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天性の「美味しい!状態に執着心」がある東京下町に棲息するおばさんのお料理・お菓子・道具・食材の他、散歩の記録を綴った日記です。by真凛馬


by mw17mw

禁煙生活12日目(完全禁煙5日目)

禁煙、頑張っている。
禁煙しているという意識より、周囲にたばこがないから吸わないという意識が強い感じ。(ま、たばこ屋だから、たばこはあるのだけれど、あくまで「人様に売る商品」と思えるのだ。)

その状態で思い出したのは、7,8年前まで近所に住んでいたベジタリアンのインド人家族。
東京に住み、普通のスーパーで買い物をしていたけれど、幼い子どもたちに、自分たちが食べていいものと食べていけないものを教えていたみたいだ。
本当に幼い時は、その子どもたちは無邪気に、お菓子とか色々なものをお母さんのかごに入れていたけれど、ちょっと大きくなったら、そういうことを一切しなくなった。

彼らにとって、日本のスーパーで売っている食品の殆どは、自分たちにとって食品ではないのだ。
だから、それらを見ても何も感じない。

そう考えると、私だって、スーパーで興味が湧いたり、自分にとって食べ物だと思える食品の数は案外少ないのかも知れない。

たばこも、宗教上ではないけれど、私の頭の中で、「もう私には関係ないもの」に分類されたみたいとも思うのだが、例えば、お酒を飲んでいる時に、誰かがたばこに火をつけて「吸ったら」と私に差し出してくれたら、私はきっと吸ってしまうと思う。(笑)
当分、たばこを吸いながら、お酒を飲む人とは一緒に過ごせない、過ごしたくない。

ぞの後に、禁煙のために買った食品をご紹介。
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<日本茶 深蒸し煎茶というお茶>
一番は、日本茶を買ったこと。
まず、スーパーのお茶売り場を見たのだが、どれが苦いのか全然わからなかったので、近所のお茶専門店に行って、ご店主に色々習って、お奨めのお茶を買ってみた。
何でも、今のトレンドでは、苦くないお茶、まろやかなお茶が好まれるので、茶葉もそういう傾向に品種改良されつつあるとのこと。
おまけにペットボトルのお茶が若者に受けていて、「あのペットボトルのお茶と言うのは、味が薄いお茶が受けている」との評価であった。
(ペットボトルのお茶に関しては、仕事中とか忙しい時、強く美味しいとか不味いとか感じることなしに、自分の思考の邪魔をしないことという気分でペットボトルのお茶を飲むのもわかるから、これはこれで良いと思う。)
ということで、日本茶の世界は、段々、味が薄くて苦くないものばかりになりつつあるとのこと。
その中でも、「これは苦みを持っている」と太鼓判を押してくれた「深蒸し煎茶」という三重県伊勢酸のお茶を630円で購入。

苦いお茶の淹れ方も教えていただいた、まずは熱いお湯で、多めの茶葉で長く淹れれば良いとのこと。(まろやかなお茶を淹れたい場合はその反対)
家に帰ってやってみると、気が短いのか、長く蒸しておくことができなくて、一杯目を湯呑に注いだ後、一杯目を湯呑に注ぎ飲んだ後の二杯めの方が、当然濃く、苦くて美味しい。
やはり、私は苦い味が大好きみたいで、毎日、必ず苦いお茶を飲むようになった。

<さきいかと煮干し>
禁煙したら、やたらにお菓子や飴を口に入れる自分を発見。
それでは太ることもあるし、情緒不安定な依存症そのままのような気がした。
とりあえずは、お菓子はやめて、スルメを割いたような硬めのさきいかを買って来て、手持ちの煮干しと一緒に、お菓子袋に入れることにした。
そして、余りに依存症のように口に色々入れる自分を客観的に反省し、なるべく口に何も入れないようにしていたら、この2,3日、それはそれでできるみたいで、ほっ。
それでも、口淋しい時は、お菓子ではなく、さきいかか、煮干しを口に入れるようにしている。

<ドライいちじく>
今日、二木の菓子に行った時、個別包装のドライいちじくをみつけ、美味しそうだったし、食物繊維が豊富とのことで、買って来た。
カリフォルニア産のいちじくで、食べてみても美味しく、実は今日1日で一袋全て食べてしまった、だいたい300kcal。
美味し過ぎるのも困りもの、二回目を買おうかどうか思案中。(腸には全然効果は感じていない)
by mw17mw | 2013-01-18 23:07 | ダイエット・健康 | Comments(0)