパーで適当なチーズを買ってみようと思った。
そして、買ったのが、量の関係で、メグミルクの「さけるチーズ ガ^-リック味」。(やめりゃ~良かった)
2個組で売っていたので、1個だけ食べてみたけれど、私からすると、これはチーズではない、そして、とても不味い!と腹が立った。
チーズっぽい味が薄いし、食感がひどい、何て言うのだろう、かにかまを固くした感じ?
食感からしたら、私からすると「チーズの範疇」に入らないと思う、もしくは、日本が、メグミルクは新たに発明した新たなチーズかも知れない。(でも、私のような古い人間<かと言って、チーズについては詳しくないのだが>からすると、これをチーズというのは、恥ずかしい、と書いたが、もしかしたら、ヨーロッパやアメリカでも「有り得ない新型チーズ」が発明されていないとは言い切れないので、正しくは「昔からのチーズとは全然違うチーズ」だと私は思っていると書くのが正しいかも)
さけるチーズ、画像を撮る前に半分食べてしまったので、「さけるチーズ」で検索してみた、Google Chromeで、「さけるチーズ」と入力しただけで、その後に「 まずい」の文字が勝手に表われてびっくり。
と思えば、同じく「さけるチーズ」と入力すると、Cookpad さけるチーズレシピ129種が出てきた、ジェジェジェ、もしかして、この「さけるチーズ」は日本において、既に市民権を得ているのだ、ギョギョギョ。
そう、このチーズを「不味い」と思った時、「それでも、生まれた時から、このチーズが身近にあって、これが初めて食べるチーズだった子供は何の違和感もなく、これを受け入れるだろう」ということ。
(このチーズが何年前から存在するのか知らないけれど、このCookpadの盛況を見ると、私の心配は当たっていると思った。)
メグミルクって、雪印でしょう?
私が一番最初に食べたチーズが、雪印の6Pチーズで、父親に連れて行かれた、アサヒビールか何かの宴会で、初めて食べたその美味しさ、未だに忘れない。
それなのに、どうして、今頃、あんな不味いものを作ることになってしまったのだろう?
でも、Cookpadで129種のレシピだもの、結構、人気があるみたい。
後1つ残っている、どうしよう、Cookpadのレシピ見ながら、どうにか工夫して食べようかな?
さけるチーズはもう25年以上は販売している定番商品ですね。
あれはプロセスチーズを一度細かくしてからくっつけてわざわざさけるように作ってありますので、「チーズ」と言い難いのもわかります。
チーズ屋にいながらチーズ嫌いだしライバル会社の商品だしで食べたことはありませんが。
かまこぼやするめみたいなチーズがほしい、というニーズに合わせた商品だと思います。
え~、25年前からさけるチーズは存在していたのですか、私はつい最近知りました。(笑)
25年というのは、本当に定着しているということですよね。
今後も、知らなかったことにして暮らします。(笑)
ま、食べ物の許容範囲は人それぞれだと思います。
確かに「お菓子感覚」と言われると、「ライトな風味」とは思います。
スライスチーズは雪印という歌は思い浮かぶのですが、スライスチーズ、ピンと来なかったので、検索してわかりました。
スライスチーズはピザトースト用以外は買ったことがなく、わかりません。
ま、でも、Kiliのクリームチーズが一番安心して食べられます。
うわ~、それはご苦労様でした、大変でしたね。
私ももう二度と見ない、買わない商品ですが、それでも、まだスーパーに並び続けているし、Cookpadを検索すると、これを使ったレシピもあり、好きな人、いることが実感できます。
信じられませんよね~、嫌いな人から見ると。

