食物繊維レシピ 3-にんじんのごまみそきんぴら
2012年 02月 28日
私の欲しい野菜料理のレシピは、
1.作り置きできて、冷蔵庫から出したばかりでも美味しい。
2.ご飯を食べたくならないような、もりもり食べられるような薄味
3.できれば、お肉とか魚が入らなくて、野菜単独、しかも、使う野菜の種類も、2種類くらいが望ましい。
なのだが、ベターホームの本なぞ、結構「これ!」というレシピが見つからない。
多分、野菜料理と言っても、前提が「ご飯のおかずになりやすい」ということがあるからだと思いながら、ペラペラ見ていた。
で、「にんじんのごまみそきんぴら」が一番私に向いていると思えたので、作ってみた。結果、このお料理は、にんじんの炒め具合とか、お味噌の量とか、相当、作る人の好みでいかようにもなる料理。
うっすらとした味噌味と胡麻の美味しさで、人参臭さが消え、パクパク食べられるし、美味しいと思った。(お砂糖は使わないレシピだが、人参の甘さが生きているのだろうか、十分甘さもある料理)
本のレシピは、人参1本(200g)に対して、「酒大さじ1+1/2 みそ大さじ1+1/3 いりごま(白)大さじ2」
作り方は、簡単で、お味噌をお酒で溶いておいて、スライサーなどで皮を剥いた人参の千切りを作る。
フライパンに油大さじ1を入れて熱し、にんじんの千切りを軽く炒めてから、お酒で溶いたお味噌を絡めて、いりごまを入れて混ぜれば、出来上がり。
最初、にんじん100gで作ってみた。
使うお味噌の味で大分違うのかも知れないが、上の分量ではちょっとしょっぱいといおうか、できたばかりの熱いうちはちょうど良いけれど、冷めたら、しょっぱくなりそうな感じであった。
二回目は、200gの人参に対して「酒大さじ1+1/2 お味噌大さじ3/4」で和えてみた。
そうすると、冷めてからちょうど良いか、ちょっと甘いか程度の味に出来上がった。
今度作る時は、お味噌大さじ1にしてみようと思う。
いりごまも、大さじ1に減らしてみたが、これは物足りない感じになってしまったので、すぐに、オリジナルの分量に戻して、大さじ1を足した。
ということで、お味噌の分量は、使うお味噌のしょっぱさにもよるけれど、大さじ大さじ3/4~1+1/3という感じかな?(いりごまの分量はオリジナルレシピそのまま大さじ2)
お味噌が多過ぎてしょっぱいよりは、薄味で作ってみて、冷めてから食べてみたら、しょっぱさが足りないことが分かった場合、お味噌を増やさないで、お酢を数滴たらしてかき混ぜると、美味しくなる。(酢味噌和えになるのだ)
これは、お勧め。

