饗 くろ喜の限定麺「焼きあごそば」
2013年 01月 11日
今後もっと進化系が出てくる可能性はあるけれど、本当にこの日だけのための麺で、文章で読むだけで美味しいのがわかるので、本日、お昼に行ってしまった。(笑)
(ここまで書かれれば、時間的都合がつけば行ってしまう、本当は今日はカロリーの低いものを食べた方が良い日なのに)
11(金)の限定麺 2013年01月08日
11日(金)の限定麺 2013年01月08日
明日、11(金)は限定商品のみのご提供です! 2013年01月10日
13時30分近くに行ったら、並んでいるのは10人くらいだったので楽勝であった。
しかし、この時、図書館で借りた本を入れた手提げ袋を置いてきてしまい、先程、19時30分頃、自転車で取りに行ったのだが、この寒空に、30人以上が並んでいた。
昼間はほぼ近隣の人しか行けないけれど、夕方並んでいる人たちは遠くからの人たちで、くろ喜の限定麺に対する人気がわかるような気がした。
昼間の10人は少ない数だと思ったが、下記のブログを読むと、限定200麺のうち、昼に120出たとのことで、早い時間に混んだのかも知れない。
6時からの営業で、限定80食ということは、午後7時30分に並んでいた30人は、ギリギリ食べられるか食べられないか、難しいところかも知れない。
ということで、その麺の画像はこちら。

何と言っても、スープが秀逸。
焼きあごと羅臼昆布で取ったスープが和風にならずに、中華そばのスープになりえるのは、塩についた燻煙の風味と、胡麻油のおかげかも知れない。
和風ではなかったけれど、このスープに焼き餅を入れて、お雑煮にしても十分美味しいだろうと思いながら、最後の一滴まで全て飲み干してしまった。
(そうだ、その時に、和風にする場合、日本酒を入れることがポイントかもと思った。和風の出汁を澄まし汁に仕立てる場合、案外、日本酒を入れることが重要なのかも。この黒木さんのスープには日本酒が入っていないから、ラーメン汁になりえるのかもと思った。)
単独でスープを飲むと、塩の濃さが結構濃かったけれど、濃過ぎることはなく、もうちょっと薄くてもとも思ったが、麺と一緒に飲む時にはやはり濃くないと物足りないとも思った。
平打ち麺の手揉み麺は、スープに良く合っていたし、美味しかったけれど、何だか、カップヌードルの麺風に感じてしまった。(これは、きっとカップヌードルの方が真似なのだけれど、私が先にカップヌードル系の麺で、こういう平打ちの手揉み麺を知ってしまったから、そう思うのだろう)
豚の肩ロースをもろみにつけたというチャーシューは、薄くて面積の広いタイプだったので、余り特徴を感じなかった。
それでも、多分、豚臭さを消しているとか、肉を柔らかくしているとかの効果はあるのだろう。
あけましておめでとうございます!によると
「「饗 くろ喜」のコンセプトは「上質」です。
「上質」という言葉の中に「本物」というテーマを意識して行動しています。
今年のくろ喜のテーマは 「素材感」(本物) 「シンプル」
とのことだが、今年第一回目の限定麺は、テーマのとおりの麺であった。
今年も、「限定麺」と大将ブログに書かれると、行ってしまうだろうな~。
(ところで、とうとう、黒木さんに顔を覚えてもらったみたい、ということは、私も常連の一人になれたかも)

