ちょっとだけKについて
2012年 02月 18日
しかし、昨日の裁判における彼女の発言内容を報道を通して聞いていたら、久々あの「桜さん」に会った気がした。
「弁護士や医師や社長20人の愛人であった、月150万円稼いでいた」ということをとうとうと述べる彼女に、「大勢の前で自分をアピールする時、どうしても、自分を大きく見せることを言わないと気が済まない」タイプなのだと感じた。
その姿に、「彼女は変わっていない」と感じ、自分を大きく見せようと、皆がすごい!と思ってくれるだろうと思える言葉(嘘?)でとうとうと自分を飾る姿に、「私が知っている吉川桜はまさしく木嶋佳苗だったのだ」と実感した。
以前、メーリングリストなどで、例えば、栗原はるみさんや、小松菜ジュースの提唱者の言っていることに詳しいだけでなく、直接会って、親しく話したことがあるとか言っていたことや、私に自分が自ら作ったという可愛いクッキーを何度も送ってくれたことを思い出した。(実際、彼女は、栗原さんたちに会ったことはないらしい、クッキーは取り寄せたものだと事件発覚後明らかになった)
生まれ故郷の北海道ではどうだったかわからないが、東京に出てからは確実に、他人に自分をアピールするとき、自分を飾らずにはいられない、「私って、すごいのよ」と相手に思わせないと気が済まない、それが彼女なのだと思った。
それと、今、調べたら、私は、2002年(平成14年)の6月末頃、彼女に会っていて、その時の印象は未だに覚えている。(彼女は28歳?)
彼女は全然太っていなくて、若くて、ちゃんとウエストがくびれた若々しいスタイルであったし、決して、タレントになれるほどということはなかったけれど、ごく普通に感じのよい、若い女性であった。
表情は、無愛想できょとんとしていた感じ、目がくりっとして金魚とかひよこを連想させるような表情。
確か髪の毛はお団子にしていたかな?
服装は、白いブラウスに、黒いミニスカートで、決して高級品とか、オシャレという感じではなく、安物の質素なもので、そこらへんで売っているものであった。
(しかし、その時の印象は、報道された彼女の昔の写真のイメージとは合わないのだ。私の記憶違いだろうか?ただ、彼女はある意味、オフ会で一人異質だったのだ、他の人は皆結構リラックスして参加しているのに、彼女だけ、無愛想に無口で、場を和ませようと言う姿勢はなしで、ただ味わっているだけだったのだ。)
わ、でも、今、彼女の明らかになった年表と照らし合わせたら、その頃、既に万引きなどで、警察に三度もつかまっていたのだ....。
う~ん、東京で頑張ろうと地方から出て来た女の子だったと思いますが、方向性が間違っているのですよね。
多分、自分が一番でないと気が済まないタイプだから、人のアドバイス聞かなかったでしょうね。(自分がアドバイスして、感謝されることがこの上もなく好きなタイプ)
良く思い出すのは、「この雑誌に、桜さんに興味ある記事が載っていた」と教えると、「その雑誌、もう持っています、でも読んでなかった」とか、そういう答え方だったことです、この程度のことさえ、人から教えてもらわなくても、自分で網を張っているのだと強調していましたね。
人間、やはり、自分が人より優れているなんて思いこまないで、「完璧な人間なんていない、他人と仲良くして、より良い人生を歩む」という姿勢が必要だと思います。
当時、小豆ささげ論争がネットウォッチャーの間で
評判になっていましたが、そこでよくいわれたのが
こちらでなんか目新しいことが紹介されると
むきになったように、自分のブログで話題にする
なんであんなに見栄っ張りなんだろうということでした。
ちょっと思い出しました。
私の推測ですけれど、彼女はBAKからではなく、多分、CEFANからの知り合いなのですよね。
そうすると、私は、CEFANというMLの主催者であり、時折、オフも主催していたから、彼女から見ると、他のML参加の方たちよりも「都会のインターネットを駆使して人脈を作っていく進んだ女性」に見えていて、いつかは、それを越して、「自分の方が上」になろうと思ったのかなと思います。
ま、実際会ってみれば、私は「都会の進んだ女性」でないことはいくらでもわかると思うのですが、それがわからなかったのですね、きっと。
何が何でも、どんな手段を使っても、都会の、皆が「すごいわね~」と賛美してくれる女性になりたかったのでしょうね、と私は思います。
突然、大変失礼を申し上げますことをお許しくださいませ。
私は、メールだと饒舌なのに声が小さくて、無口で話せない人です。
子供の頃からの性格です。
人見知りイコール犯罪者のような、偏見はおやめ下さいませ。
それから、余計なお世話ですが、貴方様は佳苗さんに随分と好かれておられた様ですね。
佳苗さんの心のなにかが貴方様に反応し惹かれたのです。
貴方様は、悪人ではないのでしょう。
人間は大なり小なり色んなそくめを持ったものですから、佳苗さんに純粋な気持ちがあっても良いではありませんか。
佳苗さんが憧れた貴方様くらい、佳苗さんの良いところまでも全否定ないであげて頂けると幸いです。
はじめまして。
>人見知りイコール犯罪者のような、偏見はおやめ下さいませ。
そういうつもりはなかったのですが、そう感じられる方がいらっしゃるならと思い、その部分は削除いたしました。
失礼いたしますさんは、フロムの「愛するということ」という本をお読みになったことがありますか?
これは、木嶋被告が、インターネットで「愛読書」に挙げていた本です。(でも、実際この本を読んで、中身を理解していたとしたら、こんな事件の被告にならないと思います)
もし、未読でしたら、是非読んでいただきたいと思います。
そして、私の声を聞き入れて下さり感謝いたします。
フロムの「愛するということ」は知りませんでしたが、これと、私が書きました佳苗さんの貴方様に対する純粋さと、何か関係があるのでしょうか。
ありがとうございました。
よくわかりませんが、
う~ん、何て言ったら、短い文で私の本意がうまく伝わるかわかりませんが、説明いたします。
例えば、自分が気に入った人たちにはとても愛情を示し、優しくできる一方、例えば、自分が嫌いと思った人たちにはひどいことをしても当然という人間がいたとします。
その両面を知った場合、この人は、「時にはひどいことはしてしまうけれど、愛することもできる人だ」と考えるのが正しいかどうかということです。
フロムは、その場合、低い方の行為がその人の人間性を示していると言っています。
本当の愛というのは、誰かが誰かを愛しているという時、その行為を通して、全世界を愛するというものでなくては、本当の愛ではないとのこと。
この本は、人間にとって、「愛する行為」というものがどういうものかを、男女の愛、親子の愛、隣人との愛などを通して教えてくれます。
「愛する行為」というのは、その人の人間性が高まらなければ、できないことなのです。
ただ、何かが好き、誰かが気に入った、だから、その人には優しくするみたいなことは、「愛」とは呼べないものなのです。
みたいな本です。
是非、ご一読を。(私は「愛」について混乱した知識しか持てない育ち方をしました。しかし、大人になって読んだこの本のおかげで、すっきり「愛」とか「人の優しさ」が理解できました。)
彼女の事は事件発覚後の報道で知り、ブログを読みました。ブログは犯罪の為に書いていたのでしょうからターゲット以外がどう思うかなんて事はどうでも良かったのかも知れませんが、更新頻度の高さや内容に「気持ち悪い・・・」と思ってしまいました。
若い頃は地方から出て来て普通の女の子だったとは思えません。ご本人は「都会でスカウトされた特別な女の子」になりたかったんでしょうね。売春婦としてスカウトされた事(嘘だと思ってますが。そんなリスクの高い事をする売春斡旋者はいないと思います。)を法廷で自慢してしまう愚かさを愚かと思えない、全てに置いて自分を粗末にする生き方しかししていないとても悲しい人に思えますが、ご本人はそう思っていないのでしょうね。そう言う人が他者を尊敬したり、慕うと言う事はない気がしますので、真凛馬さんを尊敬していたのではなく、ブログの演出の一つだったのではないかと思います。最終的にどんな刑罰を受けるのか分かりませんが世の中がどう変わろうと、自分の状況がどうなろうと彼女には彼女時間しか流れないのだろうと思います。
長々、失礼いたしました。暑い日が続きますが、お体に気を付けて、お過ごし下さい。
はじめまして&ようこそ!
> 愚かさを愚かと思えない、全てに置いて自分を粗末にする生き方しか
> ししていないとても悲しい人に思えますが、ご本人はそう思っていない
> のでしょうね。
> 彼女には彼女時間しか流れないのだろうと思います。
私もそう思います、誰か、彼女を正気に戻してあげてと思ってしまいます。
幼い時、どんな環境だったから、こういう考え方をするようになってしまったのか、知りたいと思いますし、本当に悲劇だと思います。
二度とこういう人が育ちませんように。

