体重が増えない食べ方
2012年 02月 15日
どちらの方が油っぽかったということはなく、両方ともからっと揚がっていて、胃もたれもなく、美味しい天ぷらであった。
ただ、その天ぷら屋さんで天ぷら定食を食べた2日間、他に食べたものの種類や量が同じではないから、一概に、天ぷら屋さんで食べたものだけで比べて、原因にすることはできないのはわかっているのだけれど...。
でも、本当に、天ぷらを食べた後の体重の増え方が劇的に違っていたので、少なからず、天ぷらが関係しているとは思うので、続ける。
確かに一度目は、お茶碗一杯のご飯の半分を減らしてもらったけれど、二度目は、茶碗1杯全て食べてしまった。
でも、それだけでは説明できない。
そこで、思い出したのだけれど、一度目は、天ぷら・ご飯・お味噌汁・香の物の前に、キャベツの千切りたっぷりのサラダが出たのだ。
二度目は、最初から天ぷらで始まった。
もしかしたら、この違いは大きいのかも知れないと思って、ネットを色々調べてみた。
そうしたら、「食べる順番ダイエット」というのが出て来た。
確かに今までも、色々なダイエット本に「食べる順序が大切」と読んだことがあったが、なるほどと実感した。
しかし、この「食べる順番ダイエット」は、血糖値をあげないで、主に糖の吸収を妨げる方法に読めて(後から良く読んでみれば、実際は脂質のことも書いてあったが)、今度は、「油の吸収を抑える」で引いてみたら、やはり、食物繊維が役に立つと書いてあるページがみつかった。(食べる順序には触れていないけれど)
また、夕方、NHKの番組で、糖化を取り上げていて、糖化を防ぐためには、食事の一番最初に、食物繊維を摂ったり、グレープフルーツのような柑橘類を食べるのが良いと言っていた。(ジュースでは消化が早過ぎて、だめなのだそうだ)
その番組で、確か、先に小腸に食物繊維があると、後から胃から小腸に送られた糖分が小腸で吸収されないで、食物繊維に吸着して、そのまま大腸に送られる図が紹介されていた。
きっと、油も同じなのだろう、「先に、小腸に食物繊維が待っている」状態を作れれば、油や糖分が体内に吸収されないで、食物繊維と一緒に体外に排出されるのだ。)
それを、何も食べないで、最初から天ぷらを食べてしまうと、天ぷらについている油分が全て小腸で吸収されてしまうに違いない。
わ~、今回の天ぷら屋さんの経験で、今まで、言葉だけ頭の片隅に入っていた、「食事の一番最初に『食物繊維』を摂る」ということがダイエット上どんなに大切か身に浸みて理解でき、その習慣が身につきそう。
例えば、普通の食事でも、タニタ式の定食を食べるとしても、一番最初に汁物を飲み、小鉢の野菜を食べてから、ご飯とメインを食べるのが、きっと正しいのだろう。
天ぷら屋さんに話を戻すと、サラダがついてくる天ぷら屋さんなら良いけれど、サラダや酢のものがついて来ない天ぷら定食を食べるときには、食べに行く前に、何らかの食物繊維をお腹に入れておく必要があると思った。
家から直接食べに行くなら、冷蔵庫の中に残っている何がしかの食物繊維を食べてから出かけることにするし、一番楽でスマートなのは、ファイブミニを常備しておくことかな?と考えている。
しかし、この理屈がわかったのなら、もう、揚げ物とか脂っこいお肉を食べるのは怖くないかも知れない、それに、時々、お餅を焼いて食べたくなるのだけれど、この時も、最初に、食物繊維を食べてからなら、怖くないかも知れない。
また、今後、どんな外食をする場合でも、まずは、食物繊維を食べることにするし、それが無理な外食だったら、家で食べて行くか、ファイブミニ等を活用したい。(何が何でも痩せるぞ~~、エイエイオー!)
昨晩コメント有難うございました。
眠る時間だったので、朝にお返事を回したら、朝、コメントが削除されていました。(涙)
先に野菜を食べてから食事をすると、体重に良い効果があることに賛同していただき、嬉しかったです。
そして、油っぽいものを食べる時、お湯やお茶を飲めば、油を洗い流してくれると実感されていること、「なるほど、確かに飲茶なんて、そのとおりの食べ方だし」とは思いましたが、私自体、まだ、そこまで手が届いていません。
でも、確かにそうだなと思います。
ダイエットに成功され、その後3年も体重が変わらないなんて、素晴らしいです。(私は、短期間で、体重が1kg戻ってしまい、困っています)
また、是非、色々教えてくださいね。

