重曹で炊く湯豆腐を試す
2012年 02月 25日
---本題です---
大外郎さんのコメントに触発されて、重曹で炊く湯豆腐を試してみた。色々調べたら、重曹は、1リットルのお水に対して6gとのこと、また、昆布を入れても良いらしいが、今回は省略。(インターネットで、「豆腐 重曹」で検索すると、情報が出てくる)
お水250ccに1.5gの重曹を土鍋に入れて、火をつけ、熱くなってから、お豆腐を入れてみた。
お豆腐は、煮えてくると、本当に溶けてくるみたいで、お水が白濁した。
また、煮上がったお豆腐は、表面が溶けているだけではなく、中のお豆腐も煮え具合が、真水で煮るのと違った食感になっていた。
なんていうのだろう、中のお豆腐もとろっとしていたというのだろうか、やはり、真水で煮るのと比べて、分子と分子が結合している食感かな?
で、その点は、とても新鮮で秀逸なのだが、やはり、重曹入りのお湯の匂いとか味が鼻についてしまった。(温泉地で、温泉水を使った湯豆腐を食べたことがあって、それが良い思い出になっている場合は、もしかして、温泉水の匂いと思えるのかも知れない)
良く、安いお豆腐をこの方法で煮ると、高級な味になると言われているが、どんなものだろう?
私は、温泉水で煮た湯豆腐を食べた経験がないせいか、その重曹入りのお湯を、一瞬、「温泉の匂い」だと思いもしたが、やはり、好きな味ではなかった。
その点を改良するには、重曹の量を減らせばどうにかなるのかしらね?
(あ、そうだ、重曹は、食品衛生法(だったかな?)に基づいたものではなく、掃除用のものを使ったせいもあるのだろうか?私としては、きっと違いはないと思うのだけれど)
で・・・大ヒット♪
重曹の匂いなんてかけらも感じなかった鈍感人間で、
白濁したお湯まですべて飲み干してしまいました(汗
湯葉をすくう前みたいに見えたので、勝手ながら「湯葉湯豆腐」と命名。
豆腐もさることながら油揚げが美味しかった(いずれも安物)。
普通の湯豆腐よりお腹一杯になるのは重曹のおかげでしょうか。
今日も寒いのでやってしまうかも・・・(笑
それは羨ましいです。
昨日書き忘れたけれど、そのお豆腐、ポン酢ですか?
私は、醤油や味醂を混ぜたものだったので、もしかして、ポン酢で食べれば、重曹臭さが気にならないのかなとも思っています。
でも、私は、湯豆腐は、濃い醤油たれ派なので、ま、仕方ないかなと思っています。
もしくは、やはり、食品用の重曹でなくてはだめなのかな?
もしくは、やはり、味覚って、一人ひとり、違うのですね~と思います。
わたしは500ccに5g入れたので、さぞかし重曹臭かったでしょうね。。。
あ、あと、沸騰してから重曹を入れました。
ちなみに残っていた食品用を使いましたが、
たぶんそのへんはお掃除用でも変わらないかと。
ああ、しばらくハマりそう~
もっと寒い時期から知っていれば~と後悔すらしています(笑

