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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

猫好きの皆様へ-猫のお勉強をするとしたら

猫と私 オス猫との歴史 3/4 結論-Myにゃんこを飼おうのコメントで、taraさんに「猫の森の猫たち」という本を教えていただいた。
それが、数日前図書館から回って来たので、読んだけれど、とても良い本であった。

その他、「猫の殺処分を減らすための新しいシステム、猫カフェ型シェルター」という記事で、東京キャットガーディアンという大塚にある大きな施設を知った。
こちらは、我が家の近所にある似たような施設より、もっと大型で、組織化が進んでいるし、ルールがわかりやすそう。
そこで、猫を貰い受ける資格を読んだら、やはり私のような年齢の人間が猫を貰い受けるためには、「概ね60歳程度の方が里親を希望される場合、ご本人が万一飼育継続が出来なくなった場合に猫を引き取って終生飼育できる方のご同伴と、その方にも、誓約書、同意書へのサインをお願いしております。ご同伴者が別居の方の場合は、そのご住所にも書類送付手続きを行なっております。」と書いてある。

ま、別にこの施設からもらわなくても良いのだが、きっと、猫をもらうとき、私の年齢が問題になりやすいだろうし、私も、色々手を打っておかないと人様や飼う猫に迷惑をかけそうなことが良くわかった。
確かに、猫を譲渡する側としては、その猫より飼い主が先に死んでしまったら、その猫が路頭に迷うことになったり、殺処分の対象になることは絶対避けたいのだろうことは良くわかる。(でも、独身の若い人が猫を飼っていて、交通事故にあったら、若くても同じような問題は発生するけれど)

私は、確かに同じ場所に親戚がいるけれど、年に一二度、「旅行に行くから、たまに見てやって」くらいは頼めるけれど、「私が死んでもこの猫を飼って」とは、絶対言えない。(というのは、妹以外猫に興味のない人たちばかりなのだ)

そういうとき、「猫の森の『猫の生涯保障』」という制度はとても良いと思った。
「お金で解決がつく」という言葉は語弊がある(でも、一定猫にお金を残さないとどうしようもない)、なんというか、とても猫に理解のある人が運営している組織で、万が一私の方が先に死んだ場合、残った猫の面倒を愛情を込めて見てもらえるらしい。

ということで、その「猫の森」という組織のHPを色々見たら、「猫の学校」というものがあるらしくて、最終的には、私が猫を飼った場合、その猫を最後まで面倒を見てもらえたらと思う気持ちが一番だから、そこと仲良くできるかちょっと接触してみたいという気持ちの他、、猫の飼い方の勉強に行ってみようかしらという気になって来た。

結局、私は、子供の頃からの見様見真似でオス猫を飼っていた経験しかなく、この40年はほぼ猫に接していないのだ。
で、私が猫を飼っていた頃は、木造の家屋が当たり前で、猫は、家の中外、勝手に出入りし、おトイレも別段猫用を家の中に用意しなくても、猫は外の植込みの気に入ったところを勝手におトイレにしていたし、サザエさんの「お魚くわえたどら猫、追いかけて~」というほうきを振り上げたサザエさんのアニメが平気でテレビで流れる時代だったのだ。(だから、例えば、私は、やはり、魚を盗んで口にくわえた猫を見たら、咄嗟に、追いかけたり、ゴチンしてしまうと思うけれど、ちょっと前に事件があったので、「今はそういう時代ではない」と思い直して、少しは思いとどまりそう<笑>)

この40年で、日本の住環境も様変わりしているし、猫の飼い方や猫に対する常識も変わっているだろうし、私自身、自分のやり方が間違っていないとは思うのだが、他所の人と合わないところも感じている。

だから、この際だから、お部屋を掃除しながら、こういう猫との付き合いを教えてくれる学校に通ってみようかと思うのだけれど、この「猫の森」が一番良いでしょうか?
ご存知の方いらしたら、教えてください。
Commented by 6ニャンの母 at 2013-09-08 22:39 x
私は「猫の飼い方」本を数冊立ち読みした程度で
あとは試行錯誤でやってきました。
そんないい加減な飼い主でも何とかなるものです。 (^^)
Commented by mw17mw at 2013-09-08 23:06
>6ニャンの母さん
あ、そうなのだ「猫の飼い方」みたいな本、売っているのですね、まずはそちらを読むのが良いかも知れませんね。
本屋さんで売っているのかしらね?大きい本屋で探してみます。(後、図書館かな?)
Commented by mw17mw at 2013-09-08 23:21
> 6ニャンの母さん
今、Amazonとカーリルで、「猫の飼い方」で検索したら、たくさん本が出てきて、5,6冊予約できました、有難うございます。
ただ、猫の森は、猫の生涯保障の関係で、一度は行ってみようと思っております。
Commented by 6ニャンの母 at 2013-09-09 01:15 x
そうですね、軽~い情報収集のつもりで行ってみるのも良いと思います。

そういえば、ご近所に評判の良い動物病院はありそうですか?
猫を飼うとどんなに丈夫な子でも避妊・去勢手術等でどうしても
お世話にならなくてはいけないので
今からリサーチしておくと「いざ」という時に困らなくて良いと思います。
Commented by mw17mw at 2013-09-09 07:37
> 6ニャンの母さん
色々有難うございます。
評判は良くわかりませんが、自転車で5分位のところに、何軒か獣医さんを見たことがありますし、一軒、猫専門の看板を掲げた獣医さんもあります。
近所に猫を飼っている人もいないし、評判を探るのは、今のことろ難しいですが、数軒あるから、選択の余地はありそうです。
Commented by tara at 2013-09-09 09:25 x
おはようございます。真凛馬さん。
本、読んで下さったのですね。ありがとうございます。
私は回し者ではないし、「猫の森」は本を読んだだけ、行った事も無いのですが、「命を引き受ける覚悟」としては自分亡き後までどう責任を取るか、まで考える事だと思っています。
ゴールの保障をし、日常の保障は獣医さんを確保したらかなり安心なのではないでしょうか。
個人的には「猫の森」取材して欲しいかなV
にゃんこの付き合い、そうとう事件をひきずってますね。自信をもってくださいな。
現代の事情に有った「完全室内飼い」「避妊手術」「ワクチン接種」の3本柱を守れれば十分にゃんこを愛せますよ。
Commented by タバサ at 2013-09-09 12:44 x
私はろくに勉強しないで飼い始めちゃいました。
いろいろな獣医さんの意見を聞き、出来ることだけとりいれて、って感じでしたが
近くの獣医さんに勧められてケージを買ったあと、別の獣医さんではケージで飼うなんてとんでもない!って言われたり、
毎日オロオロしてました。
こっちの事をよくわかってくれて、あまり神経質じゃない獣医さんと巡りあえるといいですよね。
Commented by mw17mw at 2013-09-09 15:52
>taraさん
良い本をご紹介いただき有難うございました。
本当に猫でも犬でも生き物であり、おもちゃではないのだから、その子の一生の幸せを考えて飼わなかったら、可哀そうですよね。

とりあえず、年内に一日、猫の森に近づいてみようかなと思っております。(ただ、ここと気が合わなかったら、ここ以外、猫の生涯保障してくれるところなさそうだから、その点、怖いですね)
Commented by mw17mw at 2013-09-09 15:57
>タバサさん
私は今回、自分の猫ではなく、他人の猫の扱い方でトラぶったので、「この際だから勉強してみようか」という気分になっていますが、ま、今後自分が扱うのは、「自分の猫」なのですけれどね。(猫カフェ行かない限りは、他人の猫の扱い方なんて不要ですよね)

あ、そのケージの件、わかります。
実は猫の森の本には、「ケージは不要、ケージに入れたら猫が可哀そう」と書いてあるのだけれど、でも、タバサさんも持ってらっしゃるし、あればあったで、使える道具だろうとは思いました。
何でもそうですけれど、「あまり神経質じゃない人、そして、できるだけこちらの都合を理解しようという姿勢の人」でないと、猫のこと、習えないですよね。
Commented by tara at 2013-09-09 19:49 x
なんでもそうですが、「〜ねばならない」という一元的な視点で物を観たり、判断する事は有る意味危険ですよね。
「○○はこうである」という定義付けでくくってしまうのも。

人間もそうですがにゃんこちゃんも様々な性格があり、このみも有ると思います。実際にであった「運命のコちゃん」に適した共存の仕方を真凛馬さんがすればいいのでは?と思います。
まぁ、ゆるゆる模索していきましょう〜
Commented by イトーユキ at 2013-09-09 21:06 x
直接関係ないのですが、おすすめコンテンツ↓http://www.1101.com/ushinori/index.html
被災してシェルター「ミグノン」に引き取られた猫の、一時預かりボランティア日記です。猫ならうちにもいるから、機会があればぜひ遊びにきてきて♪ うちのは別のシェルターから貰い受けた子ですが。
Commented at 2013-09-09 22:03 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mw17mw at 2013-09-10 11:11
>イトーユキさん
あ、1ニャンの母なのですか、知りませんでした~。
是非、にゃんちゃんにお会いしたいです。(というか、私も1ニャン母になった場合、色々教えてくださいね)
ご紹介いただいたコンテンツ、最後別れが辛いけれど、ほのぼのしていて、とても良かったです。(昨晩と今朝二度見てしまいました。)
猫とのさりげない日常、こんな生活がしたいです、猫って、器量とか見た目の可愛さって、関係ないのですよね、暮らせば暮らすだけ家族になっていく...。
Commented at 2013-09-10 19:33 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by mw17mw at 2013-09-10 19:46
>〇ar〇さん
ご指摘ありがとうございました。
ご指摘いただいて、良く考えたら、絶対そうだと思いましたので、お返事丸ごと削除しておきました、今となっては、自分の何も考えない行動が怖かったです。(笑)
by mw17mw | 2013-09-08 18:18 | | Comments(15)